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2016年03月29日

管理の思い出1

 

10日ほど前に、賃貸住宅新聞の記者の方が取材に来られました。

 

いろいろ話している内に、私の創業間もない頃の話になり

 

中でも管理の話になったら、当時の事を思い出しましたので

 

何回かに分けて書かせて頂きます。

 

 

約10年前に独立しましたが、当時は家内と私の2人だけ。

 

毎日が戦争の様でした。

 

 

汚い話ですが、電話しながら、便座に座り、食事しつつ電卓はじきの様な・・・。

 

外出時は、営業もしていたのでスーツ姿で走り回り、汗だく。

 

1秒も無駄にできない状況でした。

 

 

今考えれば、超が3つほど付きそうなテンパり具合でしたが、

 

毎日が、とても楽しく充実していたので、きついとは思った事等有りませんでした。

 

 

そんな状況なので、休日等無かったのですが一応日曜日と言う事で、

 

家族を連れてドライブに出かけました。

 

行先は遠方の管理物件です。

 

 

当時は3人の子供もまだ幼く、一番上の娘に下の子守をお願いし

 

家内と二人で物件清掃。

 

 

虫が多いからか、必ず蜘蛛の巣取りからスタート。

 

外階段の軒が高く、届きにくかった記憶が有ります。

 

 

それが終わると、2階通路から階段、1階通路へと掃き掃除。

 

その次に、玄関ドアやインターホン廻り、手摺に窓枠等の拭き掃除。

 

 

最後に通路階段をデッキブラシで水洗いし、飛び跳ねた水滴を拭いて終了。

 

 

次は外回り。敷地内には風で運ばれた、ごみが散乱しています。

 

郊外の敷地はとにかく広く、掃き掃除も大変。

 

 

でも、本当に大変なのは、ごみ置き場です。

 

学生アパートなので、なかなかルールを守ってもらえず、

 

2週間に1回の掃除でも、夏場は悲惨な状態でした。

 

 

汚い話で申しわけ有りませんが、残飯が入ったごみ袋を

 

野良猫やカラスが食い荒らします。

 

その残りに蛆が湧き、それを食べにヤモリ(かべちょろ)が現れると言った

 

ある意味食物連鎖を、垣間見る事が出来ます。

 

 

ドアが付いているのですが、どう言う訳かいつも開いていました。

 

悪戦苦闘しながらようやく一棟目が終了。

 

 

この時点で、ほぼ2時間が経過。残り2棟。

 

其の内の1棟は、建物の裏側の敷地が広く、毎回雑草に悩まされました。

 

 

無事3棟終了するころには、夕方近くになっており近くのスーパーに寄って

 

お惣菜と、子供達にはお菓子を買ってあげ帰路へと就きます。

 

 

大変でしたが、今となってはとても貴重な経験をさせてもらっていたと感じます。

 

では、唐突ですが1回はこの辺で。

 

 

おまけです。 3日前に桜の写真をアップしましたその続きです。

 

本日の開花具合です。

 

 

pict-DSC_0745

 

7分咲きといったところでしょうか。とても綺麗です。

 

 

こちらは、昨日同じ桜の木をお堀側から撮りました。

 

pict-DSC_0743

 

幻想的です。

 

 

 

では、今から東京出張に行って参ります。

2016年03月25日

ちょっと一休み15

 

 

久しぶりの一休みブログの更新となります。

 

 

この季節と言えば、桜。

 

 

花見の季節ですので、出勤前に福岡の舞鶴公園にちょっと寄ってみました。

 

 

やはりコートを着てくれば良かったと思うほどの花冷え。

 

 

pict-DSC_0722

 

 

朝7時の公園には人影もまばら。

 

 

pict-DSC_0717

 

 

開花宣言があってから何日も経ちますがまだまだ。

 

 

pict-DSC_0716

 

 

それでも快晴の空と澄み切った空気がとてもすがすがしく

 

 

目白の鳴き声も聞こえてきて、リフレッシュできました。

 

 

pict-DSC_0720

 

 

 

もう一度、今度は満開の桜を見に行きたいと思います。

 

 

では、短いですがこの辺で。

2016年03月22日

企業の本質を見極める2

 

前回の続きです。

 

タイトルの割に内容が薄いとの、厳しいご指摘を、弊社オーナー様より賜りました。

 

もっと深く掘り下げてくれないか、との事ですので、

 

改めたいと思います。

 

 

私が思う企業の本質を見極める一番確実な方法は、当たり前の事かもしれませんが

 

