オーナー様の声

アイケンジャパンを選ばれたオーナーさまの声をお届けします。
岡山県在住オーナー
田中
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代表取締役
中島 厚己

社長 まず、不動産投資を始めるきっかけからお伺いしたいのですが。

田中 今45歳なんですけども、5年前に3人目の子どもが生まれたんです。なので、一番下の子が独立をする時を考えると、自分が62歳のときなんですよね。サラリーマンですから、基本的に60歳で定年退職した後も、子供を育てないといけません。それで、年金が70歳まで貰えないとなると、もう本当に下流老人になるんじゃないかと(笑)

社長 年金は75歳からとも言い始めましたし。

田中 ですね。それでも何とか子どもに対して手当はしないと。家族に迷惑かけるかもしれませんし。だったらサラリーマンでも何かできること、と考えたときに不動産投資がいいんじゃないかなと。サラリーマンの給料だけで将来に向けて貯金なんてなかなかできませんし。子供3人育てるだけでアップアップです。その上習い事があったりとか。投資で得たリターンを使わず、将来に向けて残すような形でやっていけたらという思いから、不動産投資というものに興味を持ち始めたというのが最初です。

社長 なるほど。

田中 それで実は、最初の不動産投資は太陽光投資でした。

社長 そうなんですね。その後アイケンジャパンを選んで頂いたきっかけとかあるんでしょうか。

田中 アイケンオーナーさんの紹介だったですね。太陽光投資についてもその方に色々ご相談をさせて頂いてたんです。それでアパートにも興味があるんです、という話をその方にしたら、数ある中からアイケンさんが一番じゃないかってことで。それでご紹介いただきました。

社長 ご紹介から。そうなんですね。

田中 それで早速、家内と物件を見に行ったんですよ。あと子どもたちも連れて行きました。内覧会だったですかね。そこで、嫁さんもこれはすごい、っていう。2階からスカイバルコニーに上がっていくスタイルは見たことなかったですから。

社長 スカイバルコニーには夢があるんです。

田中 細かなところまで配慮されてあって、女性が一人でも安心して過ごせるような建物ですよね。サラリーマンがオーナーになるわけですから管理も自分でできませんし、管理も全部一括でやっていただけるシステムは、サラリーマンの副業としてやるには一番良かったんじゃないかなって思ってます。

社長 実際にオーナーになられた後、どう思われましたか。ご感想は。

奥様 実感がないですね、うーん…。何か本当にアパート買ったんかなみたいな。そういう感覚はありますね。結局、すべてお任せしてるし。入居者さんからのお家賃にしても、アイケンさんから振り込まれてくるだけですから(笑)本当にノータッチだよね!

田中 オーナーになってから見に行ったのは1回だけですからね。こんなにラクでいいのかなっていう…。

社長 何もされなくて大丈夫ですけど、確定申告だけはしてください(笑)

奥様 アパートのwi-fi回線の請求書届いたときそれが何かわからなかったくらい。何か契約したっけ、みたいな(笑)

田中 本当に入居者さんの客付も早かったですし、すごいなと思いますね。

社長 ありがとうございます。実感がないというのはお褒めの言葉だと勝手に思ってますけど。

田中 確かにそうですね。はじめは家内にアパートを買おうと思うんだ、という話をしたときに家内は大反対だったんですよ。

社長 あ、やっぱり?反対されますもんね、まずは奥さんから。

奥様 やっぱり、いつも安定して入居者さんがいるかどうかもわからないし、もう不安だらけですよね。何言ってんだろうって思いましたもんね。

田中 僕は太陽光で借り入れが1億越えてるんで。もう変わらないですもんね。お手上げするならお手上げするしかない(笑)。まあ家内は子どもたちの面倒を見てますから現実的なので、そういう心配があったと思うんですけども。空室ばっかりになったらどうすんの?とかですね。よく言われました、本当に。

奥様 まあ、それが普通ですよね。

社長 普通です普通です。最初は必ずそこを心配されます。

田中 完成した日の夜に子どもたちも連れて見に行ったんですけども、本当に仕上がりがすごく良くて、ねえ?

