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少ない資金でも土地がなくてもできるアパート経営で年収アップ!

尾木ママ✕(株)アイケンジャパン 代表取締役 中島厚己 「アイケンジャパンを支える社風」

中島
今回は、イメージキャラクターになって頂いてありがとうございます。
尾木ママ
いえ、とんでもありません。応援してますからね。
中島
よろしくお願いします。

会社ロゴマークについて

中島
これですね、ちょっと説明させてもらいますと、うちの企業理念の中にありまして、3つのIというのがあるんですよ。で、3本のIなんですよ。その上に、アイケンのAが被さってるっていうイメージなんですよね。
尾木ママ
どこがAなの。
中島
この黒い部分がAですね。本当は、3本のIがこうあって、上からAが被されてるんで、真中だけ小文字のiに見えるんですけど。ま、小文字のiもかけたIなんですけど。
尾木ママ
そう言われると、味が出てきましたね。
中島
で、この四角いのは、うちのアパートのイメージが大体真四角のイメージなんで、まあ、四角でいこうと・・、そして、金色っていうのは、売ってる商品も高額ですし、同業他社と比べても、うちはかなり差別化はかっていろいろやってるので、付加価値が高いというイメージを出してるんですよ。

尾木ママの近況

中島
最近の先生の近況をちょっとお伺いしていいですか。
尾木ママ
バラエティ番組って、いっぱい今出てて、去年はラジオなんかも含めて500本ぐらい出てるんですよ。
中島
500本もですか。
尾木ママ

そう。その前が300、5、60本出てるんですよ。だからもう、出ずっぱりだったんですけど、楽しいの。

何故かというと、笑いでしょ。楽しいからワーッと笑って。で、僕なんかそういうのに上手について行けなくて、上手にできないと、それが喜ばれる。面白い番組なんですよ。

中島
笑いながら仕事ができるのが、やっぱり一番ですよね。
尾木ママ
一番。だから疲れない。で、むしろ元気になっちゃうんですよ。だからバラエティ番組に行くと、僕は気分転換で元気もらって帰ってくるの。
中島
あー、なるほどですね。
尾木ママ
こういう、4年ちょっとでしたね。

教育界・子育ての問題について

中島
教育界とか子育てとか、その辺のお話しはどんなですか。
尾木ママ

子育て、教育のところはね、なかなかやっぱ厳しいものがあって、ここ、ほんの2年ぐらいを振り返ってみてもですね、 イジメの自殺の事件、そういうところがね、全然、その数的には減ってはいるんだけれども、本質的にはそのイジメの苦しみだとかいうのは全然払拭されてなくて。

でもね、前進してないわけではなくて、例えば、イジメのところで言えば、あのー、去年の9月28日なんですけれども、イジメ防止対策推進法という法律ができて。

やっぱイジメちゃいかんよということと、学校はイジメを防止しなきゃいけないとか、見つけた時はどうしなきゃいけないとかね。

で、万一不幸な事件が起きたら、こういう委員会をもって伝えなきゃいけないとか。大体決まったんですよ。だからこれは、大きな力になってね、押し止めることができるかなあーっていうふうには思いますけども。

子育てと会社経営の共通点

尾木ママ
僕たちの考えてるその子育てっていうのと何か社長の会社経営っていうんですかね、何か似ているようなところあるんですけど、どうですか。
中島
親御さんはやっぱり自分の子どもを信じて子育てされていると思うんですね。私もやっぱり、うちの従業員、社員はどんなに若い子でも、信じることから始めようということで、ずっとやって来まして、やっぱり相手もみんな人間なので、信じられてると思えば裏切れないという思いで、仕事を頑張ってくれるんですね。で、信じるって口で言うのは簡単ですけど。
尾木ママ
そうですよね。
中島
これ、言うのとするのでは大違いで、もう目が届かない店がいっぱい増えてくると、さぼっちゃてるんじゃないのとか、考えがちですけど、まあ私の場合は、とにかく信じきるということで、今までやって来まして。お互いの信頼関係をですね、築きつつやってきたから、今があるんじゃないかなと・・。
尾木ママ
なるほどね。でもほら、社長のところの社員さんみると、年齢的に若い人が多いでしょ。よくほら、世間、教育的に言うと、ゆとり世代だから駄目だって言われる人たちが、まあわんさといるわけでしょ。その世代が。大丈夫なんですか。
中島
私から言わせていただくなら、今の若いゆとり世代と言われている子たちの方が、純粋に素直だと思います。
尾木ママ
そう。あのね、そういう風に言った社長はね、僕、初めてよ。