{ 社員の離職率をチェックする }です。

 

 

例えば、この業界は、多かれ少なかれ良いイメージを持たれていない方が

 

多くいらっしゃいます。

 

と言うか、この業界に限らず、投資に絡む話は、

 

全体的に良いイメージはあまりありません。

 

 

ですから、ほとんどの方が、初めての問い合わせの時に

 

{ 騙されやしないか? }と、緊張するのだと思います。

 

 

そして、それを防ぐ方法として、まずは大手の企業のほうが安心と、

 

そちらを選択します。当然の流れです。

 

一般的に社会的信用があるように見えるからです。

 

 

ですが実際に話を聞くと、その思いはあっさり崩れる事が有ります。

 

営業担当者に、あまり好感を持てなくても、

 

この業界だから{ まあこんなもんだろう }と妥協してしまうと、

 

その内に説得され、物件購入へと進んでしまいます。

 

 

何故なら、その時、他社との比較をする時間さえ与えてもらえず

 

何処も同じ様なものと、しつこく食い下がられるそうです。

 

 

 

ですが、営業担当者がそこまで食い下がって、離さないのには何か訳が有るはず。

 

その殆どの場合、「売って来い!!」との、上司から厳しい命令が下され

 

高すぎる目標とノルマに、縛られているからに他なりません。

 

担当者も必死なのでしょう。

 

 

そういった環境に身を置いて、毎日仕事をしている内に、一方では

 

過去に販売したオーナー様から、家賃下落や空室のお叱りを受ける事が増えてきます。

 

 

また社内のムードも、イケイケの営業会社独特のストレスで殺伐とし、

 

内部的にも、人間関係等のいろんな問題を抱えます。

 

すると、真面目な人は疑問を抱き始めます。

 

 

{ 会社は本当にお客様の事を考えているのか? }

 

{ 今自分がやっている仕事は、本当にお客様の為になっているのか? }と。

 

その事に気づいた社員は、いずれ不信感へと変わり、

 

{ このような企業体質の会社では、永くは働けない }と退職する事態となります。

 

 

従って、社員の離職率をチェックする事が、

 

本質を見極める上で一番はっきりしていると思います。

 

 

逆に、やりがいのある仕事や、会社の事が本当に好きなら、

 

どんなにきつくても辞めませんし、毎日が楽しく充実します。

 

 

本心から、{お客様の為}と思えるなら、誇りを持って頑張れるのです。

 

 

と、ここまでの例は、営業担当者が退職するに至るケースでしたが

 

一般的に見ても、部下は半年もすれば、上司の性格や本質を見抜きます。

 

そして1年もすれば、経営者(企業)の本質を見抜きます。

 

 

その見抜いた時に、自分の将来像をイメージし、絶望を感じた社員は

 

今までお世話になった会社でも、躊躇なく去っていくと思います。

 

 

従って{辞めた人(離職率)が、お客様に代わって会社を見抜いてくれた、メッセージ}

 

といえるのです。

 

 

そしてその離職率を見抜く、簡単な一つの方法は、[  社員や経営者の顔が見えるか? ]

 

一般のお客様等、外から企業を見た時に、そこで働く人の顔が見えるか?です。

 

 

 

ではこの辺で。

 

 

2016年03月18日

企業の本質を見極める1

 

新築アパート経営の成功は「企業の本質を見極める事」と

 

今迄に何度も話して参りました。

 

 

「そんな簡単に見極められる訳ないでしょ」と聞こえてきそうです。

 

確かに、それが出来れば失敗しないし、苦労もしません。

 

 

一つの方法として、私は、固定概念を捨て、客観的に見る様にすれば

 

今迄見えなかった物が、見えてくると思います。

 

 

例えば、本質の見極めを、確実にできるのが企業比較です。

 

一般的なイメージは、

 

大企業だから安心、町の中小零細企業は不安。

 

大企業は任せられるが、中小企業は何されるか怖い。

 

これが固定概念です。

 

 

まず、この固定概念を捨てましょう。と言う事です。

 

中小零細企業でも、お客様や入居者の為に、

 

真面目に頑張っている会社も沢山ありますし、

 

大企業でも、売り上げや利益にしか、

 

目が行っていなかったりするものです。

 

 

この業界は、それが意外と簡単に見極められると思いますから

 

まずは、色んな企業を訪問し、話を聞いてみる事です。

 

 

「何処も良い事しか言わないでしょ」。

 

