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2016年08月18日

10周年を迎えました

お陰様で本日10周年を迎える事が出来ました。

 

之も偏に、皆様のご支援の賜物と、厚くお礼申し上げます。

 

今後も、社員一同一層精進して参りますので、

 

何卒、倍旧のご指導ご鞭撻を賜ります様、お願い申し上げます。

 

 

 

 

改めて振り返ってみますと、あっという間の10年でしたが

 

色んな事が思い出され、やはり10年の月日を実感します。

 

 

最初に、きつかったり、辛かった事が思い浮かびますが、

 

直ぐに楽しかった事、嬉しかったことへ切り替わります。

 

 

それだけ、嫌な出来事が少なかった事の裏返しなのでしょう。

 

私は、恵まれています。全ての方に、感謝してもしきれません。

 

 

そして、次の20年に向けても、皆様のご期待に添える様、

 

”初心忘るべからず”、原点に立ち返り、”切磋琢磨” 致します。

 

 

福岡支店

 

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広島支店

 

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大阪支店

 

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名古屋支店

 

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東京支店

 

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以上、全社員一丸となって頑張ります。

 

今後共、宜しくお願いします。

 

 

ではこの辺で。

2016年08月17日

中古VS新築 2

 

6日間の夏季休暇も、あっという間に終わりました。

 

お陰様でリフレッシュ出来ましたので、又本日より頑張って参りましょう。

 

 

と言う事で、前回の話の続きですが

 

「築年数の古い物件は、どう考えられますか?」

 

との質問を受けましたので、少々・・・。

 

 

最近では、市場が好転しているので、築浅だろうと古い物件だろうと

 

キャピタル狙いで、売却するオーナー様が多いように感じます。

 

 

しかも表面利回り5%台の物件も多く、仲介手数料を払ってまで

 

新築でもないのに、良く売れるなと、感心させられます。

 

 

前回の話もそうですが、今回もキャピタル狙いではなく

 

一般的な理由で売られる時の、オーナー様の心理を考えます。

 

 

 

築年数が古い売り物、木造なら20年RCなら30年超えと

 

行ったところでしょうか?。

 

 

この場合は、相続絡みでもない限り、売主様から見て、

 

建物自体や入居者ニーズに対して、ほぼ寿命と感じているか、

 

そこまでは無いにしてもメンテナンス代や、

 

広告宣伝費等の出費が重たくなったか。

 

 

あるいは、運が良ければ、何も問題ないが、

 

他に買いたい不動産が出来たので、その資金にする為か。

 

といったところだと思います。

 

 

基本的には大規模修繕やリノベ等を行い、再度建物を蘇らせる必要があるでしょうから

 

その分の費用を、考慮したうえでの検討を行うことです。

 

 

間違っても、「見かけは良いからまだまだ十分働いてくれるでしょう」と

 

安易に考えないことです。そんなに甘くはありません。

 

 

それから、築浅だろうと古い物件だろうと必ず部屋をチェックすること。

 

外観や間取り、レントロールだけで、判断してはいけません。

 

何かしら落とし穴があるものです。

 

くれぐれも、負の連鎖に巻き込まれない様に・・・。

 

 

と言う事で、2回に渡り色々書きましたが、

 

同じ表面利回りならば、当たり前ですがやはり新築物件。

 

完成したのに満室にならない物件や、新築プレミアム後に家賃下落する物件等は論外です。

 

 

中古物件は、リスクを考えれば、比較して3%近く利回りが高いなら検討に値します。

 

 

 

結局最後は、物件次第と言う、いつものセリフです。

 

 

 

 

ではこの辺で。

2016年08月10日

中古VS新築

 

先日、弊社の担当に、お客様から質問された事ですが、

 

「中古物件の方が、お買い得じゃないですか?

 

売主も個人の方だから、安く買えそうな気がします。

 

新築は、販売する業者の利益が、かなり乗っかってるイメージが有るんですよね」

 

と言うもの。

 

 

確かに、最初は殆どの方が、同じ様に感じるのかもしれませんね。

 

ですが、実際にはそんな簡単なものではありません。

 

 

一番分かりやすいのは、自分が中古物件の売主の立場に立ってみる事です。

 

という事で、3つのケースでそれぞれ見てみましょう。

 

 

まず築浅(3~4年)なのに、売りに出しているオーナーの立場、心理を考えます。

 

この場合、ほぼ失敗したからと考えて間違いありません。

 

 

* 自己資金無しで買えるからと飛びついたのに、空室だらけで

 

こんなに早く大幅逆ザヤになるとは・・・。

 

 

* まだ新しいから、買った値段以上でも売れるでしょう。

 

でなければ、かなりの赤字になってしまう。

 

 

* 1日も早く、この地獄のストレスから解放されたい。

 

でなければ夜も悩んで眠れない。

 

 

こんな所でしょうか?

