PM部 Property management

サポートチーム
として
賃貸管理
全般を担います

PM部の仕事を知る

賃貸管理全般を担うPM職は、オーナー様と入居者様のサポートチーム。
物件の定期巡回や清掃、鍵交換、仲介業者様への自社物件の紹介、契約書類やオーナー様向けの送金明細などの作成を行います。
工務部以外の新入社員は原則としてPM部に配属され、上記の業務体験を通じて「勝てるビジネスモデル」の基本を学びます。

PM部の先輩社員に聞く

小森 拓眞

2017年11月 中途入社

Profile

経歴

第2新卒として入社後、経営管理部にてビジネスマナーなどの導入研修をしっかりと行い、そこでアイケンジャパンという会社の全体像をしっかりと把握することができました。その後、福岡本社PM部に配属になり2018年7月より仙台支店勤務になりました。

会社の雰囲気は?

私が入社したのは11月で、入居シーズンの前準備として部署が多忙な時期でした。オフィスにいる全員が業務にすごく集中していて、学生と社会人はやはり雰囲気が違うな、この輪に入って自分も活躍していけるのかなと少し不安でした。でもオフモードになると、一変して雑談でリラックスして盛り上がります。やるときはやる、力を抜くときは抜く。そのくらいオンオフの切り替えがしっかりしていますね。

仙台支店に限らず、全支店に共通して優しい人が多いので、わからないことはわからないと質問すると、部署の違いは関係なく、皆さん丁寧に教えてくれます。年齢が近い社員が多いことも、相談がしやすくて助かっています。業務上で自分がこうしたいと何か思ったとき、それをきちんと上司や先輩に相談すればちゃんと聞き入れてくれますので、そういった意味でも仕事がやりやすい会社です。

  • 入社動機は?

    もともと学生の時から不動産に興味があり、不動産業界に絞って就職活動を行っていました。不動産という大きな買物なので大きな責任も伴いますが、ご満足いただいたときにはそれだけお客様を幸せにできると考えたからです。そこで色々な不動産会社の説明会に参加しましたが、中でもアイケンジャパンの説明会に参加して話を聞いたときに、ここだとピンと来たのを覚えています。オーナー様、入居者様、仲介業者様など、誰も損することがなく、誰もが幸せになれるビジネスモデルと、木造とは思えないほどのおしゃれなアパート。いつか自分もこのアパートのオーナーになりたいと思いもあり、入社を決めました。

  • 正直、やめたいと思ったことは?

    入社当時は、いやなことがあったら辞めちゃおうと思っていました。でも、右も左もわからない状況で、それでもがむしゃらに業務にあたっていくと、そういう気持ちはだんだんと薄れてきました。経験を積んでいくと、少しずつ自信が出てくるものだなと感じています。私はどちらかというとお調子者なので、このまま突っ走りたいですね。

    それでも、オーナー様や仲介業者様との交渉が上手くいかないなど、壁にぶつかったときに気持ちが立ち止まってしまうことはやっぱりあります。そんな時は入社当時の「お客様を幸せにしたい」という初心を思い出し、自分が働くことの意味を再確認しています。大好きなお酒を飲みながら(笑)

入社前と後でのギャップは?

休みがきちんと確保でき、プライベートの時間が取れることですね。社会人になったらプライベートは犠牲にして、残業続きで、満員電車で…というイメージが結構強かったので良い方のギャップを感じました。その時間を有効活用しようと思い、宅建士試験の勉強に充てて無事合格することができました。何か資格を取得しようとしている人にとっては良い環境だと思います。

あと、ギャップとは少し違うかもしれませんが、入社して間もない頃は、自分の行動が会社の顔として見られるということに慣れませんでした。例えばお客様への挨拶状、さり気なく取った電話への応対、その全てにアイケンジャパンという看板がついてくるということが初めは理解できていなかったと思います。今では一つ一つの行動をお客様に見られているという意識で、自然と気を付けるようになりました。

  • 課題、目標は?

    例えば自分の行動で入居率が上がるなどの成果が生まれ、オーナー様に「ありがとう」って言われたり、入居者様からお褒めの言葉をいただくととても嬉しいし、それがやりがいになっています。全く専門知識がない状態で入社しましたが、一年を通した業務を経験し、徐々にゆとりが出てきましたので、自分のことだけではなくもっと周りを見て行動できるようになりたいですね。

    アイケンジャパンという会社は、気遣りや目配りを大切にする文化があり、実際その点に魅力を感じています。私もアンテナを高く張り、先読みや先回りをして効率的に仕事に取り組むことに集中する。そして今の部署で周りから認められ、頼られる存在になり、ゆくゆくは営業部の仕事にもチャレンジしてみたいと思っています。