奥様 よかったね。アパートなのにオートロックだし、なんかこう、オシャレで。

田中 子供が3人いるんですけども。アパートは将来、私の?俺の?とか言って(笑)

社長 土地を市街地に持っていればですね、最後はいい土地が残りますしね。

田中 そういう形でしか子供たちに残せないんで。会社のお給料だけだと本当に、自信もないですしね。

社長 似たような質問ですけど、アパートを持つ前と持った後で何か変わったことや、何かアパート経営についてお考えをお持ちでしたら。

奥様 建物が古くなった時、これからどうなっていくのかなという不安があると言えばあるんですけど…

田中 今までは所有することに一生懸命動いてきましたけど。いざ所有すると、ローンが終わる30年か35年後に、その時には築35年にもなる物件を持ってるってことですよね。土地の価値はあるかもしれないけど、アパートを子供達に渡した時、家賃が凄く下がってて負の遺産になっていても困りますし。そういう心配はありますよ。アイケンさんはよく10年間の入居率が98%以上とよく謳っておりますけど、なるほど10年間は大丈夫なのかもしれません。じゃあその先20年。家賃もそんな下がらずにいけるのかっていう心配がオーナーになってからはありますね。

社長 20年下がらないって言ったら嘘になると思います。やはり少しは下がるとは思います。自分も約20年アパートを所有してますが、なんというか、20年間の蓄積があるので全然ビクともしないんですよ、。

奥様 へえ、そうなんですね。

社長 少しくらい家賃下がってても全く余裕です。だって20年間貯めてる訳ですから。もしくは次のアパートとかに投資していって、利回りとか手残りが増えてきている頃なんですよ。

田中 ですが、それはやはり物件を増やしていかなくちゃいけないってことが前提になるわけですよね?

社長 増やすことがベストだと思いますね。5棟くらいまで物件を増やして、血液の入れ替えみたいな感じじゃないですけど。そういう考えも一つあるし、貯めてるお金を繰り上げ返済に充てれば、ローンもさっさと終わっちゃうじゃないですか。そうすると家賃が下がろうと空室が出ようと、支払がないわけですから、後は入るだけ。

田中 社長さんのセミナーに一度参加させて頂いたときに社長さんが言っていたことは、確か物件を所有し続けてほしいという風におっしゃっていたんですけども。今の話をお聞きすると、血の入れ替えとかいうと…

社長 いやいや、あくまでもベストは物件を増やし続けるということです。目標はそれぞれでしょうけど、その目標に達するまではとにかく持っていただくと。例えば目標を5棟とします。目標達成して5棟建ったとすれば、それから後はその5棟のうち、まず20年経った物件から売却して新築に買い替えるとか、それはありだと、そういう意味です。

社長 例えば5棟持って頂いて、家賃収入が毎月40~50万円くらいになると、もし自分に何かあっても家賃収入で飯が食っていけるというところまでくる。するともう、気持ち的に余裕ができて先ほどおっしゃった、古くなったときに…という心配は全くなくなると思います。

田中 アイケンさんの物件をほしいと思っても、競争率が激しくて(笑)

社長 そんなこと…

田中 いやいや、そんなことありますでしょ(笑)

奥様 最初に見に行ったとき、すごい朝早く行ったよね?なんかその、モデルルームみたいなの。順番がどうとかなんとかっていって。

社長 内覧会ですね。来られる予定のお客様のスケジュールが混んでて。

田中 僕の知り合いの方が一人、岡山のアイケンさんの物件に住んでるんですけど。

社長 え、そうなんですか?

田中 で、先週かな。そのアパートの入居者さんが退去されたみたいで。そしたらすぐ新しい入居者さんが入ったらしいんですよ、すぐ。

社長 お陰様で、ウチはすぐ入るんです(笑)

田中 社員の方が日々アパートの紹介で回ってらっしゃるんでしょうね。岡山の賃貸ショップの知り合いがアイケンさんの営業はすごいって言ってましたから。宣伝もすごいするし、よくお店に来られるということで。

