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2016年10月20日

研修

先日は大阪の賃貸フェアーの応援に行って参りました。

 

沢山のご来場、誠にありがとうございました。

 

 

又、沢山のご依頼を賜りましたので、ご期待に添えます様精進して参ります。

 

今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

という事で、今回は先日、弊社社員に向けて行った研修についてお話します。

 

 

将来の弊社を担ってくれる、係長及び主任研修として全支店から20人を

 

福岡に集め、約4時間行いました。

 

 

始めに45分程ビデオ上映を行い、その後の3時間は私が話をしました。

 

内容は、将来のビジョン、目標等の話から、経営語録18か条の話まで。

 

 

私が日頃、どの様な考えで社員と接しているのか、又は経営を行っているのかを

 

直接伝えた事で、より一層お互いの理解が深まり、

 

向かうべき方向性もはっきりする事が出来、

 

とても充実した時間に成ったように思います。

 

 

お蔭様で弊社の社員数も、間もなく100人を突破しそうです。

 

そうなると、問題なのは一人一人との接する時間が、以前より短くなり薄くなりがち。

 

 

ですから、この研修の重要性を分かっていたつもりでも、

 

行った後の各社員の反応を見ると、改めて再認識させられました。

 

 

又、私が常に意識しているのは、自分が社長だからとふんぞり返るのではなく、

 

目の前の相手と同じ目線、同じ立場に立って考え、話すこと。

 

 

その癖を付けなければ、社員一人一人が今何を考え、

 

何に悩んでいるのかが見えて来ません。

 

的確なアドバイスを送る為にも、気持ちは30代のつもりで接する様に心がけています。

 

 

次回は、新入社員研修を行います。

 

20代のつもりで接する事が出来るか?

 

気持ち悪がられるだけかもしれません・・・・。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

2016年10月11日

サブリースに惑わされない

先日は、東京にてセミナーを開催いたしました。

 

ご来場下さいましたお客様、誠にありがとうございました。

 

 

アパート経営は初めてという方が多く、弊社の話を聞いて

 

「いろんなセミナーに出席してますが、一番安心できると感じました。」

 

とのお言葉を頂き、とてもありがたく、セミナーを開催した甲斐がありました。

 

今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

と言う事で、今回は、お客様からサブリースについての話題が出ましたので少々。

 

 

ようやく、サブリースについて、土地持ちの、お施主様への説明義務が課されました。

 

それにしても、抜け道だらけの法整備としか言いようがありませんが・・・。

 

 

私は、15年以上前の前職時代からお客様や金融機関に対し、

 

ずっと言い続けて来たことがあります。

 

 

「共同住宅を企画する時に、サブリースを提案しなければならない時点で、

 

既に失敗している。

 

{ 入居者が入らないのは分かっています。、その代わりに家賃を借り上げるので、

 

どうか建ててください。と言っているようなものでしょう。}と。

 

そして、サブリースなのだから建設費用が少々高くても文句は無いですよね。

 

金融機関さんも、サブリースが条件での融資と言われていますから。」と。

 

 

大手企業のサブリース案件の建設費は、かなりの高額。

 

補てんの意味もあるのでしょうか?

 

 

又、金融機関もサブリースが条件と言われれば、

 

お施主様も誤解して安心するのでしょう。

 

 

「金融機関さんもサブリースを条件と提示してくださった。

 

その道のプロが言うのだから間違いないでしょう。」と。

 

 

その結果、ニュースや新聞を賑わす、ご承知のような有様です。

 

 

私の考えは、サブリース等に惑わされなくとも、堅実なアパート経営を

 

実行でき、成功を掴んでいただくアパート経営のご提案です。

 

 

事実、弊社にてサブリースを選択されたオーナー様は1人のみ。

 

その物件も当然満室経営にて、既に10年経過しようとしております。

 

 

入居率が99パーセント以上を維持しておりますので、皆さま安心安定の

 

アパート経営を実践しておられます。

 

 

