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2017年05月29日

セミナー

 

昨日は大阪にてセミナーを開催いたしました。

 

ご来場下さったお客様に、この場をお借りしましてお礼申し上げます。

 

誠にありがとうございました。

 

 

また、お客様よりいただいたお言葉で

 

 

「いろんなセミナーに参加していますが、アイケンさんの様に

 

土地、建物、管理の、具体的な話をされるセミナーは初めてです。

 

大体、投資としての魅力や融資の引き方、出口の話といったものばかりでした。

 

今日参加してみて感じたのは、他社のセミナーではアイケンさんのように

 

それぞれで、細かくこだわっていないから、話したくても話せないのだなと。

 

是非、アイケンさんのアパートを購入したいので よろしくお願いします。」

 

 

ありがとうございます。

 

今後とも末永くお付き合い下さいますよう、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

アパート経営は入居者あってのもの。

 

そこを無視して、成功は絶対にありませんから。

 

 

ただ、セミナーでの持ち時間は、私も弊社アパートオーナーT氏も、

 

毎回それぞれ1時間程度。

 

 

その中で全てをお話しするには、あまりにも短すぎます。

 

もっと項目ごとに深く掘り下げたいと思いますが、どうしたものか。

 

 

それでも、各都市でセミナーを開催する度に、何人ものお客様から

 

御賛同いただけるので、T氏も私も一生懸命お話ししています。

 

 

ただ私は、自分では標準語を話しているつもりですが、かなり方言が出ているらしく

 

聞き辛いのではないかと心配ですが、今後も積極的に開催して参ります。

 

 

そして、お一人でも多くの方に、成功して頂きたいと思っております。

 

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

 

では短いですがこの辺で。

 

2017年05月18日

粛々と

 

先週は仙台にて初めてのセミナーを開催いたしました。

 

沢山のお客様にご来場いただき、感謝申し上げます。

 

 

当日は激しい雨にも係わらず、誠にありがとうございました。

 

今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

 

 

と言う事で、今回はお客様より質問頂きました

 

最近のアパート融資の状況について少々。

 

 

巷では、金融庁の引き締めにより金融機関の審査が

 

以前より厳しくなっていると言われます。

 

 

その発端となったのが、相続税対策による土地活用案件。

 

郊外の土地にアパートを乱立させ、空室リスクによる破綻者が出始めるほどの

 

積極的なアパート融資です。

 

 

バブル期を超える融資を行えば、いずれは過熱過ぎると引き締めに走るのは当然の事。

 

サブリース契約によるトラブルも報道される様になれば、尚更です。

 

 

一方、サラリーマンや公務員、自営業者の方等を対象にした

 

土地から購入のアパート融資でも、金融機関によっては自己資金無しで

 

満額融資を積極的に行うも、家賃下落や空室増等の原因により

 

逆ザヤになって、早々に売却せざるを得ない案件が急増。

 

 

金融機関が、積極融資状態となれば、メーカー側も ここぞとばかりに売りまくり、

 

販売商品の堅実性等、皆無に等しい状態ですから

 

失敗大家が増えるのも仕方ありません。

 

 

 

 

 

 

 

そこで弊社の状況はと申しますと、以前と何ら変わりありません。

 

どの金融機関様も変わらずに、ご融資をして頂けます。

 

弊社の場合は、昔も今も基本的に{ 自己資金を出しましょう。}というスタンス。

 

 

巷でどんなに不動産投資が活況だというニュースが流れても、

 

1棟1棟に拘った土地仕入れをするので、何も変わりません。

 

 

粛々と真面目に、堅実なアパート経営の提案をするだけの事です。

 

 

又、今後のアパート融資は、更に厳しくなるのか気になるところですが、

 

私はその様には考えておらず、多分自己資金なしでの融資や

 

郊外過ぎる土地等の、行き過ぎた融資は当然厳しくなるでしょう。

 

 

 

ですが、バブル期の政策失敗経験から、それ以上に案件全てを一気に厳しくし過ぎると

 

又、景気後退局面に逆戻りしかねません。

 

過去と同じ轍は、踏まないだろうと思うからです。

 

 

と言う事で、自己資金を1割から多くて2割程度出す事業計画で、

 

無理のない、堅実なアパート経営を御提案させていただいている

 

弊社にとっては、正常に戻って行くだけのように感じます。

 

 

 

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

2017年05月08日

老後破産・・・

永かったゴールデンウイークも終わりました。

 

皆さま、充実したお休みとなりましたでしょうか?

