アパート経営についての資料請求はこちら

2016年09月15日

管理次第

8日ぶりの更新です。

 

 

先日、四国は高松に出張して参りました。

 

夕方着いて、翌日の朝には発ちましたので、何一つ見学できませんでした。

 

栗林公園へ行けなかったのが残念でなりません。

 

次回は、プライベートでゆっくりと、回ってみたいと思います。

 

 

と言うことで、今回はオーナー様からのお話で、管理に関する事です。

 

「 他社で管理をお願いしている物件があるのですが、

 

アパートが古くなると、決まりが悪くなりました。

 

空室が増えてきたので、困っていたのですが、ある日

 

担当の人が、勝手に家賃を下げて募集し、申し込みまで貰ってたんです。

 

何の相談も無くです。

 

事後報告では困ると怒っても何食わぬ顔、どう思いますか? 」

 

と言ったもの。

 

 

「酷い話ですね。」としか、言いようがありません。

 

決めなければという使命感は理解できるのですが・・・。

 

 

例えが適切かどうか分かりませんが、タクシーに乗車したお客の立場で考えますと

 

何の報告もなく、勝手に遠回りをされ走行料金を上げられたり、

 

又は、渋滞しているのに、「回り道しましょうか?」等の相談もなく

 

急いでいると告げてるのに、ぼーっと運転だけしているような状況だと、

 

怒りたくなるのも無理は有りません。

 

 

管理の仕事も同じで、上記の様な事後報告はもってのほか、

 

空室を急いで埋めてほしいとお願いしているのに、何の手も打ってくれない、

 

もしくは担当者から何の相談も無い様では、やる気が無いとしか考えられません。

 

 

どんなに物件力が有ろうと、生かすも殺すも管理次第です。

 

どんなに大型のタクシーに乗ろうと、運転手がダメならダメなのと同じ様に、

 

管理会社やその担当によって、入居率や家賃下落率は全く違うものになってしまいます。

 

 

「 管理なんてどこも同じでしょう。」と、考えているお客様は多くいらっしゃいます。

 

実際には、全然違うものだという事を認識され、どこに依頼するのか検討された方が

 

上記のオーナー様の様な、悔しい思いをせずに済みます。

 

 

建物の寿命が来る日まで、管理はつきもの。

 

慎重な判断が求められます。

 

 

ではこの辺で。

 

2016年09月07日

地域密着

 

先週開催いたしました、名古屋セミナーへの沢山のご来場

 

誠にありがとうございました。

 

 

セミナー後の個別相談会にも、殆どの方がお残り頂き大盛況となりました。

 

又、セミナーに関する沢山のお褒めのお言葉を頂き、大変嬉しく存じます。

 

今後も、皆様のご期待に添える様、社員一同一層精進して参りますので

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

という事で、今回もセミナー会場でのお話ですが

 

「今度は仙台オフィス開設ですか?支店の数が増えると経費も膨らんで大変でしょう!」

 

というお話を、お客様から頂きました。

 

 

確かに支店を開設すれば、初期費用も掛かり毎月のランニングコストも

 

増える一方ですから大変です。

 

人も動かさなければなりませんし、新規採用も積極的に行わなければなりません。

 

 

ですが、そこまでしてでも支店開設に拘るのには、理由があります。

 

一般的な製造業等であれば、一か所で製造し全国へ配送すればOKですが、

 

不動産は残念ながらそうはいきません。

 

 

同じものが二つと無いのが不動産。そして文字通り不動の財産、動かせません。

 

又、弊社にて仕入れようとする不動産は、立地を限定している為、それぞれが高額です。

 

仲介業者や売主様も、失敗が許されない為、慎重です。

 

ですから、本当の生きた情報は現地に支店が無ければ入って来ないのです。

 

 

売主様や不動産仲介業者様の立場に立てば、相手の顔が分からないと、

 

怖くてお取引も出来ませんし、その地域に支店を開設していなければ

 

安心出来ないと、実際に言われます。

 

 

何度も顔を合わせる内に、お互いにコミュニケーションが図られ、値段交渉にも

 

応じてもらえるようになり、お買い得な仕入れが出来る案件も増えてくるのです。

 

 

という事で、弊社では、少しでも良い条件の土地を仕入れる為、地域に密着し

 

地元のお客様や、業者様から支持されるよう、

 

又、堅実なアパート経営のご提案をするために、一切の妥協なくこだわっている

 