 

 

 

次に、5年経過後に売却するケース。

 

取得後5年を経過していれば、譲渡所得税が軽減されますから

 

分からなくもありませんが、それでも堅実に経営出来ているなら

 

売る必要など有りません。

 

 

という事で、5~6年で売り出すオーナー様の心理は。

 

 

* 今までなんとか、ぎりぎりで経営してきたけど、

 

今後古くなる一方だから今が潮時。堅実経営とは、ほど遠かった。

 

 

* 市場が好転している内に、買った時より高くで売り抜け

 

キャピタルを沢山稼ぎ、一端利益を確定させたい。

 

 

* それを元手に、又新築を買い、同じ様に繰り返し儲けて見せる。

 

だから購入物件に、それほど思い入れなど無い。

 

 

基本的に5~6年で売られる方は、株取引の延長線上の様に

 

捉えている方が多いのではないかと思います。

 

 

まだ、それでも目標の5年所有まで、何とか粘れたという意味では

 

ぎりぎり、成功だったのかもしれません。

 

但し、今後に期待できないと分かっているから、やはり売られるのでしょう。

 

 

いずれにしても、築浅なのに売却される物件は、

 

入居付けに苦労しているからと見て間違いありません。

 

 

その原因は、建物の仕様や間取り、エリアの問題、駅から遠すぎる等

 

様々ですから、いろんな角度から十分検証しなければ危険です。

 

 

 

次は、10年経った頃に売り出すオーナー様の心理

 

 

* 確定申告での減価償却で節税出来たが、定率法だからそろそろ

 

買い替えタイミングかもしれない。

 

 

* 10年過ぎたので、メンテナンス費用が掛かる前に

 

又新築に買い替えよう。

 

 

* お蔭で順調に借入返済も進み、今売ればかなりのキャピタルを

 

手にする事が出来る。

 

 

* 美味しい汁は吸ったので、又新しく買い替えよう

 

 

と行ったところでしょうか。

 

 

何れのケースでも、当然売る方は、ご自分の利益を最大限に考え

 

実行しているにすぎません。当たり前のことです。

 

大切な不動産を、安売りする方等、いらっしゃいません。

 

 

それでも、中古物件の掘り出し物を買いたいと思う方へ、一つアドバイス。

 

 

今までワンオーナーで所有され続けた物件。

 

しかも10年超えの物件をお勧めします。

 

謄本を見れば、簡単に確認できます。

 

 

確かに今後、メンテナンス費用は掛かるでしょうが、

 

10年間順調に経営できた事の方が重要です。

 

 

よほどのお金持ちじゃない限り、赤字物件を10年も

 

所有し続ける方などいらっしゃらないでしょう。

 

 

反対に、10年前後で2~3人の所有者が変わっている場合は要注意。

 

物件に問題がある可能性が高いので、購入しても4人目の売り主の立場に

 

立たされてしまう事にもなりかねません。

 

 

 

一方、新築物件の場合、販売業者の立場で考えることで分かりやすくなります。

 

 

当然企業ですから、利益を乗せなければ販売できません。

 

そして、去年より今年、今年より来年と、売り上げアップも

 

存続発展のためには、使命と言えます。

 

 

又、そのためにも各企業は、しのぎを削り新たな土地仕入れ、

 

新たな商品開発と、常に進化し、より良いものを生み出していくことで、

 

お客様からの支持もいただけます。

 

 

ある意味その苦労こそが、価値(利益)となり順調に販売できるのだと思います。

 

ですから、そこには近道もなければ、省けるものも何一つありません。

 

 

上記の例でもあるように、新築物件の良さを理解されている方は

 

売った後も、やはり新築を買われます。

 

 

その様なオーナー様方が、どちらが良いか一番理解しているのだと思います。

 

では具体的に、一般的な新築の利点を挙げてみましょう。

 

 

* 初年度は、赤字申告できる可能性があり税金還付を受けれる

 

* 原価償却分が多いので節税できる

 

