営業部の仕事を知る
当社は、独自の市場調査を活かし、賃貸需要が見込める土地を見極めて、入居者に選ばれるアパートを企画・建築しています。完成後の賃貸管理まで一貫して担い、オーナー様の長く安定したアパート経営を支えています。
営業部が担うのは、アパート購入をご検討中のお客様への物件提案だけではありません。事業の土台となる土地の仕入れや、資金計画・融資のご相談まで幅広く手がけます。
不動産や建築、金融の知識を働きながら身につけ、提案力を高められる仕事です。
お問い合わせの多くは、自社Webサイトや既存のお客様からのご紹介によるものです。すでにアパート経営に関心をお持ちのお客様と向き合えるため、一人ひとりの目的や将来設計を伺いながら、じっくり提案できます。
また、自社のアパート経営を深く知る中で、自らアパートを購入し、オーナーになる社員もいます。自分でも所有したいと思える商品だからこそ、自信を持ってお客様に提案できることも、この仕事の魅力です。
営業部の先輩社員に聞く
T.Y
2023年5月 中途入社
Profile
経歴
工業高校を卒業後、3年にわたり壁紙やフロアシートを製作する工場でモノづくりの仕事に従事。
自身の部屋探しをきっかけに不動産業界へ興味を持ち、賃貸仲介のキャリアをスタートさせる。
その後アイケンジャパンの社員に声を掛けられ、2023年に管理部として中途入社。
現在は大阪支店営業部で活躍している。
自信を持って提案できる「アパートの魅力」が入社の決め手に
工業高校を卒業後、壁紙やフロアシートを製作する工場で約3年間、モノづくりの仕事に携わりました。その後、自身の部屋探しをきっかけに不動産業界へ興味を持ち、職業訓練校で宅地建物取引士の資格を取得。賃貸仲介業者へ転職し、不動産業界でのキャリアをスタートさせました。
賃貸仲介の営業として働く中で、アイケンジャパンの物件をお客様にご紹介する機会がありました。セキュリティレベルの高さやデザイン性の良さは、特に女性のお客様から高く評価され、成約につながるケースが多く見られました。次第に「自信を持って提案できる物件をつくっている会社で働きたい」と思うようになり、自然とアイケンジャパンへの関心が高まっていきました。
ちょうど転職を検討していたタイミングで、アイケンジャパンの社員から声をかけていただき、ご縁があって入社を決意。これまでの経験から物件の魅力を深く理解していたこともあり、「ここでなら自信を持ってお客様に提案できる」と確信したことが入社を決めた大きな理由です。
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ワークライフバランスの実現と、
チームで支え合う社風前職で賃貸仲介の仕事をしていた頃は、休みを取りたくてもなかなか取りづらい環境でした。そのため、不動産業界での働き方に対して少し不安もあったのですが、アイケンジャパンはワークライフバランスが実現できる会社だと感じています。土日休みも平日休みも自分で調整して柔軟に取得できるので、プライベートとの両立が叶っています。
また、想像以上にチームプレーで仕事をしていることも良い意味でのギャップでした。当社の事業であるアパート経営には、管理部・営業部・工務部が携わっています。部署間の垣根が低く、物理的な距離も近いため、支店全体で協力し合う文化が根付いているのだと思います。
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若手のうちから様々なお客様と関わり、
成長できる環境アイケンジャパンは比較的年齢層が若く、活気のある会社だと感じています。中でも自分にとって特に貴重だと感じているのは、若手社員のうちからなかなか経験できないような出会いがあることです。
不動産、特にアパート経営という事業を通じて、普段はお話しする機会のない役職の方や、大きな会社の社長様と直接お話しさせていただくことがあります。そうした方々の考え方や価値観に触れられるのは、本当に貴重な経験だと思っています。
お客様のお話を伺う中で、自分では思いつかないような視点や考え方を学ぶことができ、「自分もそんな思考ができるようになりたい」と、自然と意欲が湧いてきます。
こうした刺激を日常的に受けられる環境はなかなか他になく、アイケンジャパンだからこそ得られている成長の機会だと感じています。
お客様の期待に応え、信頼を実感する喜び
一番やりがいを感じるのは、土地の仕入れから建物の完成、そして引き渡しまで、長期間にわたり一つのプロジェクトに携われる点です。そして最終的に入居者様とオーナー様の双方に喜んでいただけたときに、達成感を得ることができます。
また、オーナー様に「山口さんに担当してもらって良かった」と直接言っていただけたときは、これまでの苦労がすべて報われるような気持ちになりました。さらに、初めて担当したお客様がリピートでご購入くださったこともあり、自分の仕事が信頼につながっていると実感できた、忘れられない経験となっています。
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土地の仕入れにおける責任の重さと
判断の難しさ業務の中で最も大変だと感じているのが、アパート経営の土台となる「土地の仕入れ」です。会社の利益だけを考えるのではなく、オーナー様や将来の入居者様との長期的な関係まで見据えた判断が求められます。
特に土地価格は、オーナー様の収益と直結するだけでなく、入居者様が支払う家賃や住環境の価値にも影響します。そのため、相場よりもできるだけ安く、なおかつ賃貸需要の高い土地を見極める必要があり、常に厳しい目線での判断を求められる点は簡単ではありません。ただその分、一つひとつの土地に責任を持って向き合うことができ、大きな成長につながっていると感じています。
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多様な経験を持つメンバーが集まる、
アットホームな社風私が所属している大阪支店は、様々な地方出身のメンバーが集まっていて、とてもアットホームな雰囲気があります。出身地やこれまでの経験も違うので、日常的にいろいろな話題や意見が飛び交い、自然と会話が生まれる環境だと感じています。一人ひとりの経験を共有しながら、「もっと良くしていこう」という前向きな議論が活発に行われている点も魅力だと思います。
会社全体としては若い社員が多く、勢いのある印象です。会議の場でも立場や年次に関係なく様々な意見が出るので、多様な考え方に触れられる機会が多く、自分自身の視野も自然と広がっていきます。
そうした環境の中で、互いに刺激を受けながら成長できていると実感しています。
今後の目標は新しいエリアの開拓と、刺激を与え合える関係づくり
今後は、担当エリア全域における「本当の賃貸需要」をより深く掘り下げ、まだ手をつけられていないエリアでの土地仕入れにも積極的にチャレンジしていきたいと考えています。エリア開拓を通じて、さらに成果につなげていくことが、これからの目標です。
また、現在も意見を出しやすい雰囲気はありますが、今後はさらに遠慮せず本音で意見を言い合える関係性を築いていきたいですね。立場や年次に関係なく、お互いに刺激を与え合いながら、一緒に成長していける環境をつくっていけたらと思っています。