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アパート経営入門
2022.04.25| アイケンジャパン編集部 PV数 250

広島のアパート経営でおすすめのエリアと広島の不動産投資の特長は?

広島のアパート経営でおすすめのエリアと広島の不動産投資の特長は?

アパート経営で大切なことはなんでしょう。

 一つに、地域の特性、ニーズに適したエリアの選定があります。
とはいっても、よく知らない地域で投資用不動産を購入するのは不安ですよね。

そこで、地域ごとの特性やニーズ、アパート経営の実情を探っていきましょう。今回は広島編です。

 

【POINT】この記事でわかること

・広島でアパート経営を始める事のメリット

・広島の不動産投資における特徴

・広島の不動産投資の注目エリア

広島がアパート経営のエリアとして有望な理由

広島の中でも、県庁所在地である広島市は政令指定都市に指定されており、人口は約120万人と中国・四国地方では最大の都市になります。

広島市は山と海に囲まれているため、平地が少ない地域です。そのため、駅周辺に人口が集まっており、街自体がコンパクトにまとまっています。

 電車だけでなく、バスや路面電車等の交通手段も豊富にあり利便性が高い地域といえます。

また、広島市は大企業の支店が数多く誘致されており、人の出入りが多く、活発な動きがある地域です。
大きな工場が多い工業都市でもあるため、雇用は安定していて入居のニーズが高い地域の為、不動産投資に向いているエリアです。

さらに、広島市では企業と行政が長期的視点で連携し、まちづくりを行う「ひろしま都心活性化プラン」が策定され、都心活性化が図られています。

広島市以外でも不動産需要が大きい地域がいくつか存在しており、例えば福山市は岡山へのアクセスが良いため人口が多い、東広島市、呉市などは広島市のベッドタウンとして使われているという特徴もあります。

家賃の滞納リスクが低い、安定した職業の入居者が多い

上述したように、広島は県外からの転勤者が多いのが特徴です。
駅周辺の賑わいと、職場に近い所に住みたいという入居者が多くいらっしゃいます。

また、転勤者の場合法人契約での入居が多く、次の転勤や結婚などの理由でない限りは長期でご入居いただけることが多くあります。法人契約は家賃滞納のリスクもかなり低くなるため、安心です。

広島は繁華街が限定されており条件の良い物件はとても人気です。その分、長い入居が見込めるという特徴もあります。

アパートの入居者となる方が働く会社として多いのはどの企業か

広島といえば、自動車のマツダが最も有名な企業です。2万人以上の従業員数をかかえる大企業で、実際に賃貸物件もマツダ関連の法人契約が多いという特徴もあります。

他にも福山通運(従業員数約9,000人)、中国電力(従業員数約8,000人)、洋服の青山で有名な青山商事(従業員数約4,000人)など、地元の大企業が強いのも事実です。

また、広島に関しては、広島市周辺の地域にも大きな工場や、大きな商業施設があるため賃貸物件のニーズが大きいエリアとなります。

広島でアパート経営をしているオーナー様の特徴

広島の弊社アパートの物件オーナー様は、広島在住、年齢は40〜50代の方が多くいらっしゃいます。
職業は公務員や医師の方など様々ですが、総じて地元志向が強い方が多い印象です。
広島にはデザイナーズアパート物件が少ないため、競合が少なく、入居者様ファーストを大切にされるオーナー様にお選びいただいています。
ご自身のアパート経営を熱心に考えている方が多いと感じます。

広島でアパート経営をされる場合の融資条件ですが、年収500万円台で審査に通る場合もあります。
自己資金は1〜2割程度必要で、金利は1%〜3%台までケースは様々です。
いずれも物件の価格帯や保有資産とのバランスを見て銀行が判断しますので、気になる方はお気軽に弊社までお問い合わせください。
まずは融資打診をしてみて自身に合った投資計画を練るのもいいでしょう。

広島の今後注目のエリアは?

広島駅周辺はやはり人気のエリアです。駅ビルの建て替えや路面電車の直結工事が進められており、今後もますます需要は高くなると考えられます。

また、廿日市(はつかいち)南部は工場地帯で、大きな商業施設がつくられました
山陽自動車道からもアクセスしやすく、工業団地も建設される予定のため、要注目エリアと言えます。

他には広島駅から3駅の距離にある海田町も開発が進んでいて、中心地は今後もますます発展が見込まれるため、アパート経営という視点ではまだまだ攻める事ができるエリアと言えるでしょう。

広島でアパート経営を検討する際の注意点

地方都市だからこそ「大都市過ぎず、田舎過ぎない」。これが広島の魅力であり、老若男女問わず住みやすい理由です。
とはいえ、いくら人気の都市とはいっても広島市内であればどこでもいいという訳ではありません。近隣にスーパーやコンビニはあるか、女性が一人で夜道を歩ける環境か。どのような基準で土地を仕入れているか、アパート経営の会社のポリシーを知ることは重要です。

まとめ

中四国地方の中心である広島は、便利でありながら、少し遠出をすれば自然に触れられる魅力的な街。

現在進んでいる広島駅ビルの建て替えは、JR西日本がおこなう開発で2025年の春に開業予定です。新駅ビルにはショッピングセンターとシネマコンプレックスが入居予定で、高層階は「ホテルヴィスキオ」が入ります。 完成すれば新しい広島市のシンボルとなり、商業、交通、そしてアパート経営もいっそうの飛躍が期待できます。

アイケンジャパンの広島支店ではアパート経営として約180棟の販売実績、約1,250戸の管理実績、年間の入居率は99.6%(2021年)という実績があります。広島の中でも特に需要のあるエリアや駅、家賃相場までアパート経営のエキスパートが皆様のご質問にお答えします。

広島エリアでアパート経営検討中の方は、まずは広島エリアの事情に詳しいパートナーを見つけて、相談からはじめてみてはいかがでしょうか。興味がある方はまずは資料請求、もしくはお問い合わせからご連絡ください。

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