オーナー様の声

アイケンジャパンを選ばれたオーナーさまの声をお届けします。
宮城県在住オーナー
及川
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代表取締役
中島 厚己

社長 今日は宜しくお願い致します。まず、不動産投資を始めようと思ったきっかけから教えて頂きたいのですが。

及川 不動産投資を始める前は株式投資だったり色々としていました。ただ、年齢を重ねていく中で将来を見据えた時に健康面の不安や、老後の心配というのが非常に大きくなっていく中、たまたま周りにアパート経営をされている方がいまして興味を持ちました。そして早速何社からか話を聞いてみたのですが、どれもピンと来なくて。その中でアイケンさんの建物の仕様や、土地仕入に対する強いこだわりに共鳴して決めさせて頂きました。

社長 ありがとうございます。他社にしても当社にしても結構福岡が創業の地という会社が多いんですよね。

及川 そうなんですね。それは何か所以があるんでしょうか。

社長 元々は長崎県が本当の発祥なんですよ。ご存じの通り長崎は斜面が多くて平地が少ないんですね。坂ばかりで狭い土地をどうやったら有効的に使えるのかというところがスタートにあって、ロフトを作ろうというのも縦の空間をうまく使おうとして。もう40~50年経つんじゃないですかね。その後長崎の建築会社が福岡に進出して、そのビジネスモデルを展開してみたら、福岡の方が都市の規模が大きいので大ヒットをしたと。そこから広がっていったんですよ。そこで経験を積んだ人たちが日本全国に広めていった経緯があるんです。

及川 そうだったんですね。

社長 お持ちなのは当社のアパートだけですか。

及川 そうですね。初めての物件です。

社長 いかがですか、持ってみて。

及川 実際に住んではいませんから実感はないんですけど、それでも安心感はやっぱりありますね。引渡し前に満室にして頂いて大丈夫だという気持ちもありました。正直満室までは不安でしたが。

社長 不安は不安ですよね。

及川 竣工一か月前に満室にして頂きまして。本当に引渡し前に入居が全部決まったというのが一番嬉しいですよね。

社長 そうですね。私が営業時代から感じてるのは、新築の時の決まり具合がその後もずっと影響していくということなんですよね。これは不思議と。決まりの良い物件は何年経ってもずっと入居者が絶えないんです。

及川 よかった。それを聞いて安心しました。

社長 アパート経営に対しては、どういったお考えをお持ちになられてますか。

及川 サラリーマンを続けていくにあたって、勤め先の社長から言われた言葉が、定年した後の退職金も公務員並みに出るわけではないということと、将来の備えを今のうちにしておいた方がいいということだったんです。退職時に売却してもいいし、退職金代わりにもなるし、そういった部分で今働いているうちに投資しなさいといった話がありまして。単純なんですけど、なるほどなと。それをきっかけに動き出すことになったんですけども。

社長 その通りだと思います。

及川 はい。あとは子供の代で建て替えてもいいでしょうし。そう思うと改めて場所が大事だなと感じますね。

社長 夢が膨らみますよね。アパートを持つことができたということで。気持ち的にも余裕ができてきますし。アパートを持たずにサラリーだけだと、もし病気したりとか考えるとちょっと不安になりますけどね。私もそういう思いがきっかけでアパートを買おうと思いました。一棟だけだと全然自分のサラリーに追いつかないんで、3棟4棟くらい持とうというのが目標で、実際4棟持ったんですね。

及川 それは個人で?

社長 そうです。一棟だけは会社名義で買ってますけどね。資産管理会社で。4棟くらい持っておけば自分に何かあっても家族を路頭に迷わすことはないかなと。

及川 そうですね。

社長 これからアパートを買いたいと思っている人に何かアドバイスがございましたら。

及川 だいたいの人から、借入というものに対して単純に借金と思われがちなんですけども。資産を形成していくといったものだと考えていますので、会社選びとか場所選びをしっかりしていけばその他の投資よりも確実性があるんじゃないかなと思いますね。ですので借金と考えるか、安心と考えるかですね。これから始める人は単純な借金ではないと考えて頂きたいですね。きちっとその仕組みを自分で納得いくまで調べた上で検討してほしいなと思いますね。せっかくのチャンスなのにもったいないと。

社長 定年したらもう融資付きませんからね。サラリーマンの時にいかにそこに気づいて、会社の看板という武器を使うかですね。

社長 当社に対しての期待、ご要望などがございましたら。

及川 すごく満足しています。特にここを変えてほしいとかはないですね。私も同じ建築の業界なんですけど、建物って特許を取ることが難しいんですね。仕様に関しても良いところは他社さんにどんどん真似されたりとか。オリジナル性が欠けていく時代じゃないかなと思うんですね。

社長 確かに私もそう思います。

及川 新しいものを取り入れ、かつ守るところは守っていきながら、アイケンさんがますます繁栄して頂くことを祈っております。また2棟目の時もアイケンさんにお願いしたいと思ってますし。このご時世どんどん変わっていかなきゃということですね。

社長 かしこまりました。本日はありがとうございました。