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2015年08月18日

9周年

毎度、ブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 

本日18日は、創立記念日でございます。

 

お陰様で、9周年を迎える事が出来ました。

 

 

これも偏に、お客様並びに各業者様方からの、ご指導ご鞭撻の賜物と感謝申し上げます。

 

誠にありがとうございます。

 

 

又、来る10周年に向けて、社員一同精進致しますので、

 

一層のご高配を賜ります様   何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

さて、この平成18年8月18日という創立記念日ですが、

 

見ての通り末広がりの8がらみの日。

 

 

たまたま、8月のお盆前後に法人登記を行う事になったので、

 

であれば8の絡む18日に決めようと、ただそれだけの事でしたが、

 

以外にも、この日付に皆様興味をお持ち頂くことが多く、

 

当初は、話のネタによく使わせてもらいました。

 

 

ですが、9年も経てば、だんだんとこの日がとても良い日、

 

特別な日に、感じ始めてます。

 

 

記念日として、大切にして参ります。

 

今後とも、アイケンジャパンをよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、お休み頂いてますので、社員旅行での家内との2ショット写真でした。

 

では、この辺で。

2015年08月11日

強み

先日、某調査会社の弊社担当のAさんと、お話しした時の事です。

 

「アイケンジャパンは、社員さんがストレスなく生き生き仕事してますよね」との事。

 

「特に、営業の方は皆さん楽しそうですね。そしてポジティブですよね」

 

と言って頂きました。

 

 

その方は、弊社担当になって、約2年経ちますから、内部の事までよく見えるそうです。

 

私はその理由を以下のように説明しました。

 

 

「そうですね。普通は営業と言えば、ノルマが大変とか、

 

売るためにゴリゴリ営業しなきゃいけなかったり、売りたくないものでも売らされたり、

 

時には、偽りの話で売ったりと、売り上げの為なら手段を択ばない

 

といったイメージが強いと思います。

 

でも、そういう仕事を長くやっていると、必ずストレスがたまり

 

本人が気づかないうちに、体のどこかが悪くなると思うんです。

 

営業マンといえども、人の子、良心が痛むうちに、心が病にかかったり

 

体調が悪くなったり、ひどい場合は寝込む様な事にもなりかねません。

 

その様な仕事のさせ方だと、一時的に売り上げは上がっても、社内が殺伐とし、

 

退職する人が増え、いつまで経っても落ち着きません。

 

いつの間にか、どんどん人が入れ替わるのが、社風となってしまいます。

 

 

弊社の場合は、営業は一切ノルマ等無く、

 

建設現場は、苦労しても本心から良いものを創り、自信あふれる商品、

 

嘘のない仕事をするように心がけていますので、

 

その為の土地仕入れや、現場がどんなに大変でも、ストレスは溜まりません。

 

一晩寝れば、取れる疲れです。ですから皆が生き生き楽しく仕事出来るんです。

 

心が元気なので、意地悪な人など1人もいません。

 

 

私は、商売の方法は、この2通りのどちらかだと思うんです。

 

売り上げにとことんこだわり、営業マンを酷使するか、

 

商品力にとことんこだわり、仕入等で苦労するか。

 

この違いが、社風となってAさんにも見えるのだと思います。」

 

 

するとAさんは、「見てれば分かります。おっしゃる通りだと思います。

 

でも、なかなかいないですよ。その様な考え方の経営者は。

 

何故なら、人件費が一番のコストですから、どうしても売り上げに拘りたくなります。

 

特に、不動産、建築業界ともなれば、なおさらです。

 

このアイケンジャパンさんの良さ、強みを大切にしていってください」

 

と励ましの言葉を頂きました。

 

 

実は、別の業者の方からも、以前同じ様な事をいわれた事があり、

 

この業界のイメージとでは、弊社が異質な存在に見えるほど、違うそうです。

 

であれば、なおさら{ 強み }を大切に育てていこうと考えています。

 

 

ではこの辺で。

 