確かにその通りです。

 

 

ですがご自分なりに、10項目位の、質問リストを作成し

 

同じ質問を投げかけて、帰ってきた返答や、

 

担当者の性格や、その時の雰囲気等を比較すると

 

企業ごとの体質の違いが、見えてきはじめます。

 

 

人と同じく、企業もそれぞれ性格が違います。

 

その違いは、一見皆優しそうな担当者でも

 

1日一緒にいれば、{ん?}と思う事があったり

 

行動に違和感を覚えたりします。

 

 

企業の性格が、担当者に表れるのです。

 

その時の直感が、意外と当たっているものです。

 

 

何れにしましても、入居者やオーナー様と、同じ目線、同じ価値観の

 

企業をパートナーとしなければ、投資額が大きいだけに

 

取り返しの付かない事になりかねません。

 

 

アパート経営を行うにあたって、絶対に妥協できない

 

最重要項目だと言えます。

 

 

ではこの辺で。

 

2016年03月16日

1棟目が肝心

 

日曜日は、広島でのセミナーを開催させて頂きました。

 

定員を超える参加希望を頂き、誠にありがとうございました。

 

 

当日は、大盛況のセミナーとなりまして、時間を大幅に超える

 

事態となりました。この場をお借りしてお礼申し上げたいと存じます。

 

 

又、今回ご参加頂けなかったお客様へは、誠に申し訳ありませんが

 

次回開催までお待ち頂けます様、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

という事で、今回はアパート経営を始め、将来複数棟所有する計画であれば

 

最初に購入する1棟目が肝心、というお話です。

 

 

アパート経営に興味を持つと、色んな本を読んだり、セミナーに参加したり

 

又は、大家の会で知り合いを増やし、先輩大家さんから沢山の意見を聞きながら

 

勉強する方も多いと思います。

 

 

ですが、知識を増やすうちに、何が良いのかよく分からなくなってくる方も

 

意外と結構いらっしゃるようです。

 

 

例えば、利回り重視VS土地重視、キャッシュフロー重視VS自己資金ゼロ

 

35年の長期ローンVS金利負担軽減の為10年以内、新築VS中古、

 

地方VS首都圏、5年売却VS長期保有   等

 

 

それぞれの言い分があり、どれも正しく聞こえます。

 

人それぞれ、置かれている環境も違いますから、

 

弊社は弊社なりの主張が有りますが、ここでは控えておきます。

 

 

ですがこれだけは絶対と言える事。

 

それは、どのような方でも最初に購入する物件が

 

全ての始まりですから、とても重要だと言う事。

 

 

飛行機に例えると、

 

離陸に成功すれば(堅実なアパート経営の実現)、順調に高度を上げ(複数棟購入)、

 

無事目的地に到着(目標達成)できますが、万一

 

滑走は順調に見えたのですが(購入時)、離陸寸前でエンジントラブル(家賃下落)や

 

燃料漏れ(空室)等起こっては離陸どころではありません。

 

 

最悪、緩衝体へ突っ込む事故(損切)を起こしかねません。

 

 

そうならない為には、如何に毎日の整備点検が大事か(ニーズの見極め、市場調査)

 

ということです。

 

 

一度事故を起こすと、再起不能となりかねません。

 

何故なら、事故機には誰も搭乗(融資)したがらないからです。

 

ですから、如何に1棟目が肝心であるかという事が、お分かりいただけると思います。

 

 

誰でもそうですが、事故を起こそうと思って起こす人などいません。

 

{まさか自分のアパートに限って}、と皆さん思っていらっしゃいます。

 

 

そのまさかを、回避する方法は一つ。

 

間違いない航空会社(パートナー)を選ぶこと。

 

 

 

残念ながら、それしか無いのです。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年03月11日

何故アパート経営をしたいのか?