社長 業者さん訪問は大切ですね。マメに行かないと。

社長 あの、セミナーに参加して頂いたとのことでしたが、どんな感想を持っていただきましたか。

田中 最初不安でアパート経営やろうかどうか迷っているときに行って、その日家に帰った時には、もうやるから!って言いましたね、家内に。

社長 そうですか。

田中 そのセミナー、講師の方ってそんなに社交的な感じの人じゃないですよね。なんかあの人でやれるんだったら僕もやれるかなっていう気になりました。

社長 おっしゃっている意味が良くわかります

田中 おとなしい感じのね。確か塾の先生でいらっしゃって。

社長 それで言うと、これは私の基本的な考え方なんですが。このような商売をしていると、色んなお客様が来られるじゃないですか。中には無理を通せば道理が引っ込むみたいな強気な方に対して、優先的にとか、こんなにきつく値切られるなら仕方がないから値切ろう、とかそういう商売なんか絶対したくないんですよ。どんな性格のお客さんが来ても、まったく公平にさせて頂く。

田中 皆さんそれぞれに人生賭けてきているんですからね。

社長 そうなんですよ。だからそんなね、不公平なことはしたくないんです。そもそもこれでもかってくらい設備を付けて薄利で売っているので、そんなに値切れるほどの余裕がないんですけど(笑)だから誰に対してもフェアにお付き合いするということです。だからおとなしいオーナーさんでもおんなじようにお付き合いをします。オーナーさんって横の繋がりがあるんで、いずれ、人によって付き合い方変えてたら、『え?なんで俺の時は』ってなってくるんですよね。

奥様 なる、それはなるね。

社長 だから誰に対してもおんなじようにお付き合いをさせて頂きます。ですからそんなに社交的じゃないオーナーでも当社のセミナー講師として迎えられます。あと、これから始めようとされている方に先輩大家さんとしてアドバイスがあれば。

田中 あんまりライバル増やしたくないんですけど(笑) 結局ですね、リスク取らないとリターンはないんですよ。

田中 僕ら、先ほど言いましたように60歳以降食っていくアテがないんですよ。今の会社も中途入社でして、退職金も少ない。今は60歳過ぎて辞めて再雇用みたいな形があるんですが、毎月13万円の手取りなんですよ。昔年収一千万持ってた人達が急に13万円。その方、去年まで年収1300万円あってですよ。退職金で1700万もらわれて。それで計算された税金が引かれて、『おい今月手取り2万だったよ』なんて、本当ひどいです。それでもカバンもって営業してるんです。でも転職できないんですよ。もう60歳過ぎてて。給料は少ないんですけども我々営業は毎日3,000円くらいの日当をもらえるんですよ、給料とは別にですね。月にして6万円くらいあるんですがそれで生活しとるんですよ。給料の2万と、この日当の6万の合計8万円で毎月、何とか一年間退職金を切り崩して食べていきながらですよ。やっと一年経って、5月くらいから税金が安くなってようやく11万円くらいになると。

社長 その先を考えないとですね。

田中 僕は2万ではやっていけないな。

奥様 働かないでしょ、まずその給料じゃ。

田中 本当に。コンビニでバイトした方がいいです。コンビニの給料からも税金は持って行かれるわけですからねえ。一緒ですよね。

社長 しかも、部下の人から今度は使われるようになったりね、立場的に。

田中 そう。厳しいんですよ。今は定年退職の年齢が65歳に延びようかという流れというのもありますが。まあ、僕はリターンを得るためにリスクは負わなければ、と思います。

田中 何といってもそんな年齢までこうやって鞄もって営業したくないですよ。

社長 定年になって慌ててアパート買おうと言っても融資がつきませんし

田中 そうなんですよね。属性としては会社勤めしている今を利用しないと。せっかく製薬会社勤めたんやから、なんで若いうちにちゃんとせんかったん?て思うんですよね、そこまで考えている人がいないんでしょうね。ま、地元でマンション1部屋買われて、老後のマンション買ったから暮らしていけると思ったんでしょうね。

社長 最後なんですけども、アイケンジャパンに対して期待することがございましたら。

田中 これから管理棟数が増えてきたりすると、アイケンさんが、外部委託するんじゃないかなと思うんですよ。

社長 管理を外部に?それはしませんよ。全部当社でします。

田中 そうですか。そうして頂かないとですね。窓口がひとつで我々助かってるところがあるんですよ、サラリーマンオーナーとしては。あと、アイケンさんは他の物件とは違う特色があって、例えばお風呂にTVついてたり、屋根がバルコニーだったりとあるんですけども、何かそういう他社さんと違うもので何とか、更に差別化して多少古くなっても魅力のある物件にしていって頂ければいいかなという。そんなところですかね。

社長 何か新たな付加価値ですね。かしこまりました。本日はありがとうございました。