 

2015年08月08日

賃貸フェアーでの感想

先日、東京での賃貸フェアーの応援に行って参りました。

 

さすがは、首都圏での開催という事で大盛況でした。

 

 

ベテラン大家さんから初心者の方、相続対策をお考えの方、等々。

 

何か、新しい発見がないものかと、すごい熱気を感じます。

 

 

私も会場を見学して回りましたが、来場者の中で、

 

一番多いなと感じたのが、空室に悩んでいる大家さん方。

 

 

2日間の間に、会場内の色んなブースにて、テーマ別のセミナーを幾つも開催しますが、

 

決まって立ち見が出るのは、空室対策に絡むセミナーです。

 

 

原因が、間取りや設備等と考える方は、リノベ関係やネット環境絡み等、

 

管理会社に問題が有ると思えば、管理ノウハウのセミナー等

 

皆さん、藁をもすがる思いなのだと感じます。

 

 

所有したものの、こんなはずではなかった、という事なのでしょう。

 

その様な方に、弊社の「新築アパートのご提案です」と呼び込んでみても

 

{それどころではない}という感じです。 無理もありません。

 

 

そんな中でも、空室に悩んでいないお客様は、

 

弊社のブースに興味を示して頂き大盛況でした。

 

 

何人かのお客様とは、弊社の取り組みや、こだわりに共感頂き

 

かなり前向きなご返事を頂きました。ありがとうございます。

 

 

ずっと、言い続けている事ですが、

 

{アパート経営は企画の段階で、如何に空かない部屋を創るか。}

 

これに付きます。後で慌てないためにも。

 

 

そういえば、ついでにご報告をさせて頂きます。

 

 

もう、弊社ニュースでご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、

 

建物の上下間の防音性能を強化しました。

 

 

長い間の検討事項だったので、これで一層強くなります。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

 

 

2015年08月04日

ちょっと一休み11

私は、月に2~5回ほどゴルフをしていますが、

 

練習嫌いなので、全く上達致しません。

 

 

 

運動不足解消にと、始めたゴルフなのですが、

 

本当に走り回ってばかりなので、解消になります。

 

 

もっぱら、笑いながら楽しくするゴルフが好きなので、スコアはあまり気にしていません。

 

そのくせ、ミスすると一人前に、悔しがったりします。

 

 

 

 

先日曇り空の中、初めて行った佐賀県のゴルフ場がとても綺麗でしたので写真を1枚。

 

平日なら、食事付で8000円前後で回れます。

 

 

 

 

写真の右側の方に移っていますが、ショートホールの打ち下ろしで、

 

三日月型のグリーンの周りが池に囲まれバンカーが待ち受けています。

 

 

かなりのプレッシャーですが、なんとまぐれのワンオン。

 

 

次のホールは写真左に写っています。

 

両サイドからグリーン回りまで全て池に囲まれています。

 

2球ほど池ポチャでした。

 

 

 

面白かったので、また近々行きたいと思います。

 

短いですが、この辺で。

 

2015年07月31日

独立前後のエピソード(後)

 

という事で、独立する事になった私は、マンションの1室を借りました。

 

 

家賃は4万円、広さは14㎡約4帖ほど。

 

それでも、私にしてみれば家内と2人だけですから

 

充分の広さだったのです。

 

 

狭くても夢と希望に溢れ、パワーが漲り、

 

独立したからには、自分の理想のアパート創り、

 

理想の会社創りをしようと心に決め、がむしゃらに仕事しました。

 

 

何処へ行くのも走っていました。1分1秒が勿体無いのです。

 

汚い話ですが、トイレをしながら、電話をかけ、おにぎりをほおばる・・・。

 

とても人様には見せられない状況が続きました。

 

 

それから間もなく、元部下から電話が入ります。

 

「私も入れてください」と。

 

 

ですが、当時の私は、社員を入れて養えるほどの余裕どころか

 

自分の生活もままならない状況でしたので、「今は無理」

 

