オーナー様の声

アイケンジャパンを選ばれたオーナーさまの声をお届けします。
広島県在住オーナー
安藤
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代表取締役
中島 厚己

社長 早速なんですけど、不動産投資を始めるきっかけになったのは。

安藤 ある日、子どもと遊んでて追いかけっこしたんです。その時に僕が転んじゃって。手を打ったんですよね。骨が折れたんじゃないかと思うくらい痛くて。それで病院に行ったところ、幸い骨には異常はなかったんですが。

社長 それはよかった。

安藤 後から聞いたんですけど、そこはヤブ医者だったと(笑)。本当は骨折してたんじゃないかというくらい痛くて。ただ、腕全体を使うわけじゃないんで、何とか仕事はしてたんです。そのときに、思ったんですよ。怪我をしてしまったら、僕、食いっぱぐれるって。

社長 途端にね。

安藤 それで危機感に襲われて。そんなときにたまたま、読んでいた本というのが『自己資金ゼロで現金に代わる不動産投資』みたいなタイトルの本を読んで、自己資金無くても不動産投資できるんだという。で、それにちょっと洗脳されてしまって、僕にもできるんじゃないかと。それが始めるきっかけの第一歩でしたね。

社長 やっぱりその、職人というところが、強みでもあるし弱みでもあると。

安藤 そういうことですね。

社長 色んな不動産会社があると思うんですけど、当社を選んで頂いた理由が何かありましたら。

安藤 投資を始めるきっかけは本だったんですけど、その著者の方はまず不動産屋さんに飛び込みで入ったと。で、物件を紹介してもらうのに、手当り次第、色んな不動産屋さんに入って、FAXを流したり、こういう気持ちで不動産投資をしたいからこういう物件情報をくれと伝えるような戦法だったみたいなんですけど。僕も何もわからないから、とりあえず不動産屋さん行ってみようと。飛び込みでお店に入ったんですね。そうすると、そこは予約じゃないとダメなところだったんですけど。
それでも何とか話は聞いてくれたんですけど、いざ話を進めていくと、自己資金はどれくらいあるかって聞かれるんですよね。当時そんなに自己資金持ってなかったんで、1割出せるかどうかみたいな話をしたんですけど。なるほどねえとか言われて、そこから話が詰まっちゃって。紹介してくれるという空気じゃなくなって、話が終わっちゃったんです。

社長 なるほど。

安藤 そんな中で、もう少し調べたらアイケンジャパンという会社が地元にあったんで、すぐ資料請求をしたんです。すると間髪入れずに、営業さんから電話がかかってきて、あの…僕、資料が欲しいだけだったんですけど(笑)

社長 はい。

安藤 会いたいっていうわけなんですね。ちょっと話聞いてくれと。とりあえず資料見てからという話のつもりだったんですけど。ゴリ押しされてですね。

(一同笑)

社長 すいませんそれは(笑)

安藤 是非会いたいってことだったんで、じゃあ来てくださいと。そしたらすぐに物件を持ってきちゃったんですよ。これはスピード感あるなと。ただ、その良し悪しの判断基準というのが僕に備わってなかったんですね。それもあって、その持ってきた物件をすぐに買います、ということにはならなかった。

社長 はい。

安藤 でも、忘れないうちに何回か来てもらって、実際に物件を紹介してもらいました。その中にも過程が色々あるんですけどね。

社長 なるほど。地元にあったから。

安藤 そうですね。一番は地元に会社があったのと、それから、営業の方の速さ。

社長 速さか。やっぱりそこに尽きますね。実際に当社のアパートのオーナーになって頂いた感想は、どんなふうに思われますか。今は2棟お持ちですが。

安藤 考えたんですけど、本当の話、実は実感があまり湧かないというか。

社長 なるほど。

安藤 アパート持ったんですけど、苦労して買ってないんです。営業さんに提案頂いて、銀行も紹介して頂いて。トントン拍子で、苦労せずにアパートを持てちゃったなぁって、そんな感じなんです。ただこういう仕事してるんで、お客様と話をする中で、実はアパート持ってるんですという話をする時があるんですね。元々資産家でもないし、大企業でガッポリ給料が入るわけでもなく安定した職業でもないのに、こうやってアパートを持ってると言うと、驚かれるんですよ。

社長 お客様から?

