オーナー様の声

アイケンジャパンを選ばれたオーナーさまの声をお届けします。
大阪府在住オーナー
古村
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代表取締役
中島 厚己

社長 本日は宜しくお願いいたします。不動産投資を始めるきっかけからお伺いできますでしょうか。

古村 そうですね、将来への備えと、万一の時の家族への保険代わりといいますか。

社長 はい。

古村 そういうのを考えていかないといけないと。年金に対する不安も感じていた時だったので、何か手だてがないかなと。まず、株やFXを少額から試してみたのですが、才能がないことがわかりました(笑) 

社長 いやいや。

古村 そこでより堅実な備えは何かないかなと思ったときに、アパート経営を何かで耳にして、そこから色々調べ始めたんです。

社長 なるほど。まずは株を試してみたという経緯があったんですね。

古村 はい。

社長 株やFXって、常に張り付いてチェックしてないとなかなか勝てないじゃないですか。

古村 そうですね。

社長 昼間サラリーマンとして仕事をしてると、チェックなんて難しいですよ。同じ様なことを弊社のオーナー様もおっしゃってました。広島のオーナー様で、その方が株を20数年やられてて、その期間で2,000万円儲かったって言われたんですが。

古村 おっ。すごい。

社長 それですごいじゃないですかと言いましたら、いやいやそうじゃないんですと。その方は半分自営業なんですが。20数年、毎日6時間くらい張り付いてやっと2,000万なんですよ、とおっしゃる。そう考えると月に6万くらいにしかならない。

古村 ああ、そういう計算になりますね。

社長 それに対して、アパート一棟買ったら月6万なんてすぐだと。何もせず自由にして月6万。言われてみれば確かにそうですねと言いましたね。

社長 次の質問です。同業他社さんと比較して、当社を選んでいただいた理由をお聞かせ願えますか。

古村 まず三社調べさせてもらいました。二社に話を聞いた後の三社目がアイケンさんだったのですが。話をしていく中で、営業マンが一番信頼できそうな方でしたね。特に妻が好みのタイプだったというのもあるかもしれませんけど(笑) 話もすごく丁寧にしていただいて、分かりやすかったです。あと、会社の評判をインターネットで調べてみると一切悪口が書かれてなかったんですよ。他は結構騒音がうるさいとか、サブリースの契約の時よりも家賃保証が下げられたとかを見て。逆にアイケンさんはサブリースを勧めなかったので、それがまたいいというか。私はそこがキーポイントになりました。

社長 ありがとうございます。当社からするとサブリースはもったいないんですよね。10%とか15%とか最初から引かれて送金されますが、実はそこがオーナー様にとっては一番おいしいところなんですよね。最初からそんなに引かれたら手元に残らないですよ。だからサブリースしなきゃ成り立たないようなアパート経営ならもうやめた方がいい。これはもう私の持論なんですけどね。結局、空室になることが分かってるから、サブリースすればいいんでしょみたいな感じがあるじゃないですか。その発想がおかしいなと思ってます。ですので当社はサブリースしなくても、安心してやっていける立地でアパートを作っていこうという方針でやっています。

古村 なるほどですね。

 

社長 実際にアパートのオーナー様になっていただいた実感や感想がございましたらお願いします。

古村 完成した建物を見せてもらうと、こんな立派な建物が自分の物になったんだなと誇らしい気持ちになりましたね。あと、私自身アパート経営の経験がなかったので、アイケンさんの力を借りないととてもやっていけないなとも思っています。

社長 いやいや。

古村 正直、今は不安も強いですね。現在満室だとは聞いているんですけど、空室になったときの経験がまだないので、そういう時にどんな気持ちになるのか。焦るのかどうか、そのあたりが経験がないので今はまだ不安です。

社長 完成したのが10月末、新築ホヤホヤですね。じゃあ本当に今からスタートという感じですね。

古村 そうですね。

社長 半年から一年経てば、その不安も払拭していくんでしょう。まずは一件退去して、次が決まるというのを経験してから。まあ、ほとんど心配ないですけど(笑)

古村 宜しくお願いいたします(笑)

 

社長 10月に完成したばっかりだと何とも言えないのでしょうけど、アパート経営に関してどのようなお考えをお持ちでしょうか。

古村 私は生まれが京都で、実は両親が二棟アパート経営をやってたんですよ。

社長 おっ、そうなんですね。

古村 なので、アパート経営に関して悪いイメージがなかったんですよ。田舎の割に借り手が多くて、比較的裕福な環境で育ててもらったかなと子供なりに感じてましたね。うまくやっていけば安定収入にもなるし、余裕があればやりたいなと思っていたところです。

社長 なるほどなるほど。じゃあまずは一棟持っていただいたので、酸いか甘いかが分かったらその時は是非二棟目をお願いします(笑)

古村 その時に融資して頂けるかどうかですね(笑)

 

社長 今からアパートオーナーになろうとしている方々に、何かアドバイスがございまいたらお願いします。

古村 私がアパート経営を始めるにあたって気を付けたことというのが、やはり妻の意見もしっかり聞いて、理解を得ないといけないということですね。

社長 夫婦間の理解ですね。

古村 はい。その理解がなければ、始めない方がいいのかなと思います。

社長 そうですね。

古村 あと、どこの会社さんを選ぶかということについて言えば、アイケンさんは最初他社と比較して同等くらいで考えてて、妻とどうしようかなと悩んでたんですけど。

社長 はい。

古村 妻が絶対アイケンさんがいいと言ってまして、その意見が決め手になったというのがあるんですよ。私はどちらかというと会社の規模の大きさ等に目線が偏ってしまって、広い視野で見てなかったというか。その辺を妻がカバーしてくれて、色々と気づかされましたのでやっぱり意見を聞くというのは大事だなと感じましたね。

社長 なるほどなるほど。いいお話をありがとうございます。女性の方が男性よりも繊細ですもんね。特に部屋に対しては。女性目線というのは貴重な意見だと思うんですよね。

古村 会社さんを選ぶにしても、おすすめされた物件の設定家賃が合ってるのかどうかとか、将来にわたっての家賃変動とかを色々シミュレーションした上で、満室に近い数字を維持できれば赤字にはならないかなと。仮にいくらか赤字になったとしても、将来この土地が手に入るのであれば、資産価値としてその赤字を何倍も上回りますから。そういう意味で結果的にプラスになればいいという見方も考えておいた方がいいですね。

社長 それは返済が終わるまで長く所有して頂くという見方ですね。当社としてもお客様には長く所有して頂きたいと思っています。5年後の売却ありきで販売しているところも多いんですが、当社は売却せずにずっと持っててくださいという営業スタイルを貫いています。

古村 そうですよね。せっかく安定収入の為に買ったのに一時的な収入の為に売ってしまうのはもったいない。

社長 それだったら株をやってるのと全然変わらないんですよね、売却した利益を追い求めてるという部分では。果たして5年後に高く売れるかという保証もないですし。

古村 インフレリスクを考えたときにも不動産はいいと思いますね。インフレになったときに相対的に価値は上がるのかなと。

社長 連動しますからね、不動産は。

古村 元から私は、現金資産よりも不動産などの現物資産に変えて備えをしたいと思ってました。

社長 いいと思いますね。最後に、当社に対するご要望またはご意見がございましたらお願いいたします。

古村 まだまだ経験の足りない未熟な経営者なので、常に良きパートナーとして寄り添っていただけたらなということで。

社長 はい。それはもう是非。

古村 特に初めての確定申告のやり方とか。正直分かってないことが多いので、またアドバイスをお願いします。

社長 こちらこそ、宜しくお願いいたします。本日はありがとうございました。