その成功のために、弊社では考えられる全ての事にこだわります。

 

簡単なことではありません、大変なことも多々あります。

 

 

それでも、こつこつと、地道に継続して頑張れるのは、喜んでもらえるお客様の笑顔、

 

それから、その仕事に携わっている事に、誇りを感じる弊社社員の笑顔。

 

益々、頑張らなければと、やる気が漲るのです。

 

 

ではこの辺で。

 

 

2016年10月03日

ライゼストシリーズ

「ライゼストシリーズは、福岡には建っていないでしょう?」

 

という質問を受けました。

 

その通り、確かにございません。

 

 

弊社8つのブランドの一つに、ライゼストシリーズがあります。

 

首都圏や大阪などの大都市圏のみ、限定販売とさせていただいております。

 

 

どの様な特徴があるのかと申しますと、首都圏等の土地の価格が高いエリアでは

 

当然に家賃も高いので、単身者の方にとっては、ある意味住みにくいといえます。

 

 

しかしながら、遠方には住めないという方へは、是非、

 

弊社ライゼストシリーズに、お住み頂こうと開発いたしました。

 

 

オーナー様にとりましても、都心に所有できるメリットがあるので

 

首都圏では主流になりつつあります。

 

 

一般的な1Kロフトタイプの場合、一部屋当たりの広さが10~12㎡なのに対し

 

弊社ライゼストは15~20㎡確保し、スキップフロアとし、

 

ロフトへは梯子ではなく階段で登れます。

 

立体的な空間の広がりが、狭さを感じさせない創りとしました。

 

 

また、一般的なアパートでは隣同士が壁一枚の為、音が筒抜けなのに対し、

 

ライゼストシリーズは、必ず水回り等で仕切る配置上の工夫もし、

 

上下階の防音は、弊社SVC構造にてぬかりありません。

 

 

当然、他社では殆ど見られない、オートロックシステムも完備。

 

スタートから、かなりの差別化を図り、追随を許しません。

 

 

建物の耐力は、独自のBSP構造と、どこを比較しても差別化された

 

弊社ライゼストシリーズを是非、ご確認ください。

 

 

 

ではこの辺で。

 

2016年09月27日

耐震

先日お客様より、

 

「最近は、日本中どこでも地震が起こっていますが、

 

アイケンさんは、ホームページを拝見しますと、

 

地震対策に、力を入れているような気がしたのですが、如何ですか?」

 

と、質問をいただきました。

 

 

確かに、弊社では7月以降の販売分から今までの耐震性能から

 

一段と性能を強化致しました。

 

 

簡単に説明しますと、独自のBSP構造により、

 

まず地震による揺れを、基礎ゴムが軽減します。

 

免震の役目を担います。

 

 

それでも伝わってくる揺れに対し、筋交いが建物本体を守ります。

 

平均的には、建築基準法の2~3割増しの筋交いを配置しております。

 

 

更に、ハイパーハードという耐震ボードを建物全体に効率よく配置する事により

 

より一層の耐震性に優れた建物へと変身。

 

 

将来予想されるであろう、大地震やスーパー台風等の自然災害から建物を守ります。

 

建物は、デザイン性も大事ですが、強くなければなりません。

 

 

大切な財産、備えあれば患いなしです。

 

 

ではこの辺で。

 

2016年09月20日

ちょっと一休み  17

 

 

久しぶりのちょっと一休みです。

 

昨日までの3連休で、軽井沢、草津、鬼怒川の旅に行って参りました。

 

 

6月の社員旅行で北海道へ行った時に、社員及び現場工務店様より、

 

10周年のお祝いにと、旅行券を頂いたので、早速使わせていただきました。

 

 

久しぶりに、家内と2人だけの旅。

 

お陰様で、3日間喧嘩する事も無く、楽しい旅になりましたので、

 

感謝感謝でございます。

 

 

という事で、少しだけ・・・。

 

 

 

昼過ぎに軽井沢駅到着

 

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お蕎麦が美味しい川上庵

 