社員への誕生日プレゼントについて

尾木ママ
社長、一人ひとりの誕生日にプレゼント送られるとか。
中島
はい。誕生日プレゼントやり続けて7年ぐらいにはもうなりますね。はい。いくら年をとられてもですね、何回誕生日が来ても、照れくさくてもう誕生日なんか全然嬉しくもなんともないよって言っちゃいますけどね、本当は、嬉しいんだと思うんですよ。みなさんね。

で、まあ仕事の合間を縫って、自分の場合は、ネクタイ買いに行ったり、ボールペン買いに行ったりするんですけど。

尾木ママ
あ、それ社長、自ら選ぶの。
中島
ええ。私が選びます。
尾木ママ
凄いなあ。秘書課とか何かに、おい、買っといて。とかいうんじゃなくて。
中島
いやー、やっぱり、自分で選んだのあげたくてですね。今度の誕生日の子のイメージを、こう想像しながら・・。うーん。これかなあ。みたいな感じですね。
尾木ママ
いやね、僕もね、今、思い出したんですけども、僕があのー、中学校の教員やってる時に、自分のクラスの子ね、誕生日を全部メモ帳に一年間書き込んどいて、1か月前からチェック始めてね、あっ今度の6月20日には何々さんが誕生日だと、その子に向いた本を送るっていうのを決めたんですよ。一人ひとり違う本を選んできちゃ一言書いて、プレゼントしてたんですよね。

それをね、いまだにまだ持ってくれてる子がいたりして、凄い嬉しいんですけど。やっぱそういう、何ていうかなあ、確かに今社長が言ったように、誰にこういうなのが合っているかなあって考えるだけで楽しいですよね。

中島
楽しいですし、もらった方も多分喜んでくれてるのかなあと思って。やっぱしょっちゅうしてくれるんで、本当に趣味に合っているかどうかは分かんないんですけど。本人の好みじゃないかも知れなくても、つけてくれてたりしてるのをみると「あっ、いいネクタイしてるね」って、冗談言いながらですね。

社員旅行について

尾木ママ
社員旅行に家族が行けるとか。
中島
そうなんですよ。これはですね、仕事する上で、家族の協力、奥さんからいい会社ね。と思ってもらえることが、やっぱり男性社員としては大事ですね。

女性も逆にそうなんですけど。やっぱり一番仕事をする上で安心してできるんじゃないかなあ、ということで。これもですね、もう社員旅行6年経つんですけど、最初からずっとやってまして。全部会社が出して。

だから、来なきゃ損。ということで、みんな来てくれるんですよ。そして、どんな会社かっていうのを分かってもらう、新入社員の奥さんとか、新入社員の彼氏、彼女。結婚してなくても来ますからね。

尾木ママ
行っていいの。
中島
ええ。彼氏、彼女も来ますね。
尾木ママ
わーっ。じゃあ、次の年来たら、違う彼氏だったりとか・・。
中島
ま、たまにそういう子もいます。
尾木ママ
へえー。
中島
で、いい会社で仕事しているねえって思って、安心してくれることが、仕事していく上ではかなり大事じゃないかなと思うんですよ。そういう面では、社員は増える一方で辞める人がいないです。
尾木ママ
それ、もの凄珍しいですよ。
中島
もうここ4年ぐらいは誰も辞めてないです。辞めていった子っていうのは、女の子が結婚退職とか、旦那さんの転勤とかでは辞めていったんですけど、それはもうやむを得ないですね。それ以外で辞めていった子というのは一人もいないです。
尾木ママ
じゃ、今のこの会社のムードとか、流行とはまるで逆ですよね。悪い意味での流行とはまるで逆の・・。
中島
そうですね。そしてまあ、ここのところ、うちの会社は、結婚ラッシュとですね、その後の出産ラッシュでですね。もうこの2、3年で10組近く結婚してます。
尾木ママ
すごい。
中島
赤ちゃんも6人ぐらい生まれてます。
尾木ママ
やっぱそれは、安心感があるからねえ。結婚して、赤ちゃんも産んでってなるんですよね。退職者がね、毎年1割はでてるのよとかいう、ブラックじゃないのなんてね、そんなところに旦那さんが勤めてたら、安心して子ども産めないですもん。

