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2017年04月18日

人口減少時代・・・

 

今日は、人間ドックに行って参りました。

 

少し太り過ぎ以外は、全ての数値が異常なしでしたので

 

安心致しました。

 

 

但し、先生より「もっと運動しなさい。」と言われましたので

 

ゴルフをする言い訳が出来て良かったです。

 

 

それから「食事にも気を付けること。」とも言われたので

 

飲み過ぎに注意しようと思います。

 

 

 

 

と言う事で、今回は「人口減少時代でもアパート経営は成り立つのか?」

 

という、お客様からの質問についてお答えいたします。

 

 

結論は、勝ち組、負け組に分けると分かりやすいので

 

勝ち負けで表現させて頂きます。

 

 

まず人口増減では、勝ち組の都市と、負け組の都市に分かれます。

 

その勝ち組都市の中でも、更に勝ち組のエリアと負け組のエリアに分けられ

 

もっと細かく見れば、勝ち組のエリアの中でも

 

勝ち組の物件と負け組の物件に分かれると言う事。

 

 

人口減少時代でも、勝ち組の都市で、勝ち組のエリア、勝ち組の物件を

 

見極めて購入すれば、アパート経営は成り立ちます。

 

 

「それを見分けるのは、至難の業」とクレームが来そうですが簡単です。

 

中古市場の売り物を細かく調べるだけ。

 

 

築年数で2年から7年の間の物件で

 

どこのメーカーの物件が良く売りに出ているのか?

 

を調査すれば負け組物件を買わずに済みます。

 

 

築浅にもかかわらず売りに出るのは、新築プレミアムが終わった途端

 

入居者から見捨てられた、いわば負け組物件と言えるのです。

 

 

ですから人口が減少時代に突入しようと、

 

勝ち組の都市で、勝ち組のエリアに、勝ち組の物件を購入すれば

 

何も心配する事はありません。

 

 

「 メーカーによって、販売棟数がそもそも違うでしょ。」

 

なるほど、であれば弊社でも毎年20棟前後は

 

売却するお客様がいてもいいはず。

 

 

ですが、創業以来売られた方は10年越のオーナー様お一人のみ。

 

そのオーナー様も売却益で、又弊社の物件を購入頂き、

 

その他のオーナー様は、売る事無く皆さん堅実経営をされています。

 

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

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