経営企画室 Corporate Planning Office

部門の枠を超えた
新しい施策や
新規事業に
チャレンジ

経営企画室の仕事を知る

2018年春に「IT事業部」として発足し、現在は経営企画室へと組織変更。

アイケンジャパンでいま最も新しい部署のため、大きな可能性を秘めています。

社長直下の部署として、部門の枠を超えた新しい施策や新規事業にチャレンジしていきます。

「事業企画立案」「業務提携」「広告・PR・WEBマーケティング」など会社の推進力の核となる部分を担い、会社全体を動かしていくのが最大の醍醐味。

データ分析力、ロジカルシンキング、そして関係部署を巻き込んでいくコミュニケーション力など、経営に関わる広範な業務を通して、様々なスキルが自然と身に付きます。

経営企画室の先輩社員に聞く

弓削 貴裕

2018年9月 中途入社

Profile

経歴

高校卒業後に入隊した航空自衛隊で高度な情報技術に接し、一念発起して情報システム系の専門学校に進学することを決意。そこでプログラミングや情報処理の資格を取得しながら知識を身に付けました。前職は大手地図製作会社。約13年間勤めた後のアイケンジャパンへの転職でした。

入社動機は?

転職サイトに登録して紹介してもらいました。転職をしようと思ってからは長くかかりました。前職が某大手地図製作会社だったので、家族からはもう、猛反対をくらいましたから(笑) 最初に転職をしようと思ってから4、5年はかかったと思います。

ある時期から仕事に達成感を感じなくなってきて、でも家族からは止められての、悩みながらの転職活動でした。結局は安定がつまらないと思ってしまう性格なのだと思います。

そんな中、ふとテレビでアイケンジャパンのCMを見たんです。衝撃的でした。やけにノリノリな不動産会社だなと。数回転職をしていて、不動産業界は経験がありませんでしたが、CMみたいにノリで受けてみました。この会社は面白いことができそうだと直感で感じたので。

  • 実際に転職してみて家族の反応は?

    過去にすごい残業をする会社で勤めていたことがあって、その時は睡眠1、2時間でまた会社に戻るという生活もしていました。どっちが家なのか分からないですよね。妻もそんな生活を見ていたので今は安心したと言っています。私の親もアイケンジャパンに転職してどうだったか聞いてきますけど、胸を張って間違いなかったよと答えています。

  • 今行っている業務は?

    今まさに水面下で進行しているプロジェクトが多いので、内容までお伝えするのは難しいですが、ITというカテゴリーに納まらず、いろんな事業プランを検討しています。今の時代はどんどん新しいテクノロジーがリリースされますから、それとアイケンジャパンの良さを融合したサービスを提供していきたいと考えています。

入社前と後でのギャップは?

これは入社後ではないですが、面接で社長に会ったときにCMのノリノリのイメージとは違ってすごく実直な印象だったのが驚きでした。質問事項も「ザ・面接!」という普通の内容だったので意外に感じました。

実は入社前に、動画サイトで公開されているアイケンジャパンの設立10周年記念動画をチェックしていたのですが、そこに表れているイメージそのままの会社だと思いますね。社員思いで、社員の家族のことまで大事にしてくれます。例えば家族が熱を出したりしたら、帰って面倒見てあげたらって言ってくれる。子どもがいる身としては、これは本当にありがたいです。

  • プライベートの過ごし方は?

    8歳と10歳の息子が2人いるのですが、一緒に釣りに行ったり、公園でスケボーをします。あとは遠賀の海でサーフィンを楽しんでいます。今はきちんと土日休めますので、しっかりリフレッシュできます。

  • 今後のアイケンジャパンに必要なものは?

    根性…時代に逆行していますかね(笑)。徹夜しないといけないとか、そういう時間の話ではなく、一種の粘り強さ。ある漫画のセリフではないですが、火事場のクソ力といいますか。業界に風穴空ける覚悟で、社員一丸で頑張っていきたいです。

課題の解決は?

基本的には経営企画室のチーム内で打合せをして解決していきます。気を付けているのは一人で抱え込まないようにすることですね。そうしても結局解決しないし病んでしまうだけなので、上手く周りに頼りながら仕事を進めていきます。

あと、社長と直に打ち合わせをして課題解決することもあります。私は過去に自衛隊に在籍していたこともあるのですが、自衛隊で例えたらありえないですよね。一兵卒がいきなり防衛庁長官の部屋叩いて「打ち合わせしましょう!」とか言ったら懲戒処分ですよ(笑) このように社長と社員の距離が近いこともアイケンジャパンの特徴ではないでしょうか。意思決定までのスピード感がありますし、経営のエッセンスを身近に感じることができるので、学ぶことが多いです。

  • 今後の目標は?

    まずは宅建士の合格。不動産に関わる知識をもっと得ないといけないですね。そしてITと融合して新たなサービスを作り出すことが目標です。

    そして社外だけではなく、社内ももっと良くしていきたいです。みんなが遊び心をもてるような仕組みをつくって、より笑顔で働ける職場を追求したいです。遊び心がないと、根性も発揮できないと思いますから。