 

「何故アパート経営をしたいのか?」最初に考える事です。

 

今回は、もう一度原点に返って、考えてみたいと思います。

 

 

アパート経営に興味を持つ、最初のきっかけは人それぞれでしょうが、

 

一番多いのは将来を不安視している方や、現状に満足していない場合

 

例えば

 

1、このまま今の仕事を続けたとしても、生涯年収は・・・。夢が無いな~。

 

2、今の収入では、マイホームのローンや学費を払ったら一銭も残らない。

 

3、今は順風満帆だが、いつ病気や事故で寝たきりになるか。その時家族は・・・。

 

4、定年後の生活は、退職金と年金だけではどうにもならない・・・。

 

5、子供の為にも、今出来る事をしてあげておけば、将来苦労しなくて済むのでは。

 

6、格差社会は広がる一方。資産を増やし備えなければ。

 

7、複数棟所有する事で、セミリタイアし、今は出来ない事が出来る様になる。

 

8、区分マンション投資が赤字なので、補填する手段として。

 

9、株式投資はもう懲り懲り、ローリスクで煩わしくない安定安心な投資として。

 

等々。

 

 

以上のように、人それぞれのきっかけが有って始める訳です。

 

 

ですが、時間が経ち経験値も上がり、大家の会等で知り合いの方が増えると、中には

 

{ お金を増やす手段としては、購入と売却を繰り返す方が、手っ取り早い。}

 

と、本来の目的を見失いがちです。

 

 

 

どんなに知識が豊富になっても、{ 自分は人とは違うのだから }

 

と言い聞かせ、その様な話に、安易に乗っからないことです。

 

他人は上手くいっても、自分も上手くいく保証はありません。

 

 

売却しなくても毎月確実に収益があり、何棟所有すれば、

 

当初の不安を解消でき、又は目標を達成できるのか。

 

 

何故アパート経営をするに至ったのか、

 

その本質を見失わない方が、結果的に将来は安泰だと思います。

 

 

幾ら目先のお金が入っても、それを元手に次の投資に注込み

 

100%成功する方がどれだけいるのか、はなはだ疑問です。

 

 

但し、空室が多かったり、家賃下落がひどい場合は、

 

堅実なアパート経営が出来ているとは言えませんので、

 

早めに売却し、確実なアパートに買い替えた方が賢明かもしれません。

 

ご自分の置かれている状況を、客観的に見るようにしましょう。

 

 

何れにしましても、そもそもの不安解消や、目標達成に向け

 

ぶれない将来設計をたて、実行するだけです。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

 

 

 

2016年03月08日

公務員の方こそアパート経営を

 

先週末は、初めての大阪セミナーでした。

 

ご来場いただきました、お客様へ、この場をお借りして

 

お礼申し上げたいと存じます。誠にありがとうございました。

 

 

座談会では、弊社の物件情報にご興味をお持ち頂き

 

物件資料のカウンターの前が、人だかりとなってしまいました。

 

大変有り難い事でございます。

 

 

このご期待に添えます様、益々精進して参ります。

 

今後共、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

さて今回は、公務員の方はアパート経営がお勧めというお話です。

 

今迄に、サラリーマンの方編、自営業者の方編を書いています。

 

ので、最後は公務員の方編とさせて頂きます。

 

 

公務員の方は、アパート経営を始めるにあたり

 

気にされる事が、2つ有るように思います。

 

 

一つは副業規定

 

公務員なのに、副業等をして良いのかというもの。

 

副業とみなされる条件として、{体を使った労働をした場合}

 

という項目が有り、実際に夜間のアルバイト等は禁止です。

 

 

アパート経営の場合、管理を自分で行わなければ、それには該当せず

 

株やFX等と同じとみなされるようです。

 

 

もしそうでなければ、相続などでアパートを所有する事となった場合

 

規定違反となったのでは解決しないからでしょう。

 

 

 

もう一つは、職員や所員の方の目

 

公務員だからこその悩みなのかもしれません。

 

アパート経営を始めた事が、噂話となって流布するというもの。

 

 

ですが、そんなに個人情報が漏洩するとも考えにくいのですが、

 

意外と狭いコミュニティーでの、職場環境等の場合であれば

 

{どこからともなく}、と言う事は、稀に有るのかもしれません。

 

 

だとしても、別に悪い事をしている訳ではありませんから

 

気にするかしないか、それだけの事だと思いますし

 

人の噂も75日と昔から言われます。

 

 

事実、実際には、ご購入頂くオーナー様は増える一方です。

 

何故なら、公務員と言う高い属性を、活かさない手は無いと

 

気づかれる方が、増えているからだと思います。

 

 

金融機関の審査は一発OKですし、金利面でも有利です。

 

複数棟所有も、比較的簡単です。

 

購入したくても出来ない方が、沢山いらっしゃるこのご時世でも。

 

 

では、何故有利なのか?

