オーナー様の声

アイケンジャパンを選ばれたオーナーさまの声をお届けします。
宮城県在住オーナー
松田
×
代表取締役
中島 厚己

社長 まず、アパート経営を始めようとしたきっかけをお聞きしたいのですが。

松田 きっかけは及川さんの紹介ですね。前からやりたいなとは思ってはいたんですけど、一番は、タイミング的にそろそろかなと思っていたところに、及川さんがやるという話を聞いて私も聞いてみようかなと思ったのが始まりです。

社長 ありがとうございます。当社以外にも同業他社さんあるんですけど、その中から当社を選んで頂いた理由は何でしょう?

松田 やはり初めてのことだったんで、安心できるところというか…言い方悪いですけど騙されないようにしようと(笑) 営業の方と会って、社長さんの書籍やブログも読ませて頂いて堅実なんだろうなと感じたのが大きいですね。自分で探した土地について営業の方に何件か相談させてもらったこともあるんですけど、それはやめましょうといったようなアドバイスも貰ったり、そういったところに堅実さを感じましたので、お任せしたいなと思いました。

社長 ありがとうございます。他の会社さんのお話って聞かれたことはありますか?

松田 一回東京に行く機会があって、その時に聞きに行きましたね。

社長 どんなでした?

松田 私たちも同じ建築業なので、ほぼアイケンさんの方がモノはいいなと、そこは目で見て分かったところですね。より堅実な方を選んだという感じです。何か芯を持ってるんだろうなと。

社長 ありがとうございます。アパートを持つにあたって何か感想はありますでしょうか。

松田 自分の財産ができたなという喜びはありますね。アパートが実際に建ってるんで、見に行く度に誇れるものができたなと思います。

社長 なるほど。それから、アパート経営そのものに対しての考えというか、どのように思われていますか。

松田 私も子供が出来てから投資を考え始めたんですけども、二人目ができた時、何か自分で残せるものがあったらなと思いまして。それが何なのか模索していたこともありました。アパートの場合には将来自分の子供に残すことができるという気持ちもありましたので。自分が残した証みたいな、そういう感じの捉え方です。

社長 なるほどですね。私も4棟持ってるんですけどね、子供は3人おりまして。やっぱり自分が何か残せるものがほしいと私も最初に思いました。大分の田舎から福岡に出てきて、何のバックボーンもなくてですね、親は大分の山の中で農家をしてまして。だから全くの裸一貫で福岡に出てきたんですけども。それで賃貸畑で仕事をしていると、色んなマンションとかアパートのオーナーさんと会う機会があって、そのオーナーさんの息子さんとか、何の心配もないと思いましたね。だから大学も不自由なく行けるし、お金の心配もせずにですね。そういう生活にならなきゃなと強く思ったのを思い出しますね。すいません、私の話ばっかりで(笑)

松田 いえいえ、とんでもない。

社長 これからアパート経営を始めようとしてる方に何かアドバイスがありましたら

松田 そうですね、私もやっていきながら発信していきたいなと思うんですけど。やっぱり怖いですよね、初めてやる人にとっては。

社長 怖いですよね。

松田 住宅ローンを抱えてたんですけど、さらにプラスで30年のローンを組むので怖いことではあったんですけど、そう思うのはやる前までですね。一歩踏み出すリスクというのはあると思うんですけど、その一歩を踏み出さないリスクもあるかなと。やらないことで失うリスクが多いというか。長いスパンで考えて、それを考えていかなければいけないんじゃないかなと。

社長 なるほど。意外と、買って自分のものになっちゃうと借入の金額よりも、一つアパートを持ったという現実がだいぶ勝ってしまうでしょ?

松田 そうなんですよね。

社長 奥様は何もおっしゃってなかったですか?

松田 奥さんには、アパート経営やるよって言ったくらいで。大丈夫なのと聞かれたんで、大丈夫だよと(笑)

松田 たまに猛反対する話を耳にしますが、備えという点では考えているようで意外と考えてなかったり。

社長 かもしれませんね。ただ借金という感覚でしか見れてなくて。そこの感覚をなかなか変えることが出来ないのだと思います。

松田 なんか借金しなくても買えるほどのお金が貯まった頃では遅いという気がしますけどね。

社長 これから、持ってる人と持ってない人の格差がもっと広がっていく気がしますね。格差社会ってよく言うけど、やっぱり不動産持ってる人が一番強いですよね。

社長 最後にアイケンジャパンに期待すること、要望がございましたら何なりと。

松田 そうですね。聞きたかったのは、私の地元は山形なんですけど、そういう人口が少ないところに展開していくのは難しいですか?

社長 人口減少時代って言われているじゃないですか、今。そんな時代に突入している今となっては、勝ち組の県と負け組の県にどうしても分かれていってしまうと思うんですよね。負け組の県は人口減少の影響をもろに受けて、加速度的に減っていく。勝ち組の県はどんなに人口減少になっても粘っていく。そして東北で言えば仙台がやはり勝ち組の都市。
そして広い仙台の中でも勝ち組の街と負け組の街というように細かくエリアで分かれていくので、そこをちゃんと見極めて勝ち組の県、市、街でやっていけば何も心配はないと思いますけど。逆にそこを無視してどこでもという感じでやっちゃうとまずいかなと思います。

松田 なるほど、わかりました。逆に社長さんの中で今後こうしていこうみたいなことはあるんでしょうか?

社長 私の今後の展開としては、店舗展開がもうちょっとできるかなと思っています。あとはブランド力をもっともっと上げていきたいなと思っていますけどね。

松田 仙台でも認知度は上がってきていますね。それから、私も2棟目、3棟目とやっていきたい気持ちがあるんですけど、それに向けて何かコツみたいなものってあるんですか?

社長 1棟目って自分のサラリーからしか貯まっていかないので、結構時間かかるんですけど、2棟目以降は自分のサラリーと家賃収入ですぐ貯まっていくんで、1棟目買うのに3年かかったとしたら2棟目は2年で買えますし。3棟目だったらその次の1年で買えるので。大体そういうスパンで、段々買う感覚が短くなっていきますよね。4、5棟目になるともう実績があるので、金融機関からもう自己資金いりませんと言われますね。

松田 なるほど。将来が楽しみになってきますね。

社長 今日はありがとうございました。