企業としての姿勢として、見て頂ければ幸いです。

 

 

ではこの辺で。

2016年09月01日

尾木ママと郷ひろみさんのイメージキャラクター

 

本日、9月1日より弊社のイメージキャラクターとして

 

尾木ママに続き、郷ひろみさんにも就任して頂きました。

 

 

これを機会に、より一層精進し、業務に従事して参ります。

 

今後とも、アイケンジャパンを宜しくお願い致します。

 

 

まず、2014年5月より教育評論家の尾木ママに、

 

イメージキャラクターとして就任頂きました。

 

 

当時の弊社は、支店数も広島と名古屋のみ。

 

売り上げも、30億程度の小さな会社にも拘らず

 

尾木ママにお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

 

 

就任後、弊社のキャッチコピーであります、「堅実なアパート経営」と

 

尾木ママのイメージがコラボし、お陰様で就任後の2年間で東京、大阪と

 

続けて支店開設する事が出来ました。

 

 

福岡の小さな会社だった弊社が、全国のお客様にお知り頂くように成れましたのも

 

尾木ママのお蔭と感謝致しております。

 

 

 

そしてこの度、郷ひろみさんにも就任して頂きました。

 

以前からの目標だったので、大変うれしく思います。

 

 

先月CM撮影に立ち会ったのですが、感じたことは、

 

今年還暦を迎えたとは到底思えない、若さとパワーのある方だという事。

 

 

また、尾木ママ同様、仕事に対する真面目さと、より完成度を高めようとするこだわり、

 

そして、何よりスタッフの皆さんへの気配り。

 

 

テレビ越しでは決して分からない、素の郷さんを拝見でき、

 

とても素晴らしい方だと、改めて実感致しました。

 

 

今後は、尾木ママと郷さんお二人の名前を汚さぬよう、

 

又、皆様のご期待に添える様社員一同、より一層精進して参ります。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

ではこの辺で。

2016年08月29日

企業とは?

 

「企業によって、性格が全然違いますよね!」とは、某金融機関の方。

 

社員一人一人も、やはりその企業の性格に似ているそうです。

 

不動産建設業界も、やはり同じように企業によって全く違うとの事。

 

 

その様な話をお伺いし、私が思う事は、よほどの大企業でもない限り、

 

上場企業であろうと、零細企業であろうと

 

企業の性格は、社長の性格そのものが、映し出されるものだと、

 

過去の少ない経験からですが、実感しています。

 

 

そして社員もまた、段々とその企業色へと染まり、外から見ると

 

似た者同士の集団に映るのでしょう。

 

 

但し、社員が似た者同士と言われるまで染まるには、基本的には

 

会社の事が好きで、誇りを持って、退職せず長く続ける事が必要です。

 

 

又逆に、離職率の高い企業は、厳しい言い方かもしれませんが

 

社員からすれば、入社したものの、企業の性格に馴染めない合わない、

 

強いては、社長とは性格的に合わないと、言われているようなもの。

 

 

その様な企業でも辞めずに続ける社員は、社長と同じくドライに考えるタイプ

 

自分は自分、人は人と考える方が多いのではないでしょうか。

 

やはり性格が似ているのだと思います。

 

 

ですから企業は社長次第。

 

良くも悪くも、社長色に染まっていくのだと思います。

 

 

それだけに、社長は人格形成を怠ってはならない。

 

トップに立つと、誰からも怒られなくなります。

 

すると、我がままになり、ワンマンになります。

 

 

悲しいのは、その事に本人が気づいていない事。

 

もしくは、分かっていて「俺は社長だ!何か文句あるか?」

 

となってしまえば、部下は悲哀の念を抱くのではないでしょうか。

 

 

私も、このブログを書きながら、自分に戒めたいと思います。

 

常に、相手の立場に立って考える事、反対側から物事を見る習慣を

 

身に付けるべく努力して参ります。

 

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

2016年08月24日

ゆとり世代

 

「やはりゆとり世代ですね・・・」と、よく耳にします。

 

ですが、私が感じている事は、このフレーズの意味とは違います。

 

 

人は都合のよい生き物で、歳を取ると自分の若かった頃の事は棚に上げ

 

若い子を蔑んで見てしまい、「最近のゆとり世代は・・・」となります。

 

 

私が若かったころ、やはり今の子と同じ様に、大先輩方から

 