安藤 はい。それで、元々土地があったんですか?とか聞かれるんですけど。いや、イチから借金で買ったんだと。そんな感じで言うとびっくりされます。この優越感というものはありますね。

社長 なるほど。そういえば、当社にお客様を紹介して頂いているみたいでありがとうございます。

安藤 あ、いやいや。やっぱりアパート欲しい方多いんでね。年末になると、年末ジャンボ宝くじ当たったらどうするとか言って。当たったら間違いなくアパート買うよねみたいな。アパート経営するよねって言う、男性は 周りに多いです。
実は僕アパート持ってますよ、みたいな話から繋がっていくこともありますし。実はみんな興味あるんですよね。

社長 やっぱり興味持ってらっしゃるんですね。

安藤 先日も、お客さんと話をするとすごく興味があるという方がいて。一回見せてほしいということで私のアパートを案内したんですけど、見てびっくりされてました。二階建ての木造アパートと伝えてたので、長屋のようなイメージだったみたいなんですけど、すごいきれいだからびっくりしちゃって。

社長 ありがとうございます。同じような質問なんですけど、アパート経営を今されていますけども、どんなお考えで経営をされていますでしょうか。

安藤 そうですね。他社さんだったらもっと色々考えなければいけないんでしょうけど、アイケンさんに至っては考える余地なく、そのまま継続して進んでるので、経営といった感じはないですね。当初思っていたのは、中古の高利回りの物件を買って不労所得を、という考えだったんです。色んなリスクがあると思いますけど、アイケンさんだったらそれを回避しながら、将来にわたって長く持てるという部分に共感してアイケンさんのアパートを買わせてもらったんです。

社長 確かにアパートっていうと普通空室が出たり、家賃が下落したりするというリスクを考えて、それでそのリスクが現実になったりすると、ここらが売り時かなとか、そういう感覚で判断することもあるんでしょうけど。幸い、当社の物件はそういう面ではそんなに危機意識もなく、流れていってるということでよろしいでしょうか。

安藤 そうですね。どっちかっていうと、こう、何もないんで、することが。寂しい感じもします(笑)

社長 なるほど。素晴らしい、ほめ言葉を頂きました。

安藤 本業があってのアパート経営だと思うんで、本業に支障がでると本末転倒ですよね。だから、何もしないけどすごくそれがいいんだというのは、贅沢な話ですけどね。これは買った後に思いました。

社長 いや、ありがとうございます。そうしますと、もしこれからアパート経営を始めようかというお客様に対して何かアドバイスみたいなものありますでしょうか。

安藤 そうですね、あえて言うのであれば、僕は本を見てアパートを買おうと思ったんですけど、踏み出す一棟目を買うのがすごく大変で、気持ち的に。そこの踏み出す勇気っていうんですかね。何か面倒くさいことになりそうだという回避をしてしまう事もあるんですよね。変な営業がすごく多いんで。その中であえてそこへ、知ろうとしに行く勇気というか。今から持とうという方にとって、一歩踏み出す勇気というのは大事なのかなって。

社長 なるほど。うん、響きますねえ。

安藤 はい、ありがとうございます。

社長 最後にですね、今後のうちに期待することがございましたら何なりと。

安藤 AIとかITとか、世間で話題になっているようにやっぱりアパートというのも進化していかなければいけないだろうと思いますし、色々と提案してほしいなと思っています。

社長 色々考えて実行します。

安藤 それから、早めに3棟目がほしいなとは思いますけど。オレンジ色が好きなんで、1棟目の玄関のドアもオレンジにしてもらって、やっぱり映えるなって、気に入っているんで。やっぱり3棟目もこのオレンジに戻って作りたいなと。

社長 そうなんですね。かしこまりました。今日はありがとうございました。

安藤 こちらこそありがとうございました。