と、断りました。

 

 

「もし、仕事がうまく軌道に乗ればその時は考えよう、1年間待て」と、言葉を添えて。

 

 

万一、事業に失敗すれば路頭に迷わせてしまいますから・・・。

 

その電話以来、より一層必死に仕事をしました。

 

 

そして、独立から1年後、現在の広島、福岡両オフィスの責任者、2人が入社。

 

4人となったのです。

 

座る場所もないワンルームでしたが、わいわい楽しく仕事しました。

 

 

それから半年後、建設中だった小さな5階建てのマンションが完成。

 

本当は、テナントとして貸すはずだった1Fに引っ越しました。

 

 

広さも13坪と、今迄の3倍の広さとなり、現在の名古屋オフィスの責任者が入社。

 

有り難い事に、皆私に就いて来てくれました。

 

 

が、当時は、生易しいものではありませんでした。

 

 

今では、そこまでありませんが、超せっかち、超短気だった私は、

 

事務員には お茶の出し方が悪い、”いらっしゃいませ”の声が小さいだの、

 

営業マンには仕事が遅い,電話のとり方が遅い、態度が悪いだの

 

設計には、図面を描くスピードが遅い、土地に対しての配置が悪い、

 

全部1からやり直しだの・・・

 

 

とにかくピリピリしていました。よく皆辞めずに就いてきたものです。

 

 

その中でも、人一倍怒られたのが、現在の福岡オフィスの責任者です。

 

皆の、怒られ役になっていました。

 

 

可哀想なことをしましたが、今では 弊社幹部候補の中でも

 

一番若いのに、誰よりも懐が深く、自己犠牲の精神が自然に身についています。

 

 

そのような状況が、独立から4年は続いたと思います。

 

だんだんと皆が成長していくと共に、私のせっかちや、短気も影をひそめました。

 

 

 

今の弊社が有るのも、この頃に、全社員が志を高く持ち、踏ん張り、耐え、

 

そして楽しみながら、核となる社風等が、出来上がって行ったからだと実感しています。

 

 

本当に、自慢の社員たちです。

 

 

 

おっと、もう朝4時でした・・・。

 

では、この辺で。

 

2015年07月27日

独立前後のエピソード(前)

前回ブログの続きです。

 

充実した30代を過ごせた私は、いよいよ計画通りに独立・・・

 

と言いたい所ですが、実はそんなカッコいいものではありません。

 

 

前職時代、私は全く独立心など無く、{如何に今の会社を大きくするか}

 

その事だけを考えて仕事をしていました。

 

入社当初は、工務店なので、現場スタッフ6人と、管理、経理で合計約10人の小さな会社。

 

営業は、私1人しかおらず、どうしたものかと思いました。

 

 

が、当時は社長とのコミュニケーションがとれ、

 

毎日楽しく仕事させてもらっていたので、

 

とにかくこの状況から、脱出する事だけを考えて仕事に没頭し、

 

約3年で軌道に乗ったと思います。

 

 

よく、社長には海釣りに連れて行ってもらいました。

 

私が、船酔いするのでもっぱら磯釣りです。

 

寝袋を持参し波止場で夜釣りを何度もしました。

 

 

山育ちの私は、とにかく下手くそで全く釣れませんでしたが

 

それでも楽しくて仕方ありませんでした。

 

 

それから充実した日々を過ごし、4年ほど月日は流れますが、

 

、7年目位からギクシャクし始めます。

 

毎年順調に売り上げが伸びていたので、私は天狗になっていたのでしょう。

 

 

上司の方と、戦術面等で意見のぶつかり合いが増え、

 

その内、社長とも経営方針の考え方が違うのだと感じ始め、

 

悩ましい日々が2年続きました。

 

 

そんなある日、あろうことか部下の一人が、

 

上司に対して、「このままだと、独立するかもしれませんよ。」と言ってしまいました。

 

 

ぶつかり合ってばかりだった私を見かねて、援護射撃のつもりだったのでしょう。

 