「最近の新人類だけは・・・」と、何かにつけて言われ嫌な思いをしました。

 

 

いつの時代も、若い子に対しては、人生経験豊富な先輩方からすれば、

 

物足りなく、だらしなく、根性なく映るのだと思いますが、

 

私の若かった頃と比べても、今の子の方が真面目ですし、金銭感覚も堅実だと思います。

 

 

当時はバブル景気で「金は天下の回り物、

 

稼ぎたければお金を使え。借金してでも車を買え」

 

等と、今では考えられないような教えを先輩方からご教授頂き、

 

実践していたのですから・・・。

 

同年代の方は、身に覚えのある方もいらっしゃるはず。

 

 

それに比べて、今の若い方の節約志向には頭が下がりますし、

 

人目を盗んでサボる様な事も無く、皆真面目に仕事をしてくれる姿は、

 

20代の頃の自分に、見せてあげたい位です。

 

 

何が、こうも違うのかと言えば、右肩上がりの30年前と右肩下がりの25年間。

 

生活環境が全く違う事が、大きく影響しているのでしょう。

 

 

今の子を見てると、ある意味可哀想に映っていましたが、

 

どうやら自分達の若かった頃の方が、異常だったようです。

 

 

新人類(バブル)世代の後、ロスジェネ世代を挟み、

 

ゆとり世代へと移り変わりましたが、

 

比較しても、今のゆとり世代の子でも、いやゆとり世代の子の方が

 

仕事に対する取り組み方、真面目さ、達成感や誇り、喜びを純粋に感じ取り、

 

生き生きと仕事をしているように思えます。

 

 

オリンピックのメダル獲得数を見ても分かるように。

 

ゆとりも何も関係ありません。

 

指導力があれば、十分過ぎる結果をもたらしてくれるのです。

 

 

「ゆとり世代だけは・・・」と嘆く人に限って、実は自分の指導力のなさを、

 

ゆとりのせいにしているのだとしたら、お門違いかも。

 

 

まぁ、全ての子がそうだと言っている訳ではありませんが・・・・。

 

 

 

ではこの辺で。

2016年08月18日

10周年を迎えました

お陰様で本日10周年を迎える事が出来ました。

 

之も偏に、皆様のご支援の賜物と、厚くお礼申し上げます。

 

今後も、社員一同一層精進して参りますので、

 

何卒、倍旧のご指導ご鞭撻を賜ります様、お願い申し上げます。

 

 

 

 

改めて振り返ってみますと、あっという間の10年でしたが

 

色んな事が思い出され、やはり10年の月日を実感します。

 

 

最初に、きつかったり、辛かった事が思い浮かびますが、

 

直ぐに楽しかった事、嬉しかったことへ切り替わります。

 

 

それだけ、嫌な出来事が少なかった事の裏返しなのでしょう。

 

私は、恵まれています。全ての方に、感謝してもしきれません。

 

 

そして、次の20年に向けても、皆様のご期待に添える様、

 

”初心忘るべからず”、原点に立ち返り、”切磋琢磨” 致します。

 

 

福岡支店

 

pict-003_1

 

pict-IMG_4540

 

pict-IMG_4516

 

pict-IMG_4510

 

pict-IMG_4527

 

pict-IMG_4530

 

 

 

広島支店

 

pict-DSC01331

 

 

 

大阪支店

 

pict-IMG_0524

 

 

名古屋支店

 

pict-IMG_2354

 

pict-IMG_2357

 

 

 

東京支店

 

pict-IMG_0990

 

 

以上、全社員一丸となって頑張ります。

 

今後共、宜しくお願いします。

 

 

ではこの辺で。

2016年08月17日

中古VS新築 2

 

6日間の夏季休暇も、あっという間に終わりました。

 

お陰様でリフレッシュ出来ましたので、又本日より頑張って参りましょう。

 

 

と言う事で、前回の話の続きですが

 

「築年数の古い物件は、どう考えられますか?」

 

との質問を受けましたので、少々・・・。

 

 

最近では、市場が好転しているので、築浅だろうと古い物件だろうと

 

キャピタル狙いで、売却するオーナー様が多いように感じます。

 

 

しかも表面利回り5%台の物件も多く、仲介手数料を払ってまで

 

新築でもないのに、良く売れるなと、感心させられます。

 

 

前回の話もそうですが、今回もキャピタル狙いではなく

 