* 借入年数を長く組める分、中古に比べ毎月の手残りが多い

 

* 当分の間、メンテナンス費用が掛からない

 

* 新築物件が少ないので、買えるだけでも幸運

 

* 所有する事の達成感、喜びを感じれる

 

と行ったところでしょうか。

 

 

弊社では、上記に加えて

 

* 入居率や家賃下落に悩まないので、初期費用の回収が早い

 

* 自分好みの建物にカスタマイズ出来、ネーミングも決められる

 

* 物件力があるので先々の不安もない

 

* 仕様や設備自体が分譲マンション並みかそれ以上

 

* 他社に比べて、高付加価値なのに安価

 

等々。

 

 

すみません。毎回最後は弊社の宣伝になってしまいました。

 

 

それから、当然ですが、全ての新築が良い訳でもありません。

 

上記の例の様に、築浅での売却に至るケースもありますから

 

いつも言っていますが、企業体質の見極め、物件の見極めが非常に大事になります。

 

 

 

では、長くなりましたがこの辺で。

2016年08月08日

建設現場

 

昨日は、福岡でのセミナーでした。

 

ご来場下さいましたお客様、誠にありがとうございました。

 

 

座談会では、全てのお客様がお残り頂き、大盛況となりました。

 

又、弊社のオーナー講師の周りに、何人ものお客様が囲み、大人気でした。

 

 

私は、それを横目で眺めながら、嫉妬しておりました。(笑)

 

今後共、宜しくお願い申し上げます。

 

 

という事で、恒例の?セミナーネタですが、

 

弊社営業担当が、座談会の途中から、お客様を物件案内させて頂いた時に言われた一言。

 

 

「社長さんが言ってた通り、本当に建設現場が綺麗ですね。」

 

物件案内の後に、実際の建設途中の現場を案内させて頂いたとの事。

 

安心できると言われ、担当も鼻が高かったようです。

 

 

私がセミナーで話す内容の一つに、現場の事が有ります。

 

オーナー様は、お忙しい方が殆どなので、現場に行く機会が無いのも良く分かります。

 

 

そこで問われるのが、企業の姿勢。

 

どうせ見に来ないのだからと、見えないところを手抜きするか、

 

逆に、見に来れないからこそ、代わりに拘って創るか。

 

天と地ほどの差があります。

 

 

現在建設中又は、もうすぐ始まるというオーナー様は、ご自分の現場が

 

どっちなのか気になりませんか?

 

 

もし気になるというオーナー様、安心してください。

 

素人の方が見ても、簡単に仕事ぶりを見分けられる方法があります。

 

 

現場が綺麗に片付いているか、ゴミやタバコの吸い殻が散乱していないか?

 

を、チェックするだけ。簡単です。

 

 

何故なら、自分の現場に誇りをもっているのなら、自然に綺麗にしますし、

 

逆に、気持ちが無いなら、適当な現場になるからです。

 

 

ですから私はお客様に、出来るだけ現場に足を運びましょうと伝えます。

 

大切な財産ですから。

 

 

ヘルメットを被れば、いつでも見れます。

 

どの会社でも、現場用ヘルメットは準備しています。

 

現場に着いたら、中に入って綺麗かどうかチェックして下さい。

 

 

もし、もっともらしい言い訳で、見れないと

 

担当が断ってきたとしたら、考えられる事は2つ。

 

 

とても見せられる現場じゃないか、もしくは面倒くさいだけか。

 

どちらにしても、問題です。付き合い方を考えたほうが良いでしょう。

 

 

マイホームだろうと、アパートだろうと、どちらも大切な財産。

 

現場に誇りを持てる仕事を、しなければいけません。

 

 

 

ではこの辺で。

2016年08月01日

派閥・・・

 

先日は、大阪支店主催のセミナーを開催させて頂きました。

 

ご来場下さいましたお客様、誠にありがとうございました。

 

 

20人の予定が32人と、大盛況となりました。

 

座談会では、お待たせしたり、対応できなかったりと

 

ご迷惑をおかけしました事、お詫び申し上げますと共に

 

今後共、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

という事で、今回はセミナーの座談会にて、お客様から頂いたお言葉です。

 

「アパートと関係ない質問ですみませんが、

 

今日、何時間か居て感じた事なんですが、アイケンさんの社員さんは、

 

皆さん前向きですね~。どんな教育をしたらこんな風に出来るのですか?」

 

と言うもの。

 

 