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聖パウロカトリック教会

 

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3時間程散策し

 

レンタカーにて草津へ向かう途中の白糸の滝

 

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草津と言えば湯畑

 

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ホテル内の湯もみ体験

 

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次の日は鬼怒川へ向けて出発

 

 

 

途中の中禅寺湖と、華厳の滝は写真がありませんが雄大でした。

 

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日光東照宮は長い行列に早々と諦め

 

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4時過ぎには、2日目のホテルへ到着

 

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最終日は宇都宮へ向かう途中のワールドスクエアへ

 

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細やかさにびっくり

 

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近郊の方以外は、意外と穴場スポット? 大谷石の坑内見学

 

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期待以上のスケール

 

いろんなイベントや撮影に使われる場所

 

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以上、東照宮とワールドスクエア以外はタイミングよく雨も止み

 

台風接近にも係わらず、帰りの飛行機も揺れずに福岡空港へ着陸。

 

 

お蔭様で良い思い出が出来ました。

 

気持ちもリフレッシュさせていただきましたので、

 

又、今日から仕事頑張る事としましょう。

 

 

 

ではこの辺で。

2016年09月15日

管理次第

8日ぶりの更新です。

 

 

先日、四国は高松に出張して参りました。

 

夕方着いて、翌日の朝には発ちましたので、何一つ見学できませんでした。

 

栗林公園へ行けなかったのが残念でなりません。

 

次回は、プライベートでゆっくりと、回ってみたいと思います。

 

 

と言うことで、今回はオーナー様からのお話で、管理に関する事です。

 

「 他社で管理をお願いしている物件があるのですが、

 

アパートが古くなると、決まりが悪くなりました。

 

空室が増えてきたので、困っていたのですが、ある日

 

担当の人が、勝手に家賃を下げて募集し、申し込みまで貰ってたんです。

 

何の相談も無くです。

 

事後報告では困ると怒っても何食わぬ顔、どう思いますか? 」

 

と言ったもの。

 

 

「酷い話ですね。」としか、言いようがありません。

 

決めなければという使命感は理解できるのですが・・・。

 

 

例えが適切かどうか分かりませんが、タクシーに乗車したお客の立場で考えますと

 

何の報告もなく、勝手に遠回りをされ走行料金を上げられたり、

 

又は、渋滞しているのに、「回り道しましょうか?」等の相談もなく

 

急いでいると告げてるのに、ぼーっと運転だけしているような状況だと、

 

怒りたくなるのも無理は有りません。

 

 

管理の仕事も同じで、上記の様な事後報告はもってのほか、

 

空室を急いで埋めてほしいとお願いしているのに、何の手も打ってくれない、

 

もしくは担当者から何の相談も無い様では、やる気が無いとしか考えられません。

 

 

どんなに物件力が有ろうと、生かすも殺すも管理次第です。

 

どんなに大型のタクシーに乗ろうと、運転手がダメならダメなのと同じ様に、

 

管理会社やその担当によって、入居率や家賃下落率は全く違うものになってしまいます。

 

 

「 管理なんてどこも同じでしょう。」と、考えているお客様は多くいらっしゃいます。

 

実際には、全然違うものだという事を認識され、どこに依頼するのか検討された方が

 

上記のオーナー様の様な、悔しい思いをせずに済みます。

 

 

建物の寿命が来る日まで、管理はつきもの。

 

慎重な判断が求められます。

 

 

ではこの辺で。

 

2016年09月07日

地域密着

 

先週開催いたしました、名古屋セミナーへの沢山のご来場

 

誠にありがとうございました。

 

 

セミナー後の個別相談会にも、殆どの方がお残り頂き大盛況となりました。

 

又、セミナーに関する沢山のお褒めのお言葉を頂き、大変嬉しく存じます。

 

今後も、皆様のご期待に添える様、社員一同一層精進して参りますので

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

という事で、今回もセミナー会場でのお話ですが

 

「今度は仙台オフィス開設ですか?支店の数が増えると経費も膨らんで大変でしょう!」

 