経営理念について

中島
そうですねえ。だからいつも思ってるのは、うちに入社してきた社員が、後悔してほしくないもんで。あ、いい会社に入ったなあ。ってやっぱり思ってもらいたいし。入った以上は変に悩むことなく、仕事に純粋に没頭できる環境をつくってあげたいし。

そして会社がそれによって利益が出れば、給料は上げていけるし、昇給、昇格もできて、こういったお店も増やしていって、出世していくと。世間に言うですね。そういう風につくっていくのが、私の使命だなあみたいな事がありまして。

尾木ママ
なるほど。いや、すごい経営理念っていうか。驚きました。だって、社長からこういう話し真面目に聞いたのは初めてだもの。
中島
人は使い捨てっていう人もいますけど、会社っていうのは人材あっての会社なんで、やっぱり社員一人ひとりが大事ですよね。
尾木ママ
そういう点、例えば子育てと全く同じですよ。発想が。教育とも似てますよね。
中島
そうですね。
尾木ママ
ほとんど被ってきてるなあと思って。

経営方針について

尾木ママ
アパート経営の今後の展開についてお話し伺いたいんですけど。
中島
今まで約200棟ちょっと販売させていただいて。
尾木ママ
200になりますか。
中島

はい。そして、お陰さまで入居率も99%を下回ることなく、常にほぼ100%近くでまわってまして。

そういう面では、自分のやってきたことに間違いはなかったかなあと、ちょっと思ってます。

その200棟の中の一人ひとりにオーナーさんがいらっしゃるわけですから、やっぱりそのオーナーさんは自分の自己資金を出して、アパートのオーナーになっていただいて、ある意味もう人生をかけていますのでね。

そういうことを考えると、うちの仕事の責任の重さというか、そういうのを実感しますし。あとは、200棟建ててくると、一人ひとりの入居者が、実際いらっしゃるわけですから。

その入居者が一部屋一部屋で、うちのアパートで思い出をつくっていって、年取った時に、20年前にあのアパートに住んでて、屋上でこんなことしたっていうのを思い出としてね、語っていただける・・・

尾木ママ
そうですね。社長のアパートは屋上があるんですもんね。これはびっくりしましたねー。
中島
今まで一人もですね、中古市場にアパートを売りに出したオーナーがいないんで、今までのこのやっていることをずっと守っていって、ずっと信頼関係の構築に努めていってですね、より良い関係をオーナーさんと築けるように、今後も頑張っていきたいなと、思っておりますんで、先生、ぜひ、今後とも応援の方、宜しくお願いいたします。
尾木ママ
はい。僕もキャラクターとして、今後応援しますので、頑張ってください。
中島
よろしくお願いします。ありがとうございます。

アイケンジャパン イメージキャラクター

1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役としたユニークで創造的な教育実践を展開。それらの成果は今日まで200冊を超える著書(監修含む)、ビデオソフト、映画類にまとめられている。

2003年に法政大学キャリアデザイン学部教授に着任。2012年4月からは法政大学教職課程センター長・教授に就任。「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれ、情報・バラエティ・教養番組やCMにも幅広く出演している。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、メディア問題等に関する現場に密着した調査・研究にも精力的に取り組んでいる。

少ない資金でも土地がなくてもできるアパート経営で収入アップ
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