一般的な理由で売られる時の、オーナー様の心理を考えます。

 

 

 

築年数が古い売り物、木造なら20年RCなら30年超えと

 

行ったところでしょうか?。

 

 

この場合は、相続絡みでもない限り、売主様から見て、

 

建物自体や入居者ニーズに対して、ほぼ寿命と感じているか、

 

そこまでは無いにしてもメンテナンス代や、

 

広告宣伝費等の出費が重たくなったか。

 

 

あるいは、運が良ければ、何も問題ないが、

 

他に買いたい不動産が出来たので、その資金にする為か。

 

といったところだと思います。

 

 

基本的には大規模修繕やリノベ等を行い、再度建物を蘇らせる必要があるでしょうから

 

その分の費用を、考慮したうえでの検討を行うことです。

 

 

間違っても、「見かけは良いからまだまだ十分働いてくれるでしょう」と

 

安易に考えないことです。そんなに甘くはありません。

 

 

それから、築浅だろうと古い物件だろうと必ず部屋をチェックすること。

 

外観や間取り、レントロールだけで、判断してはいけません。

 

何かしら落とし穴があるものです。

 

くれぐれも、負の連鎖に巻き込まれない様に・・・。

 

 

と言う事で、2回に渡り色々書きましたが、

 

同じ表面利回りならば、当たり前ですがやはり新築物件。

 

完成したのに満室にならない物件や、新築プレミアム後に家賃下落する物件等は論外です。

 

 

中古物件は、リスクを考えれば、比較して3%近く利回りが高いなら検討に値します。

 

 

 

結局最後は、物件次第と言う、いつものセリフです。

 

 

 

 

ではこの辺で。

2016年08月10日

中古VS新築

 

先日、弊社の担当に、お客様から質問された事ですが、

 

「中古物件の方が、お買い得じゃないですか?

 

売主も個人の方だから、安く買えそうな気がします。

 

新築は、販売する業者の利益が、かなり乗っかってるイメージが有るんですよね」

 

と言うもの。

 

 

確かに、最初は殆どの方が、同じ様に感じるのかもしれませんね。

 

ですが、実際にはそんな簡単なものではありません。

 

 

一番分かりやすいのは、自分が中古物件の売主の立場に立ってみる事です。

 

という事で、3つのケースでそれぞれ見てみましょう。

 

 

まず築浅(3~4年)なのに、売りに出しているオーナーの立場、心理を考えます。

 

この場合、ほぼ失敗したからと考えて間違いありません。

 

 

* 自己資金無しで買えるからと飛びついたのに、空室だらけで

 

こんなに早く大幅逆ザヤになるとは・・・。

 

 

* まだ新しいから、買った値段以上でも売れるでしょう。

 

でなければ、かなりの赤字になってしまう。

 

 

* 1日も早く、この地獄のストレスから解放されたい。

 

でなければ夜も悩んで眠れない。

 

 

こんな所でしょうか?

 

 

 

次に、5年経過後に売却するケース。

 

取得後5年を経過していれば、譲渡所得税が軽減されますから

 

分からなくもありませんが、それでも堅実に経営出来ているなら

 

売る必要など有りません。

 

 

という事で、5~6年で売り出すオーナー様の心理は。

 

 

* 今までなんとか、ぎりぎりで経営してきたけど、

 

今後古くなる一方だから今が潮時。堅実経営とは、ほど遠かった。

 

 

* 市場が好転している内に、買った時より高くで売り抜け

 

キャピタルを沢山稼ぎ、一端利益を確定させたい。

 

 

* それを元手に、又新築を買い、同じ様に繰り返し儲けて見せる。

 

だから購入物件に、それほど思い入れなど無い。

 

 

基本的に5~6年で売られる方は、株取引の延長線上の様に

 

捉えている方が多いのではないかと思います。

 

 

まだ、それでも目標の5年所有まで、何とか粘れたという意味では

 

ぎりぎり、成功だったのかもしれません。

 

但し、今後に期待できないと分かっているから、やはり売られるのでしょう。

 

 

いずれにしても、築浅なのに売却される物件は、

 

入居付けに苦労しているからと見て間違いありません。

 

 

その原因は、建物の仕様や間取り、エリアの問題、駅から遠すぎる等

 

様々ですから、いろんな角度から十分検証しなければ危険です。

 

 

 

次は、10年経った頃に売り出すオーナー様の心理

 

