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月別アーカイブ: 2018年06月

2018年06月14日

会食

先日は、大阪と京都でミニセミナーを開催いたしました。

 

ご来場くださいましたお客様に、この場を借りてお礼申し上げます。

 

誠に有難うございました。今後共末永く宜しくお願い申し上げます。

 

 

ということで、今回は弊社のオーナー様と

 

約4年ぶりにお会いした時の話を少々。

 

 

そのオーナー様とは、約8年のお付き合いとなります。

 

福岡の方ですが、現在は東京にお住まいになられています。

 

お会いした理由は、所有しているアパートの隣地境界の件。

 

 

弊社の落ち度で、オーナー様にご迷惑をおかけしてしまった事に対する

 

謝罪と、再発防止策等をご報告する場を、設けさせていただきました。

 

 

会食しながらの和やかな雰囲気の中、謝罪等の件は1~2時間で終わり

 

後の時間は昔話に花が咲いたり、現在のそれぞれの状況報告会となり

 

大変楽しいひと時となりました。

 

 

 

 

オーナー様は某上場企業の人事総責任者の立場にあり

 

現在は新卒採用の仕事が忙しいとの事で、

 

いろんな興味深い話を聞かせて頂き、大変勉強になりました。

 

 

詳細はここでは控えさせていただきますが、

 

時代の流れとともに、学生さんの考え方も変化していると知り

 

今後の採用活動に活かそうと思います。

 

 

気が付けば、あっという間に5時間も長居をしてしまい、24時を過ぎ

 

オーナー様の終電時間ギリギリとなってしまいましたが

 

それほど話は尽きませんでした。

 

 

安心したのは、所有アパートの家賃が全く下がっていないと

 

ご報告いただいた事。

 

 

今後とも末永くお付き合いくださいます様

 

宜しくお願い申し上げます。

 

 

ではこの辺で。

 

2018年06月04日

火災保険

 

半月ぶりの更新です。

 

 

一昨日は名古屋、昨日は仙台にて それぞれセミナーを開催致しました。

 

ご来場下さいましたお客様に、この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。

 

誠にありがとうございました。

 

今後共、末永く宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

という事で、今回は座談会にて お客様とお話した内容を少々。

 

郊外の御実家の土地に、以前 お父様が建てたアパートが

 

最近火事になってしまったとの事。

 

 

原因は入居者の火の不始末で、半焼して何とか消し止めたものの

 

現在もその対応に追われて大変だそうです。

 

 

そんな中、火元の入居者の保険が、更新されていなかった事が判明した為

 

オーナー様の火災保険だけが頼り。ですが、半焼の場合は保険金の額も

 

半額に減らされるので、解体して建て替える費用には全く足りないし

 

かといって、現状から大修繕するにしても建物自体が古いので

 

どうしたものかと悩んでいるとの事。

 

 

 

お父様は、「もうアパート経営はしない」とおっしゃっているそうですが

 

相続税対策等を考えると、そうもいかないので弊社のセミナーに

 

参加してみようと思われたとの事。

 

 

今回の話を聞いて分かったのは、管理会社としての対応の拙さ。

 

 

通常、入居者の家財保険は1年、もしくは2年契約で

 

入居時に保険料を徴収されるのですが、満期になっても

 

そのまま更新されずに、無保険状態のまま入居し続けている事を

 

入居者本人も管理会社自体も把握していない事。

 

 

保険会社との連携が取れていない事が、このような事態を

 

招いてしまったのでしょう。

 

 

 

もし家財保険を更新していれば、他の入居者へのお見舞い金や

 

仮住まい費用、家財道具一式の保険金等が支払われ、

 

オーナ様自体も、かなり助かるはずなのです。

 

 

下手をすれば、火元以外の他の入居者の方々も更新されていない

 

可能性があるので、その場合の補償はかなり揉めると思われます。

 

 

管理会社としての対応は仮住まい先の手配や、保険会社との交渉

 

オーナー様へのフォロー、近隣対策等多岐にわたります。

 

 

いずれアパートが修繕された後、スムーズに入居者に戻ってきて

 

もらわなければなりません。

 

管理会社の対応が拙いと、これを機会に退去してしまいかねませんから

 

責任重大です。

 

 

 

弊社の場合は、毎月の家賃に保険料を加えて、引き落としにしていますので

 

更新忘れがありません。

 

 

 

それから相続税対策を考えるのであれば、郊外の土地を売却して

 

その費用で都心に近いアパートに買い替えをお勧めします。

 

 

 

巷で言われるように、郊外でのアパート経営は既に飽和状態。

 

建て替えたとしても、心配が絶えません。

 

と、少しだけアドバイスをさせて頂きました。

 

 

 

 

ではこの辺で。

 

 

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