 

「お前はなんて事を言うのか」と怒り飛ばした記憶が有りますが、

 

結果的に、その言葉によって、周りの方の私への見方が変わり

 

私自身も、悩ましい日々が続いていたこともあり

 

その3ヶ月後には、本当に退職する事になりました。

 

 

約10年間本当にお世話になりました。

 

 

 

以上のように、全然カッコいいものではない

 

独立までのエピソードでした。

 

独立後は次回へ。

 

 

 

2015年07月22日

30代の頃

先日、20代後半のお客様より、「アパートを買いたいのですがどうしたら

 

いいのでしょうか。自己資金は有りませんが。」

 

との質問を受けました。

 

 

ちょっと厳しいかもしれませんが、「お金を貯めるしかありません。」

 

この一言で終わってしまいます。

 

 

私自身の話をさせて頂くならば、最初のアパート購入が34歳の頃だったと思います。

 

 

当時、子供も3人いましたが、とにかくマイホームも買わずに

 

なんとか500万円まで貯め、人生で初めての不動産を購入したのです。

 

 

属性も弱い私は、わずか4戸の小さなアパートでさえ購入するのに苦労しました。

 

当時3000万位の総額に対して、結局700万円の自己資金を投入。

 

金利も、3.275%でした。不足の200万円は子供の学資保険です。

 

2年で、学資保険は返済を終えました。

 

 

その後も、無駄使いをせず3年後に、2棟続けて購入しました。

 

当時は、マスコミが、「勝ち組、負け組」と、煽っていたように思います。

 

ですから「人生の勝ち組になりたい。」という思いがとても強かったですね。

 

以前のブログにも書いた様に「先輩大家さんの様に、自分もなる」と決めつけていました。

 

 

その為には、贅沢は敵だとばかりに、家内にも辛抱させていたように思います。

 

30歳を機に、タバコを止め、飲み会も減らし、趣味は仕事?でした。

 

 

休日も、営業職なので仕事をしました。

 

が、それでも仕事の入っていない日は、購入しないのに、

 

ハウスメーカーの展示場回りや、現地内覧会に出かけました。

 

 

綺麗な家を見ると家族は喜んでくれるし、

 

私は担当の方の、営業トークの勉強をしました。

 

 

申し訳ないと思いつつ、敢て、意地悪な質問を投げかけて研究しました。

 

とにかくお金がかからず、勉強になるので一石二鳥なのです。

 

 

それでも、午後から時間が余れば、

 

近くの大きい公園を捜し、遊ばせて休日が終わります。

 

 

又、30万で買った中古車に乗りキャンプにもよく出かけました。

 

子供の笑顔は何より癒されました。

 

 

 

 

結局マイホームは、入ってくるお金が無く、出ていく一方なので、

 

38歳の時に築20年の安い戸建てを購入。

 

子供の情操教育に犬、ウサギ、インコを飼いました。

 

 

以上のように、今思い出せば、がむしゃらに仕事に明け暮れ、絶対に勝ち組になると

 

真っ直ぐに突っ走っていた30代でしたが、毎日がとても充実して、

 

悩んだことも多かったですが、楽しかったです。

 

 

ですから、10年があっという間に過ぎたように感じます。

 

結局30代で子供3人に、計4棟のアパートと、中古戸建を購入し、40代へと突入。

 

独立のための基礎固めの10年だったように、感じます。

 

 

ではこの辺で。

 

 

2015年07月17日

気が利く人とは

前回のブログ「求める社員像」で書きました{ 気が利く人 }の

 

定義みたいなのは有りますか?