 

民間企業や自営業の方と比較して

 

1、倒産が無い

 

2、基本的に年収が下がらない

 

3、定年後の年金も充実

 

4、社会的信用度も高い

 

 

以上の事からも分かるように、安定しており事故リスクが低い。

 

その事が金融機関からの信用度も高くなり、

 

{ 融資枠を増やしても、金利を下げてでも取り組みたい }となるのです。

 

 

 

新築アパート経営は、早く目覚めた者勝ち、そして始めた者勝ちですから

 

上記2つの項目に、気持ちの整理が付きましたら

 

是非お勧めいたします。

 

 

但し、いつも言っている事ですが、

 

業者の選定、パートナー選びは慎重に。

 

 

ではこの辺で。

2016年03月04日

アパート経営に向いている人?

 

ある編集者の方から、どのようなタイプの方がアパート経営に向いていますか?

 

と、質問されました。

 

一概には言えませんが、私なりの漠然とした意見を述べさせて頂きます。

 

 

性格的に

 

 

1、コツコツタイプの人

 

当たり前ですが、金使いの粗い人は自己資金がなかなか溜まりません。

 

又、アパート経営を始めても、家賃収入を使いこむ可能性が有り、

 

生活が派手になるだけなので、あまりお勧めしません。

 

贅沢せずに、目標を立て達成するまでコツコツ貯金する方は

 

例え複数棟購入し、家賃収入で生活できるとしてもセミリタイアせず

 

以前と変わらぬ生活水準を維持し、潤沢な老後を迎える事と思います。

 

 

2、流されない人

 

流されやすい人は、いわゆるミーハーの方が多く、

 

イメージや会社の規模に惑わされやすい傾向にあると思います。

 

本来の物件力や、地域性、担当者の人間性等に目が行かず

 

勧められるままに、購入してしまいそうです。

 

決して、流される事無く本質を見極める事が大事です。

 

 

3、分析力のある人

 

分析力のある方は、数ある業者の特徴を細かくチェックし

 

比較検討を行います。

 

強みや弱み、メリットデメリットを総合的に判断し

 

どれを購入すべきかを決断します。

 

 

4、決断が早い人

 

優柔不断な方は、目の前のチャンスを逃します。

 

不動産は、同じものが二つと有りません。

 

良いと分かっているのに、決めきれない人は

 

残念な結果に終わる事が多いように感じます。

 

自分なりに分析し、間違いないと思えば早めに決断し

 

確実に自分のものとし、チャンスを逃さないように。

 

 

5、警戒し過ぎない人

 

さんざん検討し、問題ないと分かっているはずなのに

 

「こんなうまい話が有るのだろうか?何か裏が有るに違いない」と

 

それでも警戒してしまう方も、あまりお勧めしません。

 

例え購入したとしても、事ある毎に心配し過ぎ、体調を壊しかねませんし、

 

どっちに転んでも、後悔しかねません。

 

問題無ければ相手を信頼し、託してみる勇気も必要です。

 

 

6、柔軟性がある人

 

頑固な方は、自分の稼ぎ以外は信用しません。

 

時代の流れと共に、周りがいくら変化しようとも

 

自分は自分で何も変わらないという方は、興味すら湧かないと思います。

 

柔軟な考え方で、まず前向きに受け止めて考える事ができる方は

 

向いている方と言えます。

 

 

7、行動力のある人

 

成功したいという思いが強ければ、時間を惜しまず

 

面倒くさがらず、行動を起こします。

 

自分の目で見て、肌で感じて初めて善し悪しが見えてくるのです。

 

 

8、粘り強い人

 

思い通りに買えなくても、期待通りに行かなくても

 

諦めること無く、粘り強く対応する方。

 

そういう方は、最後にはチャンスをつかみ

 

成功するのではないでしょうか。

 

 

9、楽観的な人

 

神経質すぎると、管理を任せる事にストレスを感じます。

 

日常生活に支障をきたす様では困ります。

 

やるべき事をやって、言うべきことを言ったら、

 

後は、「なんとかなるさ」と気を楽に持てる人。

 

「それでもだめなら、その時に又考えよう」と

 

楽観的に考える事が出来る人は、向いていると思います。

 

 

以上、9つのタイプを挙げさせて頂きましたが、

 

少々、過激な表現も有ったかと思います。お許しください。

 

 

又、当然ですが項目によっては、上記の逆のケースの方が良かったと言う事も

 

有るでしょうから、書いていてもほとほと、漠然とした難しい質問でした。

 

 

ただ一つ言えるのは、どのようなタイプのお客様でも、

 

販売管理する側が責任ある仕事をし、堅実なアパート経営が実現出来れば

 