 

* 確定申告での減価償却で節税出来たが、定率法だからそろそろ

 

買い替えタイミングかもしれない。

 

 

* 10年過ぎたので、メンテナンス費用が掛かる前に

 

又新築に買い替えよう。

 

 

* お蔭で順調に借入返済も進み、今売ればかなりのキャピタルを

 

手にする事が出来る。

 

 

* 美味しい汁は吸ったので、又新しく買い替えよう

 

 

と行ったところでしょうか。

 

 

何れのケースでも、当然売る方は、ご自分の利益を最大限に考え

 

実行しているにすぎません。当たり前のことです。

 

大切な不動産を、安売りする方等、いらっしゃいません。

 

 

それでも、中古物件の掘り出し物を買いたいと思う方へ、一つアドバイス。

 

 

今までワンオーナーで所有され続けた物件。

 

しかも10年超えの物件をお勧めします。

 

謄本を見れば、簡単に確認できます。

 

 

確かに今後、メンテナンス費用は掛かるでしょうが、

 

10年間順調に経営できた事の方が重要です。

 

 

よほどのお金持ちじゃない限り、赤字物件を10年も

 

所有し続ける方などいらっしゃらないでしょう。

 

 

反対に、10年前後で2~3人の所有者が変わっている場合は要注意。

 

物件に問題がある可能性が高いので、購入しても4人目の売り主の立場に

 

立たされてしまう事にもなりかねません。

 

 

 

一方、新築物件の場合、販売業者の立場で考えることで分かりやすくなります。

 

 

当然企業ですから、利益を乗せなければ販売できません。

 

そして、去年より今年、今年より来年と、売り上げアップも

 

存続発展のためには、使命と言えます。

 

 

又、そのためにも各企業は、しのぎを削り新たな土地仕入れ、

 

新たな商品開発と、常に進化し、より良いものを生み出していくことで、

 

お客様からの支持もいただけます。

 

 

ある意味その苦労こそが、価値(利益)となり順調に販売できるのだと思います。

 

ですから、そこには近道もなければ、省けるものも何一つありません。

 

 

上記の例でもあるように、新築物件の良さを理解されている方は

 

売った後も、やはり新築を買われます。

 

 

その様なオーナー様方が、どちらが良いか一番理解しているのだと思います。

 

では具体的に、一般的な新築の利点を挙げてみましょう。

 

 

* 初年度は、赤字申告できる可能性があり税金還付を受けれる

 

* 原価償却分が多いので節税できる

 

* 借入年数を長く組める分、中古に比べ毎月の手残りが多い

 

* 当分の間、メンテナンス費用が掛からない

 

* 新築物件が少ないので、買えるだけでも幸運

 

* 所有する事の達成感、喜びを感じれる

 

と行ったところでしょうか。

 

 

弊社では、上記に加えて

 

* 入居率や家賃下落に悩まないので、初期費用の回収が早い

 

* 自分好みの建物にカスタマイズ出来、ネーミングも決められる

 

* 物件力があるので先々の不安もない

 

* 仕様や設備自体が分譲マンション並みかそれ以上

 

* 他社に比べて、高付加価値なのに安価

 

等々。

 

 

すみません。毎回最後は弊社の宣伝になってしまいました。

 

 

それから、当然ですが、全ての新築が良い訳でもありません。

 

上記の例の様に、築浅での売却に至るケースもありますから

 

いつも言っていますが、企業体質の見極め、物件の見極めが非常に大事になります。

 

 

 

では、長くなりましたがこの辺で。

2016年08月08日

建設現場

 

昨日は、福岡でのセミナーでした。

 

ご来場下さいましたお客様、誠にありがとうございました。

 

 

座談会では、全てのお客様がお残り頂き、大盛況となりました。

 

又、弊社のオーナー講師の周りに、何人ものお客様が囲み、大人気でした。

 

 

私は、それを横目で眺めながら、嫉妬しておりました。(笑)

 

今後共、宜しくお願い申し上げます。

 

 

という事で、恒例の?セミナーネタですが、

 

弊社営業担当が、座談会の途中から、お客様を物件案内させて頂いた時に言われた一言。

 

 

「社長さんが言ってた通り、本当に建設現場が綺麗ですね。」

 

物件案内の後に、実際の建設途中の現場を案内させて頂いたとの事。

 

安心できると言われ、担当も鼻が高かったようです。

 

 

私がセミナーで話す内容の一つに、現場の事が有ります。

 

オーナー様は、お忙しい方が殆どなので、現場に行く機会が無いのも良く分かります。

 

 

そこで問われるのが、企業の姿勢。

 

どうせ見に来ないのだからと、見えないところを手抜きするか、

 

逆に、見に来れないからこそ、代わりに拘って創るか。

 

天と地ほどの差があります。

 

 

現在建設中又は、もうすぐ始まるというオーナー様は、ご自分の現場が

 

どっちなのか気になりませんか?