「教育なんて言える事は、何もしていませんが、もしその様に映るとすれば

 

一つだけ言える事は、社内に派閥と言うものが、一切ない事が大きいかもしれません。

 

派閥があると、社員はお客様の方を向かず、派閥内の上司やトップへ向いてしまいます。

 

そういう環境で仕事を続けると、お客様に対しても心からの笑顔が出なくなります。

 

私は、過去の経験からそれを良しとしません。

 

派閥を作るような社員は許しませんし、

 

又、弊社の社風が、その様な環境を作らせないとも言えます。」

 

 

「なるほど、耳が痛い話です。私の会社では派閥が有るので、お客さんの顔色より

 

上司の顔色ばかり気にしてます。でも殆どの会社は派閥があるでしょう。」

 

 

「確かに有りますね。10人集まれば派閥が出来ると言いますから。

 

ですが、仕方ないと許してしまえば、部下の立場からすれば

 

その環境下で続けている内に{毎日毎日、俺は何しに会社に行ってるのだろう?

 

ただ純粋に仕事をしたいだけなのに・・・}となり、良いパフォーマンスも

 

出なくなると言うか、出せなくなると言った方が良いかもしれませんね。」

 

 

といった話で、終わりました。

 

 

私が実行している事は、人間関係等に悩まされる事無く、毎日楽しく仕事をし、

 

販売する商品も、本当に良いものを売る事で、後ろめたさも無く、

 

自信を持って、お売りする事が出来、

 

心身ともに元気な状態、そういう環境を創ること。

 

 

それは、お客様の為、社員の為、そして自分自身の為。

 

ほぼ、理想通りとなって参りましたが、より一層精進しもっと沢山の人と

 

共有したいと考える今日この頃です。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

2016年07月26日

性善説?

 

一週間ぶりの更新です。

 

なんだかんだと忙しく、更新の間隔が空いてしまい申し訳ありません。

 

 

と言う事で、先週の日曜日は、広島でのセミナーを開催しましたが、

 

ご来場くださったお客様、誠にありがとうございました。

 

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

 

 

その会場で、お客様から一言

 

「やっと生社長さんに会えた、ずっとブログ読んでましたから

 

うれしいです。」等と、涙がこぼれそうことを言われました。

 

 

こちらこそ嬉しいやら、恥ずかしいやらで、舞い上がりそうになりました。が、

 

気を取り直しまして、今後も各都市でのセミナーを開催して参ります。

 

お近くでの開催時には、皆さまお気軽にお越しくださいませ。

 

 

 

今回は、在るお客様から、弊社営業担当にお話下さった内容についてです。

 

 

そのお客様曰く、他社営業マンより言われた事で

 

「不動産投資は、物件力等よりも、いかに金融機関から

 

満額の融資を引っ張る事が出来るかですよ。」

 

と言われ、ドン引きして帰ったそうです。

 

 

「どのような手を使おうと、自己資金ゼロで購入できるアパートメーカーを

 

結局は、お客様は選ぶのだ」とも言われたらしく、

 

実際に、よく売れているのだそうです。

 

 

そのお客様は、考え方が違ったから弊社に来られた時に、

 

担当に話して下さったのでしょうが、

 

意外と上記のように「融資さえ引っ張れれば、物件力はそんなに気にしない」

 

というお客様が多いのだと言う事実に、私は危機感を覚えました。

 

 

「大手に限って、一々 物件力等問わなくても、下手なものを作るはずがないし、

 

ましてや、物件力が無いアパートメーカーの企画に、金融機関も融資等行うはずがない」

 

 

といった、性善説にも似た考え方なのでしょうが、

 

その考えは、非常に危険すぎると言わざるを得ません。

 

 

本当に物件力が有るのなら、中古市場にて売り出される数も、わずかなのでしょうが

 

実際には、前回のブログでも書きましたが、表には出せない築浅物件の情報が、

 

直接個人のお客様宛に、如何にも掘り出し物件みたく、内内で沢山あふれていますし、

 

 

又、意外にも土地からの不動産融資を初めて取り組む金融機関さんも多く、

 

その金融機関さんの立場に立てば、実際に融資を実行し、

 

そのアパートの本当の実力を知るのは、完成から早くても2年後と言う事になります。

 

ですから、その間は積極融資を行ってしまいます。

 

 

ある意味、お客様と同じ様に「大手に限って」との判断を行うのでしょうが

 

現実の入居率や下落率を知ると、ある日突然取引中止の事態へと急変します。

 