 

と、今回はなんと、弊社若手社員より質問されました。

 

 

定義と言われても感覚的な物なので、少々困りますが、

 

強いて言うなら、難しい事かもしれませんが、

 

目指すところは、お客様であろうと、社員同志であろうと、

 

誰に対しても、どんなに小さなことでも

 

{ 何をしたいのか、何に困っているのかを、聞かなくても理解し

 

さりげなく先回りして、物事がスムーズに運ぶように対処するさま }

 

とでも言いましょうか。

 

 

それが出来るようになるには、常に相手に対する気配りと注意が必要です。

 

最初は、一生懸命意識していなければ出来ないので、疲れます。

 

ですが、決して神経質になることなく、続けていれば、

 

何年かすると慣れてきて、無意識のうちに気が利くようになります。

 

というか、そうしないと自分自身が、気持ち悪くなります。

 

 

そこまで、何歳でなれるかによって将来が大きく変わってきます。

 

早く気づいた人は、将来が楽しみです。

 

さらに上を目指せる時間が、たっぷり残っていますから。

 

 

 

この前、某金融機関の支店長と、ゴルフをご一緒させて頂きました。

 

 

その時も、この { 気が利く人 }の話になったのですが

 

やはり支店長もおっしゃっていたのが

 

「気が利く人じゃなければ、出世しませんね。そういう人でなければ

 

お客さんの本当の気持ちを、理解できないんですよね。」

 

との事。

 

 

その通りだと思います。

 

この支店長に限らず、各金融機関の支店長の皆さん

 

本当に細やかなところまで、気を利かせる方ばかりです。

 

売上成績が良いだけでなく、人格も求められている証拠です。

 

 

又、ある支店長さんと以前に飲んだ時の事。

 

かなり毒舌でしたが、本当に細やかな気の利く方で勉強になりました。

 

 

「最近は上司の方が、部下に気を利かせすぎるので、勘違いしてる子が多いんですよ。

 

私も、若い頃から今までとことん気を使い、気を利かせてきたので、

 

色んな事が目についてしょうがないんですけど、あえて何もしません。

 

逆に、本人に気づかせる為に嫌われ役に徹しています」

 

との事。

 

 

その時は辛くても、本人にとって将来必ず活きてくるようにとの、やさしさなのです。

 

支店長ならではの、一流の気の利かせ方です。

 

 

そんな話をしている最中も、自然に手が動いています。

 

しかもさりげなさが、私に余計な気を使わせません。

 

 

私自身、まだまだ気が利く方ではありませんが、

 

いろんな方から、日々勉強させて頂き、少しづつでも進歩したいと

 

思っています。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

 

2015年07月13日

求める社員像

「どういうタイプの人を、社員として採用しているのですか?」と聞かれました。

 

 

弊社は、この1年で16人程入社いただきました。

 

 

書類選考を行い、面接をさせて頂きます。

 

その人の性格などは面接の時に判断する訳ですが、

 

正直なところ、{ 30分の面接ではその人の性格など分からない }

 

というのが本音です。

 

 

受けに来られる方からすれば、当日は緊張しているでしょうし、

 

失敗しないように、シミュレーションを何度も繰り返していると思います。

 

ですから、一般的な質問では、予想通りの回答しか返ってきません。

 

 

ですが、その人が持っている雰囲気は感じ取れます。

 

抽象的ですが、その持っている雰囲気で成否を決定します。

 

 

では、どんな人を採用したいのかと言えば、

 

 

1、前向きで裏表のない人

 

2、真面目で素直な人

 

3、謙虚でプライドが低い人

 

 

以上の3項目は、かなり大きなウエイトを占めます。

 

 

その様な方であれば、弊社の社風にすぐ慣れる事が出来ます。

 

先輩社員がそんな人ばかりなので、1か月で完全に馴染みます。

 

3ヶ月もすれば、もう古くから居るような雰囲気に。

 

 

ですから、50人の社員がいても、一切派閥の様なものが有りません。

 

普通10人いれば、派閥が生まれると言われます。

 

そして、派閥争いが始まり、上司の顔色を見て仕事をするようになりがちです。

 

 

其の点、弊社社員は本当に仲良しで、業者様やお客様からよく言われます。

 

私は、会社に出社したら、純粋に仕事に集中できる環境創りに こだわっています。

 

