アイケンジャパン

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OWNER'S VOICE

福岡県在住オーナー
植波
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代表取締役
中島 厚己
福岡県在住オーナー 植波様×代表取締役 中島 厚己

まず、植波さんが最初に不動産投資を始めようと思われたきっかけはどういったことからだったんでしょうか。

植波:はい。ベタなんですけど、ロバートキヨサキさんの『金持ち父さん、貧乏父さん』という本を読んで不動産投資っていうのを知りまして。以前から不労所得という言葉を聞くことがあり、FX等にも手を出した時期もありましたが、サブプライムショックで一気に損を出してしまいました。

福岡県在住オーナー 植波様×代表取締役 中島 厚己
福岡県在住オーナー 植波様×代表取締役 中島 厚己

あの時、痛い目に合っている方は多いですね。

植波:20代半ばくらいからFX等のレバレッジを効かせてお金を増やせるものに投資したんですけど。やっぱり現物じゃないものにレバレッジ効かせてお金を運用するって、リターンも大きいんですけど、リスクもかなり大きいということを実感して。これは不労所得もラクじゃないぞと。

そうですね。

植波:世界の流れとかどうしようもないところで、コントロールできないリスクで一気に、損をかぶってしまいましたので、ちょっとこの方法は違うなと。そしてまた本を読んでいく中で、先程お話しした『金持ち父さん貧乏父さん』がありました。不動産投資が唯一、それでももちろんリスクもありますけど、ミドルリスクミドルリターン、なおかつある程度自分でコントロールできる部分もあるという点で。現物を持つことで、万が一のときもある程度リスクもコントロールできるという内容を読んで、これが一番いいのかなと不動産投資をやる事に決めました。

当社を選んで頂いたきっかけは何か、どういったところから?

植波:実はアイケンジャパンさんの物件が3棟目なんですけど、これまでの2棟は他の会社で購入していて。それで、3棟目だと思って色々調べているときにアイケンジャパンさんのHPの中で一番目を引いたのが、防音に気を配られているっていうのがありました。ちょうどその時同じような木造アパートの、結構CM放映されている会社さんの賃貸アパートに住んでたんですけど、そこが結構音漏れがひどくて。ロフトの所で寝ていたんですけど、横がたぶん壁一枚で隣のリビングかなんかだったんです。
深夜でも頻繁に騒ぎ声が聞こえて全然寝れなくて。今まで実家暮らしが長かったんで、あ、木造ってこんなに音が通るんだってその時知りました。やっぱり、似たような作りの物件に住んでみて初めて分かる事ってあるじゃないですか。
私なりにオーナー目線と入居者目線の両方に立って、ちょっとこれはどうにかしないといけないと。自分ももうここには長く住めないなと思ってたんで。その上で色々調べて、アイケンジャパンさんの防音に対する考え方を知りました。生活空間を隣接させないという部屋の配置の工夫もされてて。あの当時、一番僕が不満を抱えてたところにピタッとハマったんです。それから、他にはない2階のスカイバルコニーとかもですね、やっぱり他社にはないところだったんで。

ありがとうございます。

植波:やっぱり競争力…というか物件力は他よりも抜きんでてるなと。そう思って最初お問い合わせさせて頂きました。

何棟か持ってらっしゃるとのことなんですが、実際にアパートのオーナーになった時の感想はどんなふうに思われましたか。

植波そうですね。オーナーになったことで、サラリーマンだけじゃないというので少し特別な感じもありました。一番大きかったのは、自分が仮に働けなくなっても収入が見込める形で資産を築いていけるっていう安心感ですね。
それから、将来的な年金の問題とかも含めてですね。そこに対してリスクヘッジをするという意味で、自分の中で、多少は安心が出来るというのが大きかったです。

アパート持ってみると気持ちに余裕が出来てきたりしますよね。

植波:そうですね。

アパート経営そのものに対して、今後の方針というか、何かお考えはありますか。

植波:そうですね。この前銀行さんとも話したんですが、今は自己資本比率が低くなってるので。自己資本比率を高めつつ、繰り上げ返済も含めてバランス良く4棟目5棟目と増やしていきたいです。

持ってみて、1棟より2棟、2棟より3棟というように増やすメリットというのは実感されますか。

植波:空室が出たときのリスクがやはり軽くなりますよね。やっぱり1棟だけで6部屋とすると空室割合が6分の1、いま3棟全部で20室ありますんで、その1室の空室が出たときの空室割合が20分の1になりますから。ですので退去連絡で言うと、1棟だけの時と3棟持ってる今を比べると、今の方が心の余裕があります。

目標はありますか。

植波:最初から30戸くらいはいきたいなと。

福岡県在住オーナー 植波様×代表取締役 中島 厚己

まあ、30戸あればお給料と同じくらいの手残りになってきますよね。
これからアパート経営を始めようとしている他のお客様に先輩大家さんとしてアドバイスをするとしたら。

植波:ミドルリスクミドルリターンである程度自分のコントロールもできて、現物が実際手元にあるっていうのがアパート経営のメリットですね。もし何か投資をして資産を増やしたいということでしたら、不動産投資は一般の方にとって堅い選択だと思います。ただ借入も付き物ですので、ご自身の資本とかよく考えて。それから大体25年から30年の長いローンを組まれると思いますが、それだけ長い付き合いをする覚悟を持たれてやった方がいいと思います。

物件をしっかり選ぶというのは重要ということですかね。

植波:そうですね。物件選びも必要ですし、自分の覚悟が必要かなと思います。売却ありきで始めると逆ザヤになった時に焦りますから。

なるほど。ありがとうございます。最後に当社に期待する要望などありましたら?

植波:そうですね、今のところ、ウチの物件も満室にして頂いてますし、退去が出ても1ヶ月以内で次の入居者の方を決めて頂いてますので大変、満足してますね。
あと本当に、今の対応にすごく満足してますし、CMとかも精力的にされているんでブランドをしっかり高めていって頂ければ。他のオーナーさんもアイケンジャパンのアパートということで将来の入居付けもより安心して付き合っていけると思います。

かしこまりました。ありがとうございます。