 

その様な光景を10年以上にも渡り、ずっと見てきた私からすれば、

 

アパート経営は、やはり1にも2にも物件力次第。

 

物件力が無ければ、結局は長続きしないという事を、

 

何度も再認識させられながら、同時に弊社の取り組みは

 

間違っていなかった事も、確認して参りました。

 

 

「営業担当の方の話を信用しなければ、不動産投資など出来ないし、

 

何処も、良い事しか言わないんだから、素人に判断できる訳ないでしょう」

 

と、聞こえてきそうです。

 

 

確かにそうですが、安易に 大手=安心 と決めつけるのは危険です。

 

一通りいろんな業者の話を聞く事、必ず実物を見る事。

 

そして何より固定概念を捨てる事。

 

 

 

失敗しない為にも・・・・。

 

ではこの辺で。

 

 

 

2016年07月19日

土地仕入れの考え方

 

福岡支店での事です。

 

「今までに、何社も物件を紹介されて色々見て回りましたが、

 

アイケンさんは他社より土地が安いですね。

 

不動産業者とのパイプが太いからでしょうね。」

 

と、お褒め頂いたと、営業担当から報告を受けました。

 

 

そのお客様は、当然ご購入頂いたのですが、この様に喜んで下されば

 

我々も、頑張り甲斐があります。

 

 

福岡支店に限らず、弊社の土地仕入れは、どの支店も当然頑張っています。

 

この、土地値が上がり、厳しいご時世に於いても、以前と変わらずエリアを厳選し

 

仕入れ価格の交渉も、ガッツリ行っています。

 

 

「本当にそんな事してたら、土地なんて買えないでしょう?」

 

と、聞こえてきそうですが、本当です。

 

 

私が、いつも社員に言ってる基本的な考えは、

 

 

{ 土地が無いからと、無理して高く買ったら

 

その分家賃設定を高くせざるを得ず、お客様に販売するも

 

将来家賃下落や、空室に悩むオーナー様を生み出す、

 

その様な商売なら、しない方がまし。

 

オーナー様から恨まれて迄、売りたくもない。

 

どのオーナー様からも喜んでもらえてこそ、弊社の企業価値があるのです。}

 

 

お陰様で、それを理解してくれている弊社の各営業担当は

 

毎日毎日、業者様廻りや電話挨拶を行い、信頼関係を構築する事で、

 

他社より先に情報を入手する事が出来、値段交渉も行え安く買える訳です。

 

 

ですから、無理な家賃設定にて販売する事も無いため

 

結果が、実際の入居率に表れ、また

 

全国で売却された方が、未だに1人だけという実績に表れています。

 

 

しかもその方は、○千万以上のキャピタルを得ました。

 

10年間家賃下落や、空室が無かったからこそです。

 

 

喜ばれる仕事をすれば、私も、又弊社全従業員も毎日がとても楽しく

 

充実した日々を過ごせます。ですから仕事がどんなに大変でも

 

全く辛くは有りません。

 

 

「努力は報われる!」

 

今後もブレル事無く頑張ります。

 

 

ではこの辺で。

 

 

2016年07月13日

築浅物件

 

先週の日曜日は東京にてセミナーを開催いたしました。

 

定員20名の予定でしたが、40名以上のお客様にお越しいただきました。

 

誠にありがとうございました。

 

 

座談会では、30名程のお客様がお残り頂き、

 

弊社営業担当と熱心にお話されておりましたが、

 

弊社担当者の人数が7人と少なかった為、何人ものお客様にお待たせしてしまい

 

誠に申し訳ございませんでした。

 

 

以後、そのような事が無いよう注意して参りますと共に

 

今後共末永く宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

という事で今回は、その座談会でのお客様から相談された

 

「他社で築浅物件を紹介されてます。」と言う話です。

 

 

「築年数3年位の新しい物件を沢山紹介されてます。

 

表面利回り7%台で・・・正直どうしてこんなに新しい物件が

 

沢山売りに出ているのか、理解できないと言うか、怪しいと言うか・・・」

 

 

その感覚は正解だと思います。

 

このお客様は、私がご忠告する事無く、ご自分で理解されていました。

 

 

例えば、弊社のオーナー様の場合、中古市場への相談すらありません。

 

所有アパートの収支が堅実に回っているのなら、

 

そんなに短期間で、売るはずがないと思いますし、

 