なので、上記の様な社員の3つの資質が、重要なのです。

 

 

 

そして、弊社にて仕事しているうちに、段々と

 

 

1、協調性を養い

 

2、責任感が身につき

 

3、気が利く人になります

 

 

この、気が利く人になるまでが、思った以上に大変です

 

現在の弊社でも、私が「気が利くな~」と思える社員は

 

皆頑張っていますが、年齢男女に関係なく、3割程度です。

 

 

それから、本当の意味での

 

 

4、プラス思考の持ち主になり

 

5、社員同志の絆が深まります

 

6、自己犠牲の精神が芽生えれば

 

7、会社を背負う人財となります

 

 

そういう社員は、素晴らしい人格を形成し

 

将来、幹部候補へと出世します。

 

 

所詮、企業は人次第なので、良い人財が多ければ多い程

 

安定した、強固な企業へと成長していけます。

 

 

そして当然、社員の目から見ても

 

弊社が魅力的で、誇りを持てる企業でなければならない事は

 

言うまでもありません。

 

 

ではこの辺で。

 

2015年07月08日

「山笠のあるけん博多たい!!」

博多の夏といえば、やはり「博多祇園山笠」です。

 

あまりご存じない方へ、簡単にお話しします。

 

 

大分県出身の私は、博多に住み着いて30年になります。

 

が、恥ずかしながら、今までに追い山を見に行った事が一度もありません。

 

毎年行こうと思っても、眠さに負けてしまいます。

 

ですから、もっぱらテレビ中継にかじりつきです。

 

 

7月15日、早朝4時59分に一番山が大太鼓の合図と共に

 

{櫛田入り}してスタートします。

 

一番山のみ「博多祝い唄」を奉納した後、博多の街へ。

 

約4キロ先の廻り止めを目指します。

 

 

その後、七つの各流れが5分おきに{櫛田入り}タイムを競います。

 

4キロ先の合計タイムも競いますから、各流れの意地のぶつかり合いが見物。

 

 

又、7月1日からは福岡市内の主な場所に14か所の飾り山が奉納されています。

 

 

高さが10メートル程の豪華絢爛な山。

 

こちらも各人形師の方の腕の見せ所なので、必見。

 

その中の一つの川端通商店街の飾り山だけは、追い山のラストに

 

8番目の山として、櫛田入りします。迫力満点です。

 

 

豆知識として

 

1、毎年、山のぼせの男衆は、1か月間ほとんど仕事をしません。

 

それが許されるところに、博多商人の心意気を感じます。

 

 

2、山笠期間中は、キュウリを食べてはいけません。

 

切り口が、山笠の祭神である素戔嗚尊の神紋に似ているからです。

 

 

3、まずは、赤てのごい(手拭い)を目指します。

 

山笠を舁く男衆としての名誉です。

 

 

4、台上がりと言って、山台に上がり赤い鉄砲袋で山の進む方向を示します。

 

男衆の憧れです。

 

 

5、ふんどし姿と見間違えますが、

 

締め込み姿に水法被です。くれぐれもお間違えの無いよう。

 

 

 

6、追い山の山笠は、約1トンあります。

 

車輪もないので、完全に担がなければ進みません。

 

各山によって、舁き方に微妙な違いがあります。

 

 

7、奉納が終わった山は、各町内まで舁き、その場で男衆によって

 

山崩しと言って、バラバラに壊され各家に持ち帰ります。

 

1年間の無病息災のご利益があります。

 

 

8、山笠は現在の博多区の櫛田神社を中心とした祭り。

 

ですから、7月13日の集団山見せの時、那珂川を超え中央区天神へ山が渡るとき

 

{ 福岡入り }といいます。

 

 

何度見ても、鳥肌物の山笠。

 

お時間許す方は、ぜひ一度見に来てください。

 

無理であれば、私のように朝4時50分に目覚ましをセット。

 

テレビ中継でも充分楽しめます。

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

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