 

 

私はリフレッシュしすぎるくらい、ゆっくりとさせて頂きました。

 

今日からは、仕事に集中して参りたいと思います。

 

 

と言う事で、今回はゴールデンウイーク明けに話すには少々厳しい内容ですが

 

お題目にもありましたように、老後破産とならないように、

 

如何にしてアパート経営を行うか。

 

 

特に読んで頂きたいのが、年収600万以下の20~30代のサラリーマンの方々。

 

私の実体験を通してお話します。

 

 

私が初めてアパートを購入したのが33歳の時。

 

サラリーマン時代です。

 

 

その3年前の30歳の頃の私の年収は、税込みで500万前後。

 

子供3人を抱えていましたので、貯蓄もままならず100万円足らず。

 

 

当時の私は、「このままでは10年後の40歳でも貯蓄が200万位にしかならない」

 

と、途方に暮れていました。

 

 

そこで以前から興味を持っていた、アパートを買いたくて仕方ありません。

 

アパート経営を始めれば、自分の年収の少なさを、家賃収入で補てんできるからです。

 

 

又、私は20代の賃貸ショップ時代に、沢山の大家さんから

 

アパート経営の魅力を聞かされていましたので

 

「必ず自分も大家になる」と心に決めていたのです。

 

 

そして30歳の時に「その時が来た」と、勝手に思い込んだ私は、

 

その後の毎日の生活が一変します。

 

 

取り敢えず3年間で500万の自己資金を貯める計画を立てました。

 

その為には、まず吸っていた煙草を止めました。以来20年続いています。

 

 

宅建の資格を1年で取り資格手当を増やし、日々の暮らしも質素倹約。

 

家内も美容室に行くのが年に1回。

 

家族で出かける時も、お金のかからない公園や海辺。

 

 

当然仕事も必死になり、何とか3年で目標の500万を貯め、

 

小さなアパートを購入することが出来ました。

 

 

その後は、3年後に2棟め、4年後に3棟め4棟めと

 

比較的簡単に買い足す事が出来

 

それに連れて家賃収入も増えていきました。

 

 

 

振り返ってみれば、当時質素倹約を続けて自己資金を貯めた事が、

 

全てのスタートでした。

 

 

その癖が体に染みつけば、家賃収入が増えていっても

 

以前と変わらない生活レベルを続けれます。

 

 

何かの記事に、老後破産する人の一例に

 

{ お金を貯めずに浪費する癖がある人}と書いてありました。

 

 

「 自分の生活レベルを落としてまで、貯蓄して何になる 」と

 

自分の中で浪費すること、又は浪費していなくても

 

貯蓄が増えない事に対して、自己完結している人。

 

 

今が良ければそれでよし、と言う事なのでしょう。

 

アリとキリギリスで言うならキリギリスタイプの方。

 

 

私はいつもお客様に申し上げていることがあります。

 

「頑張って自己資金を貯めましょう」

 

 

なぜならば、アリになってコツコツ貯める方でなければ、たとえ運よく買えたとしても

 

家賃収入が増えた分、生活レベルが派手になるだけ。

 

いつまで経ってもお金は貯まりません。

 

気が付けばいい年になっています。

 

 

ゴールデンウイーク明けにしては、内容が厳しすぎでしょうか?

 

とにかく、生活設計をきちんと立て目標を達成するまでは贅沢を慎む。

 

達成してしまえば、コップから溢れてくる水だけは飲めます。

 

 

但し、いつもの事ですが、購入するアパート次第ですからくれぐれも。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

 

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