オーナー様が悩むことも、後悔する事も有りません。

 

改めて、弊社の存在意義を再確する事が出来た質問でした。

 

 

 

ではこの辺で。

 

2016年03月01日

キャピタル目的の新築アパート経営は危険

 

 

「 5年経ったら売却してキャピタルを得てください。と営業されました。 」

 

と言う話をお客様からお伺いし、私は{ 危険すぎる }と感じました。

 

 

譲渡所得税の税率が下がるから、5年後なのでしょうが

 

家賃下落も無く、空室も無ければ問題ありません。

 

 

しかし現実には、その逆。

 

5年で20~25%の家賃下落するアパートが、後を絶ちません。

 

 

そもそも、売却ありきの営業スタイルは如何なものでしょうか?

 

「永く所有しても、良い事ありません」と言っているように聞こえます。

 

 

そのようなアパートを購入し、5年経ったらどうなるか、

 

実際にシミュレーションしてみましょう。

 

 

新築アパート 1Kロフト付 8所帯 販売価格 7700万円 諸経費別

 

利回り7% 家賃設定55000円 駐車場1台 10000円とします。

 

諸経費以外は、30年 フルローンで購入、金利2.5%としましょう。

 

 

新築当初は年間70万程の、実質手残りを得る事が出来ます。

 

ですが2年めから家賃下落が始まりました。

 

4年目でトントンになってきましたので

 

5年後、言われたように売却を考えます。

 

 

仮に少なめに見積もって、下落率が15%と仮定致しましょう。

 

平均家賃は、46750円です。

 

中古市場も、最近は利回りが、新築と変わらなくなっていますので

 

同じ7%で売却すると6557万円での売却となります。

 

 

その時のローン残債はなんと6781万円。224万円の赤字です。

 

キャピタルどころではありません。

 

 

これに不動産業者へ支払う仲介料まで考えると206万円赤字が増えます。

 

合計430万円の赤字です。如何でしょうか。

 

 

赤字では売れないし、だからと言って、所有し続けても毎月が赤字では話にならない。

 

もし、空室でも出ようものなら・・・・。

 

毎日が不安で仕方ありません。

 

 

「利回り6%で売るんだよ、何言ってるの?」という意見もあるでしょう。

 

仮に運よく売れて、良かったとしても、

 

それを買われた方は、輪をかけて地獄行きとなります。

 

 

この、誰かが最後にババを引く的なビジネスに、抵抗を感じてなりません。

 

初心者の方は経験値が低いので、コンサルティング会社や不動産業者等から

 

紹介され勧められれば、疑う事無く買ってしまうのでしょう。

 

 

弊社は、「売らずに長期保有しましょう。」と訴えています。

 

安定収入を得、安心をもたらし、将来設計を確実に描ける。

 

堅実なアパート経営とは、そう言う事だと思います。

 

 

ではこの辺で。

 

 

2016年02月26日

民泊について

最近、「 民泊についての考えを聞かせて下さい。」との質問を

 

沢山受けます。

 

私なりの考えを、お話ししたいと思います。

 

 

結論から言えば、「 当分無し 」です。

 

リスクが多すぎて、メリット無しだからです。

 

 

同業他社では、積極的に参入する意向を表明したり、

 

間接的に、リノベ等で関わったりするようです。

 

 

話題創りの為なのでしょうが、細かな法的整備もされていませんし

 

外国人観光客限定と言う、制限も気になります。

 

 

又、管理物件に空室が多ければ、藁をもすがる思いで民泊に飛びつくのも

 

分からなくもありませんが、お陰様で弊社はその空室に悩んでおりません。

 

 

本業に正面から向かい合い、入居率という数字に全社員がとことんこだわり、

 

自分の仕事のパフォーマンスを上げる事に、誇りと責任を持っています。

 

ですから、民泊ビジネスに、脇目をそらす事も有りません。

 

 

 

只、将来的には選択肢の一つとなるかもしれません。

 

 

オリンピック前後迄に、今よりもっと法整備が進み、全国的に認知され

 

外国人観光客限定や、7日間以上の宿泊条件等が緩和されれば

 

面白いビジネスとなるかもしれませんので、

 

そうなった時に、改めてどうするか考えます。

 

 

「その時では、もう遅い」という声が聞こえてきそうです。

 

が、構いません。

 

 

私が思う事は、ブレルことなく、一心に本業に向き合う事。

 

そちらが、何倍も大事な事ですから。

 

 

ではこの辺で。

 

 

 

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