 

 

もし気になるというオーナー様、安心してください。

 

素人の方が見ても、簡単に仕事ぶりを見分けられる方法があります。

 

 

現場が綺麗に片付いているか、ゴミやタバコの吸い殻が散乱していないか?

 

を、チェックするだけ。簡単です。

 

 

何故なら、自分の現場に誇りをもっているのなら、自然に綺麗にしますし、

 

逆に、気持ちが無いなら、適当な現場になるからです。

 

 

ですから私はお客様に、出来るだけ現場に足を運びましょうと伝えます。

 

大切な財産ですから。

 

 

ヘルメットを被れば、いつでも見れます。

 

どの会社でも、現場用ヘルメットは準備しています。

 

現場に着いたら、中に入って綺麗かどうかチェックして下さい。

 

 

もし、もっともらしい言い訳で、見れないと

 

担当が断ってきたとしたら、考えられる事は2つ。

 

 

とても見せられる現場じゃないか、もしくは面倒くさいだけか。

 

どちらにしても、問題です。付き合い方を考えたほうが良いでしょう。

 

 

マイホームだろうと、アパートだろうと、どちらも大切な財産。

 

現場に誇りを持てる仕事を、しなければいけません。

 

 

 

ではこの辺で。

2016年08月01日

派閥・・・

 

先日は、大阪支店主催のセミナーを開催させて頂きました。

 

ご来場下さいましたお客様、誠にありがとうございました。

 

 

20人の予定が32人と、大盛況となりました。

 

座談会では、お待たせしたり、対応できなかったりと

 

ご迷惑をおかけしました事、お詫び申し上げますと共に

 

今後共、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

という事で、今回はセミナーの座談会にて、お客様から頂いたお言葉です。

 

「アパートと関係ない質問ですみませんが、

 

今日、何時間か居て感じた事なんですが、アイケンさんの社員さんは、

 

皆さん前向きですね~。どんな教育をしたらこんな風に出来るのですか?」

 

と言うもの。

 

 

「教育なんて言える事は、何もしていませんが、もしその様に映るとすれば

 

一つだけ言える事は、社内に派閥と言うものが、一切ない事が大きいかもしれません。

 

派閥があると、社員はお客様の方を向かず、派閥内の上司やトップへ向いてしまいます。

 

そういう環境で仕事を続けると、お客様に対しても心からの笑顔が出なくなります。

 

私は、過去の経験からそれを良しとしません。

 

派閥を作るような社員は許しませんし、

 

又、弊社の社風が、その様な環境を作らせないとも言えます。」

 

 

「なるほど、耳が痛い話です。私の会社では派閥が有るので、お客さんの顔色より

 

上司の顔色ばかり気にしてます。でも殆どの会社は派閥があるでしょう。」

 

 

「確かに有りますね。10人集まれば派閥が出来ると言いますから。

 

ですが、仕方ないと許してしまえば、部下の立場からすれば

 

その環境下で続けている内に{毎日毎日、俺は何しに会社に行ってるのだろう?

 

ただ純粋に仕事をしたいだけなのに・・・}となり、良いパフォーマンスも

 

出なくなると言うか、出せなくなると言った方が良いかもしれませんね。」

 

 

といった話で、終わりました。

 

 

私が実行している事は、人間関係等に悩まされる事無く、毎日楽しく仕事をし、

 

販売する商品も、本当に良いものを売る事で、後ろめたさも無く、

 

自信を持って、お売りする事が出来、

 

心身ともに元気な状態、そういう環境を創ること。

 

 

それは、お客様の為、社員の為、そして自分自身の為。

 

ほぼ、理想通りとなって参りましたが、より一層精進しもっと沢山の人と

 

共有したいと考える今日この頃です。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

ブログ検索

最新記事

月別アーカイブ

本のご紹介

アパート経営ならアイケンジャパン