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アパート経営入門
2022.03.03| アイケンジャパン編集部 PV数 399

アパート経営・不動産投資で考える「福岡の魅力」とは

アパート経営・不動産投資で考える「福岡の魅力」とは

アパート経営で大切なことはなんでしょう。

一つに、地域の特性、ニーズに適したエリアの選定があります。
とはいっても、良く知らない地域で投資用不動産を購入するのは不安ですよね。

そこで、地域ごとの特性やニーズ、アパート経営の実情を探っていきましょう。今回は福岡編です。

福岡県の県庁所在地で、政令指定都市の1つでもある福岡市に注目して見ていきましょう。

 

【POINT】この記事でわかること

・福岡でアパート経営を始めるメリット

・福岡のアパート経営・不動産投資における注意点

 

 

”住みよい街”として大人気な福岡市

“住みよい街”として有名な福岡市ですが、株式会社野村総合研究所が2017年7月に公表した「成長可能性都市ランキング」によると、福岡市がすべての項目で10位以内にランクインしていて、「ポテンシャル」、「都市の魅力」の項目では堂々の第1位となっています。

イギリス発のグローバル情報マガジン「MONOCLE(モノクル)」による、2016年発表の「世界の住みやすい街ランキング」では、福岡が世界7位にランクイン。日本の都市の中でも1位の東京に次いで、2番目に住みやすい街と評価されています。

このように福岡市は、国内だけでなく世界の都市と比べても人気が高く注目の都市です。
そして、九州経済の中心都市としても、またアジアの玄関口としても注目を集めています。経済が発展していて、観光地も多く、非常に栄えた街です。

コンパクトシティで利便性が高い

福岡市は空港からの距離も近いため利便性が高く、住みやすいコンパクトシティとしても評価されています。中心駅である「博多駅」から空港までは地下鉄でわずか2駅5分、地下鉄だけでなく、電車・バスも発達していて移動がとても早くて簡単です。

中心部に様々な機能が集まっているため、相乗的な経済交流活動を活発化していて暮らしやすい街となっています。また、福岡市は都会でありながらも自然も多く、都市部から少し足を伸ばせば海や山へもすぐに行くことができます。

 

開発が盛んでさらなる発展が期待できるエリア

福岡市は今後の発展にもさらに期待ができるエリアです。

2026年内竣工を条件に進められている新たな空間と雇用を創出するプロジェクト「天神ビッグバン」
天神エリアの老朽化した建物30棟の建て替えで、雇用者数は約2.4倍増加し、さらなる活性化が見込めると考えられます。

また、天神エリアだけでなく博多エリアも今後が注目です。
2023年に福岡市営地下鉄七隈線の天神南駅が博多駅に直結する予定。
これにより七隈線沿線から博多駅へのアクセス時間と手間が大幅に削減されるため、博多駅のさらなる発展、七隈線沿いの住居需要が見込まれます。

また、「はかた駅前通り」を再整備するなど交通基盤を拡充し、容積率などの規制緩和によって、耐震性が高い先進的なビルへの建て替えや歩行者ネットワークを拡大するとともに、歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることなどで都市機能の向上を図る、というプロジェクト「博多コネクティッド」にも期待ができそうです。

人口増加に伴い賃貸需要増も期待できる

福岡市には、約510万人の福岡県民のうち約160万人が住んでいます。
政令指定都市では横浜市・大阪市・名古屋市・札幌市に次ぐ160万人超えとなりました。

また、1年間の市内への転入者が転出者を1万人以上を上回っており、2010年から2015年までの人口増加率は5.1%で、大都市の中でも第1位です。(2015年の国勢調査による)

人口が増え続ける要因として、企業誘致で雇用創出が進んだことや、九州他県からの進学などで若い世代の人口流入が多いことなどが挙げられます。単身世帯数がファミリー世帯数を超え、単身向けアパートの需要の水準はますます高まっています。

 

 

物価が高くない

「小売物価統計調書(総務省)」をもとに日本国内の主要51都市の平均を100と指数化した消費者物価地域差指数(2018年)において、食料物価94.6の福岡市は21大都市の中で第1位、総合物価においても97.0の福岡市は第1位でした。

人口160万人の大都市にも関わらず福岡市の物価は高くなく、土地代も関東などに比べると比較的安価なため、関東で融資が通らなかった方でも福岡の物件であれば購入することができる場合があります。

コロナ禍でも地価上昇を継続

福岡市の人気は “地価”にはっきりと表れています。新型コロナウイルスの影響によって全国の人気住宅地が軒並みマイナスに転じたなか、福岡県は上昇率上位を維持。新型コロナウイルスという不測の事態を受けてもなお、福岡の底堅い需要がみられます。(国土交通省「2020年都道府県地価調査」より)

 

 

福岡でアパート経営を検討する際の注意点

いくら、人気の都市とはいっても福岡市内であればどこでもいいという訳ではありません。

福岡市の人口増加は2035年頃にピークを迎えるといわれていますし、日本全体の人口減少を考えると実際にどうなるかは不確実です。
だからこそ、もし仮に人口が減ってしまったとしても需要がなくなる可能性が低いエリアの選定が必要になります。

まとめ

福岡市はコンパクトで都会でありながらも物価は高くなく、住みやすいと人気の街の1つです。

さらに「天神ビッグバン」や「博多コネクティッド」などの開発もあり、さらなる人口増加や地価上昇が期待できそうです。
ただ、アパート経営は、住んでくれる入居者がいなければ成り立ちません。
アパート経営成功の必須条件は、人気都市の中でも、単身需要が今後もずっと見込まれる厳選したエリアで行うことです。

まずは福岡エリアの事情に詳しいパートナーを見つけて、相談からはじめてみてはいかがでしょうか。


アイケンジャパンの福岡本社では約350棟の販売実績、約2,500戸の管理実績、年間の入居率は99.8%(2021年)という実績があります。
福岡の中でも特に需要のあるエリアや駅、家賃相場までアパート経営のエキスパートが皆様のご質問にお答えします。
興味がある方はまずは資料請求、もしくはお問い合わせからご連絡ください。

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