というお話を、お客様から頂きました。

 

 

確かに支店を開設すれば、初期費用も掛かり毎月のランニングコストも

 

増える一方ですから大変です。

 

人も動かさなければなりませんし、新規採用も積極的に行わなければなりません。

 

 

ですが、そこまでしてでも支店開設に拘るのには、理由があります。

 

一般的な製造業等であれば、一か所で製造し全国へ配送すればOKですが、

 

不動産は残念ながらそうはいきません。

 

 

同じものが二つと無いのが不動産。そして文字通り不動の財産、動かせません。

 

又、弊社にて仕入れようとする不動産は、立地を限定している為、それぞれが高額です。

 

仲介業者や売主様も、失敗が許されない為、慎重です。

 

ですから、本当の生きた情報は現地に支店が無ければ入って来ないのです。

 

 

売主様や不動産仲介業者様の立場に立てば、相手の顔が分からないと、

 

怖くてお取引も出来ませんし、その地域に支店を開設していなければ

 

安心出来ないと、実際に言われます。

 

 

何度も顔を合わせる内に、お互いにコミュニケーションが図られ、値段交渉にも

 

応じてもらえるようになり、お買い得な仕入れが出来る案件も増えてくるのです。

 

 

という事で、弊社では、少しでも良い条件の土地を仕入れる為、地域に密着し

 

地元のお客様や、業者様から支持されるよう、

 

又、堅実なアパート経営のご提案をするために、一切の妥協なくこだわっている

 

企業としての姿勢として、見て頂ければ幸いです。

 

 

ではこの辺で。

2016年09月01日

尾木ママと郷ひろみさんのイメージキャラクター

 

本日、9月1日より弊社のイメージキャラクターとして

 

尾木ママに続き、郷ひろみさんにも就任して頂きました。

 

 

これを機会に、より一層精進し、業務に従事して参ります。

 

今後とも、アイケンジャパンを宜しくお願い致します。

 

 

まず、2014年5月より教育評論家の尾木ママに、

 

イメージキャラクターとして就任頂きました。

 

 

当時の弊社は、支店数も広島と名古屋のみ。

 

売り上げも、30億程度の小さな会社にも拘らず

 

尾木ママにお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

 

 

就任後、弊社のキャッチコピーであります、「堅実なアパート経営」と

 

尾木ママのイメージがコラボし、お陰様で就任後の2年間で東京、大阪と

 

続けて支店開設する事が出来ました。

 

 

福岡の小さな会社だった弊社が、全国のお客様にお知り頂くように成れましたのも

 

尾木ママのお蔭と感謝致しております。

 

 

 

そしてこの度、郷ひろみさんにも就任して頂きました。

 

以前からの目標だったので、大変うれしく思います。

 

 

先月CM撮影に立ち会ったのですが、感じたことは、

 

今年還暦を迎えたとは到底思えない、若さとパワーのある方だという事。

 

 

また、尾木ママ同様、仕事に対する真面目さと、より完成度を高めようとするこだわり、

 

そして、何よりスタッフの皆さんへの気配り。

 

 

テレビ越しでは決して分からない、素の郷さんを拝見でき、

 

とても素晴らしい方だと、改めて実感致しました。

 

 

今後は、尾木ママと郷さんお二人の名前を汚さぬよう、

 

又、皆様のご期待に添える様社員一同、より一層精進して参ります。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

ではこの辺で。

2016年08月29日

企業とは?

