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OWNER'S VOICE

代表取締役
中島 厚己
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広島県在住オーナー
大藤
金融商品での試行錯誤を経て、アパート購入にいたった経緯
会長

本日はお忙しい中ありがとうございます。
まずは不動産投資に興味を持たれた、当時の率直な動機からお聞かせいただけますか。

大藤様

正直に言うと、私はもともと「あまり働きたくない、楽をして儲けたい」という、お恥ずかしい動機からスタートしているんです(笑)。
塾講師という仕事はやりがいがありますが、どうしても収入が自分の稼働時間に大きく左右される働き方でもありました。将来を考えたとき、自分が動かなくても収益を生んでくれる仕組みがどうしても必要でした。

20代から30年以上、株やFXも続けてきましたが、画面に張り付く精神的な消耗の割に、残るものはわずか。そんな試行錯誤の中で辿り着いたのが、不動産投資でした。

会長

最初は区分マンションから始められたそうですね。

大藤様

はい。
でも、区分だと一戸あたりの手残りが少なすぎて、目標とする生活には到底届かない。計算してみたら、セミリタイアまで100年以上かかるという絶望的な数字が出まして(笑)。
「これでは人生が終わってしまう」と思い、土地が残り、資産形成のスピードが速い「新築一棟アパート」へシフトすることを決めました。

初めての1棟アパート。納得の「2棟同時」スタート
会長

設立間もなかった頃の当社を見つけてくださり、福岡へお越しいただいたのが2008年でしたね。

大藤様

ネットで見かけて物件の良さに惹かれました。
当時の担当者の方が非常に熱心で、私の将来を考え「博多の中心部で2棟同時に進めましょう!」と提案してくれました。正直、最初は「この人は何を言っているんだ。口車に乗せられて大変なことになるのでは?」と、かなり警戒していました(笑)。

会長

それは驚かれますよね。
その疑念はどのように解消されたのですか?

大藤様

とにかく細かい数字まで何度もシミュレーションを出してもらい、納得いくまで話し合いました。
そして最後は、連帯保証人になる母を連れて契約に臨んだのですが…そこで母が、印鑑を差し出しながら担当の方を真っ向から見据えて、「もし息子が支払えんようになったら、ただじゃおかんけんね」と広島弁で言い放ったんです。

お母様

(隣で苦笑いしながら)当時は、息子の将来がかかった大きな決断でしたから。
私なりの「しっかり頼みますよ」という、親心ゆえの精一杯の激励だったんですよ。

大藤様

担当の方も「責任を持って、末永くサポートさせていただきます!」と真摯に応えてくれました。
その言葉を聞いて、母も私も「ここまで熱意を持って向き合ってくれるなら、一緒にいい経営を目指していける」と感じたのを覚えています。

会長

最終的なご購入の決め手は何でしたか?

大藤様

契約前に、妹夫婦も含めて家族総勢14・15人で、広島から車で5時間かけて福岡まで見に行ったんです。
実際に建物を見て、妹や子どもたちが「ここに住みたい!」と言い出して(笑)。設備が最新でデザイン性も高くて、「自分が住みたいと思える物件かどうか」が私の一番の基準だったので、それが大きな後押しになりました。

また、広島から離れた場所での所有になるので、管理体制もとても重視していました。当時から毎月写真付きで物件の状況を報告してくれて、そのきめ細かさに安心感を覚えたことも、購入を決断できた理由のひとつです。

18年間の運用で実感する、アイケンジャパンとの信頼関係
会長

それから18年。
当初は2棟からのスタートでしたが、どのようなペースで増やしてこられたのですか?

大藤様

最初の2棟が非常に安定していたので、手応えを感じました。
そこから数年おきに、アイケンさんから良い土地や物件を提案していただくたびに追加し、気づけば広島、西宮も含めて計8棟になりました。

会長

ありがとうございます。
大藤さんは広島支店のメンバーとも、長くお付き合いいただいていますね。今でもよく内覧会に足を運んでくださっていると聞いています。

大藤様

ええ、新しい物件が建つと、どんな工夫がされているのか気になって見に行っちゃうんですよ。
そこで、仕事の相談はもちろんですが、それ以外の話も色々できるので、単なる「会社と顧客」という枠を超えて、パートナーとして信頼しています。
私はもともと心配性な方ですが、広島支店の皆さんのように、顔を見ていつでも気軽に話せる関係性があるからこそ、安心して今日まで続けてこれたのだと思います。

会長

実際の運用面での数字はいかがでしょうか。

大藤様

2024年末時点でも家賃滞納はゼロです。
17年前に購入した福岡の物件の家賃が、新築時を100とすると現在101.7%と、逆に上昇しているのには驚きました。他社物件では家賃減額の交渉に苦労しているからこそ、この「選ばれ続ける力」を実感しています。
おかげで2015年には、目標だったセミリタイア生活に入ることができました。

ゆとりある日々を過ごして実感する、大切なパートナー選び
会長

セミリタイアを実現されてから、今の生活はいかがですか。

大藤様

おかげさまで、今は時間的なゆとりが持てるようになりました。
塾講師の仕事も、今はアルバイトとして、純粋に教えることが好きな自分のペースで続けています。
また、趣味の日本100名城巡りを楽しんだり、母と一緒に旅行に出かけたりと、以前よりも心穏やかな日々を過ごせています。

会長

理想的な時間の使い方ですね。
最後に、アパート経営を検討中の方へメッセージをお願いします。

大藤様

大きな借入を抱えることに、最初は誰でも緊張すると思います。
でも、空室にならず家賃が下がらない「本物の物件」を選び、信頼できるパートナーと繋がっていれば、時間は確実に味方になってくれます。

「案ずるより産むが易し」。完璧な知識を求めて足踏みするよりも、まずは誠実に向き合ってくれる会社や担当者を見極め、一歩踏み出してみること。それが、自由で豊かな人生を手に入れるための、何よりの近道だと思います。

会長

大藤さんのような「堅実な投資家」に選ばれ続けられるよう、我々も初心を忘れず邁進します。
本日はありがとうございました。