ましてや、やっとの思いで手に入れたアパートを、そんな簡単には手放せないはず。

 

 

にもかかわらず、それほど沢山の築浅物件が、

 

実は売りに出されているという事は、以前にも書きましたが

 

誰かにババを摑ませる的な、スパイラルに嵌っているのではないかと

 

疑わずにはいられません。

 

 

もし堅実に収支が本当に回っているなら、所有してから

 

最低でも5年間は、売却しません。

 

キャピタルを得るには、譲渡所得税が高いからです。

 

 

にもかかわらず、売ると言うのはどういう事か・・・。

 

これ以上は書かなくても、お分かりいただけるでしょうが、念のため。

 

 

{ 自己資金ゼロにて購入し、最初はラッキーだと感じていたが

 

2年過ぎたころから収支が悪くなり早くもトントン。

 

その後空室が続き、半年粘っては見たが、これ以上は金銭的にも精神的にも無理。

 

見た目が新しく、損切りも少ない内に売却して早く楽になりたい。 }

 

この様なオーナー様が多いと聞きます。

 

うつ病などになる前に、1日も早く楽になりたい事でしょう。

 

 

もしくは

 

{ 今の所ぎりぎりだから、赤字になる前に売却しよう。

 

本当は5年後にキャピタルをたんまり得る予定だったが、

 

予想以上に空室が増え、家賃下落も早いからしょうがない。

 

当てが外れてしまったが、

 

とにかく、これ以上持ち続けるのは危険 }

 

といったところです。

 

 

アパート経営は、興味が有れば比較的簡単に始められます。

 

それだけに、物件選び、パートナー選びが非常に重要となるのです。

 

 

天国に行くのも、地獄に行くのも、お客様次第。

 

見極めが肝心です。

 

 

ではこの辺で。

2016年07月06日

営業担当次第

 

1週間前の事です。

 

 

「やはり、紹介してもらった物件を、昨日申し込みしておけば良かった、

 

本当に決まってしまうとは思わなかったんですよね・・・。」

 

と、お客様から言われてしまったと、弊社の営業担当が

 

落ち込んでいました。

 

 

「次の物件を又探して連絡しますから、少々お待ちください」

 

と言って、慰めているようですが、後悔の念に苛まれているお客様にとっては

 

逃した獲物は大きいのでしょう。

 

 

この様なケースは頻繁に起こりますが、確かに難しいところです。

 

営業担当としては、推し過ぎてもお客様から引かれそうですし

 

かといって、「ご検討ください」と言ってると、上記のようなケースに

 

なりかねません。

 

 

只、一つだけ言えるとすれば、お客様との信頼関係が築かれているかどうか?

 

 

もしがっちりとした、関係が築かれているならば、その場で申し込みされるでしょうし、

 

万一、上記のようなケースになった時でも

 

「やはり昨日申し込みしておけばよかった、○○さんの言う事を聞かずにすみません。

 

次こそは、必ず決めますから、是非物件の紹介をお願いします。」

 

と言って頂け、深く後悔することなく直に立ち直って頂けると思います。

 

 

ですから、同じ物事が起こったとしても営業担当次第で、

 

お客様の気持ちが、マイナスにもプラスにもなります。

 

それだけ責任重大と言う事です。

 

 

 

あんまり、弊社の営業担当にプレッシャーをかけてもいけませんので

 

これ位にしておきたいと思います。

 

 

ではこの辺で。

 

2016年07月01日

決算日を迎えました

 

昨日、6月30日は弊社の決算日でしたが、

 

お陰様で売上目標を達成する事が出来ました。

 

 

之も偏に皆様方のご指導ご鞭撻の賜物と、感謝致しております。

 

誠にありがとうございました。

 

 

第10期は、弊社にとって区切りの1年となるだろうと感じておりましたが

 

実際に大阪オフィスを開設し、これにより福岡から東京までの

 

主要都市やエリアをカバーする事が出来るようになりました。

 

 

又、全支店移転リニューアルオープンし、弊社ブランドイメージの

 

統一も果たせたのではないかと思っています。

 

 

 

今期につきましては、10年後の20周年に向けての

 

足掛かりの年にしたいと考えております。

 

 

ですので、又色々とチャレンジして参ります。

 

具体的な内容は、ここでは控えさせていただきますが、

 

見守って頂ければ幸いに存じます。

 

 

という事で、第11期も又倍旧のご指導ご鞭撻を賜ります様

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

短いですがこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

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