 

「企業によって、性格が全然違いますよね!」とは、某金融機関の方。

 

社員一人一人も、やはりその企業の性格に似ているそうです。

 

不動産建設業界も、やはり同じように企業によって全く違うとの事。

 

 

その様な話をお伺いし、私が思う事は、よほどの大企業でもない限り、

 

上場企業であろうと、零細企業であろうと

 

企業の性格は、社長の性格そのものが、映し出されるものだと、

 

過去の少ない経験からですが、実感しています。

 

 

そして社員もまた、段々とその企業色へと染まり、外から見ると

 

似た者同士の集団に映るのでしょう。

 

 

但し、社員が似た者同士と言われるまで染まるには、基本的には

 

会社の事が好きで、誇りを持って、退職せず長く続ける事が必要です。

 

 

又逆に、離職率の高い企業は、厳しい言い方かもしれませんが

 

社員からすれば、入社したものの、企業の性格に馴染めない合わない、

 

強いては、社長とは性格的に合わないと、言われているようなもの。

 

 

その様な企業でも辞めずに続ける社員は、社長と同じくドライに考えるタイプ

 

自分は自分、人は人と考える方が多いのではないでしょうか。

 

やはり性格が似ているのだと思います。

 

 

ですから企業は社長次第。

 

良くも悪くも、社長色に染まっていくのだと思います。

 

 

それだけに、社長は人格形成を怠ってはならない。

 

トップに立つと、誰からも怒られなくなります。

 

すると、我がままになり、ワンマンになります。

 

 

悲しいのは、その事に本人が気づいていない事。

 

もしくは、分かっていて「俺は社長だ!何か文句あるか?」

 

となってしまえば、部下は悲哀の念を抱くのではないでしょうか。

 

 

私も、このブログを書きながら、自分に戒めたいと思います。

 

常に、相手の立場に立って考える事、反対側から物事を見る習慣を

 

身に付けるべく努力して参ります。

 

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

2016年08月24日

ゆとり世代

 

「やはりゆとり世代ですね・・・」と、よく耳にします。

 

ですが、私が感じている事は、このフレーズの意味とは違います。

 

 

人は都合のよい生き物で、歳を取ると自分の若かった頃の事は棚に上げ

 

若い子を蔑んで見てしまい、「最近のゆとり世代は・・・」となります。

 

 

私が若かったころ、やはり今の子と同じ様に、大先輩方から

 

「最近の新人類だけは・・・」と、何かにつけて言われ嫌な思いをしました。

 

 

いつの時代も、若い子に対しては、人生経験豊富な先輩方からすれば、

 

物足りなく、だらしなく、根性なく映るのだと思いますが、

 

私の若かった頃と比べても、今の子の方が真面目ですし、金銭感覚も堅実だと思います。

 

 

当時はバブル景気で「金は天下の回り物、

 

稼ぎたければお金を使え。借金してでも車を買え」

 

等と、今では考えられないような教えを先輩方からご教授頂き、

 

実践していたのですから・・・。

 

同年代の方は、身に覚えのある方もいらっしゃるはず。

 

 

それに比べて、今の若い方の節約志向には頭が下がりますし、

 

人目を盗んでサボる様な事も無く、皆真面目に仕事をしてくれる姿は、

 

20代の頃の自分に、見せてあげたい位です。

 

 

何が、こうも違うのかと言えば、右肩上がりの30年前と右肩下がりの25年間。

 

生活環境が全く違う事が、大きく影響しているのでしょう。

 

 

今の子を見てると、ある意味可哀想に映っていましたが、

 

どうやら自分達の若かった頃の方が、異常だったようです。

 

 

新人類(バブル)世代の後、ロスジェネ世代を挟み、

 

ゆとり世代へと移り変わりましたが、

 

比較しても、今のゆとり世代の子でも、いやゆとり世代の子の方が

 

仕事に対する取り組み方、真面目さ、達成感や誇り、喜びを純粋に感じ取り、

 

生き生きと仕事をしているように思えます。

 

 

オリンピックのメダル獲得数を見ても分かるように。

 

ゆとりも何も関係ありません。

 

指導力があれば、十分過ぎる結果をもたらしてくれるのです。

 

 

「ゆとり世代だけは・・・」と嘆く人に限って、実は自分の指導力のなさを、

 

ゆとりのせいにしているのだとしたら、お門違いかも。

 

 

まぁ、全ての子がそうだと言っている訳ではありませんが・・・・。

 

 

 

ではこの辺で。

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